おはようございます、よこです(^-^)/
「”投資”としての株主優待投資」をモットーに、長期視点で資産増に貢献してくれそうな優待株を現在約90銘柄保有しています。
今日は、「マックスバリュ東海(8198)」から届いた株主優待品をご紹介します。
マックスバリュ東海の株主優待品をご紹介!
イオン系列のスーパーマーケット「マックスバリュ」の東海地方を運営している「マックスバリュ東海」から、株主優待品が届きました!

優待品はいくつかのコースから選択式になっています。2026年2月期の100株保有時ラインナップは次のとおりでした。
- ご優待券コース(100円券×50枚)
- お米コース(2kg×2袋)
- しぐれ煮コース(130g×2袋)
- お茶コース(60g×5袋+ティーバッグ5個)
- お肉コース(肉加工品 全7品)
- 花の舞 お酒コース(720ml×3本)
- 宮﨑本店 お酒コース(720ml×2本)

優待品のラインナップはある程度固定されており、毎年ほぼ同じ内容となっています。
金銭面で最もメリットが大きいのは、やはり5,000円相当の優待券です。

1,000円のお買い物につき100円券が1枚使える仕組みになっています。
スーパーでのお買い物が実質的に最大1割引になるため、イオン系列のお店が近くにある方にとってはかなりありがたい優待券だと思います(^-^)

東海地方に限らず、全国のイオン直営店で使うことが可能です!
ちなみに前回の優待では、お米コースを選択しました。

どちらのお米も美味しくいただきました。毎日食べるお米が株主優待でもらえるのはやっぱり嬉しいです(^-^)
マックスバリュ東海の業績推移をチェック!
マックスバリュ東海の業績推移をグラフで見てみると、売上高・利益ともに長期的には右肩上がりの傾向で推移していることが分かります。

EPS(一株あたり当期純利益)は、当期純利益÷発行済株式数で計算される数値です。
配当金目的のインカム投資を検討する上では非常に重要な数値です。
EPSの数値が配当性向100%とイコールなので、EPSが高いほど配当金をたくさんもらえる可能性が高くなります。
EPSが右肩上がりの企業は、配当金も増配傾向となりやすいです。
配当金も、順調な増加傾向となっていますね!

ちなみに中間配当はなく、期末(2月期)に一括配当を行う形となっています。
マックスバリュ東海の割安度合いを調べてみた
私は普段、配当金と優待だけで何年間保有し続けたら投資元本を回収できるか、という通称「元とれる年数」を投資判断のひとつの基準としています。
マックスバリュ東海を現時点で100株保有した場合の「元とれる年数」を2026/6/24終値で計算すると、約28年(利回り換算で約3.5%)となりました。
普段は「20~30年以内」を目安としているため、ちょうど良い水準だと捉えています(^-^)
優待品は3,000円相当と仮定して計算しました。ちなみに5,000円相当の優待券を毎年もらう場合は、約24年(利回り換算で約4.2%)となります。
配当金も株主優待もしっかり受け取れる銘柄だと思っているので、これからも継続保有していくつもりです(^-^)
※本記事でご紹介している内容は、記事公開日時点の情報です。優待内容が変更となっている場合もありますので、最新の情報は当該企業のホームページ等でご確認ください。
※本記事は特定銘柄の購入を推奨するものではございません。当サイトではいかなる責任も負いませんので、投資の最終判断はくれぐれも自己責任でお願いいたします。
この記事を書いた人

よこ
株主優待投資で資産5000万円を目指している人です。
投資家デビューから5年目、もうすぐ3000万円が見えてきました。
「”投資”としての株主優待投資」をモットーに、長期視点で資産増に貢献してくれそうな優待株を現物で約90銘柄保有しています。
詳しいプロフィールを見る
ブログランキングに参加中!バナークリックで応援いただけると嬉しいです!↓


コメント