プロントに株主優待はある?店頭で使える2つの優待制度をご紹介

プロントに株主優待はある?店頭で使える2つの優待制度をご紹介 優待活用法
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おはようございます、よこです(^-^)/

”投資”としての株主優待投資」をモットーに、長期視点で資産増に貢献してくれそうな優待株を現在約50銘柄保有しています。

さて、先日「PRONTO(プロント)」のポケモンコラボメニューを食べに行ってきました。

ポケモン×プロントスペシャルメニューの看板

今回は普通にお金を払ってお食事をしてきたのですが、もし株主優待を使ってこういったメニューが食べられたら嬉しいですよね!

ということで、今日の記事ではプロントで使える株主優待情報として「東和フードサービスの株主優待券」と「プレミアム優待倶楽部」の2つをご紹介します。

プロントは現在株主優待制度を実施していない

残念ながら、プロントの運営会社(プロントコーポレーション)は、株主優待制度を実施していません。今回は特に優待を使わず、普通にお食事をしてきました。

ピカチュウ・ニャオハ・ホゲータ・クワッスのピクニックサンドイッチ
アボカドのソースが美味しかったです!

ゲームに出てくるサンドイッチがそのまま食べられるかのような、楽しいメニューでした(^-^)

プロントで利用できる株主優待情報

プロント自体は株主優待制度を実施していませんが、次の2つの株主優待制度が利用可能です。活用できそうなものがあるか、チェックしてみてください!

東和フードサービスの株主優待券が、一部のプロントで利用可能

東和フードサービス」という企業の株主優待券が、一部のプロント店舗で利用できます。

東和フードサービスの株を100株保有している場合、4月権利で500円券×3枚、10月権利で500円券×2枚、合計で年間2,500円分の優待券がもらえます。

東和フードサービスは一部のプロントをフランチャイズ運営しているらしく、以下のプロント店舗であれば東和フードサービスの優待券を使って飲食することができます。

  • 有楽町店
  • 新橋駅前店
  • 新宿駅東口店
  • 新百合ヶ丘OPA店
  • シァル桜木町店

※利用できる店舗は、今後変更される可能性もあります。

2023年現在では、東京3店舗、神奈川2店舗の合計5店舗で利用できるようです。

プロントに限らず、東和フードサービスの対象店舗はすべて関東にあります。近くに対象店舗があるなら便利な優待だと思いますが、私のように関東に住んでいない場合は、なかなか使いづらいと思います…。

ちなみに最近は配当予想を出さないので、投資の検討がしづらい銘柄です…。

プレミアム優待倶楽部でデジタルギフトと交換可能

一部の銘柄には「プレミアム優待倶楽部」という優待制度を取り入れているところがあります。ウィルズという企業が運営しているサービスで、優待品として企業から受け取ったポイントを使って、好きな商品を選択して交換することができます。

「プレミアム優待倶楽部」を導入している企業の株を保有して、優待品のポイントを受け取った場合、次のような手順を踏むことで、プロントのデジタルギフトを受け取ることができます。

受け取った株主優待ポイントを「WILLsCoin」に交換する

WILLsCoinを「giftee Cafe Box」というギフトチケットと交換する

giftee Cafe Boxの交換ページから「プロントマネーデジタルギフト」を選択する

ここで注意したいのが、各交換手順を踏むことによって実質的な金銭的価値が低下してしまうことです。仮に優待ポイントを1,000ポイントもらったとしても、そのままプロントの店頭で1,000円分が使えるようにはなりません。

WILLsCoinの交換手数料(5~10%)がかかったり、WILLsCoin→giftee Cafe Boxの交換レートが1:1ではない(500円相当のギフトを受け取るには、700ポイントが必要)ことに注意が必要です。

プロントで使うために積極的に取得すべき優待というわけではなく、プレミアム優待俱楽部のポイントが余っているなら、使い道の1つとして検討してみても良いかも?という感じの優待内容ですね。

※本記事でご紹介している内容は、記事公開日時点の情報です。優待内容が変更となっている場合もありますので、最新の情報は当該企業のホームページ等でご確認ください。
※本記事は特定銘柄の購入を推奨するものではございません。当サイトではいかなる責任も負いませんので、投資の最終判断はくれぐれも自己責任でお願いいたします。

この記事を書いた人

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よこ

株主優待投資で資産5000万円を目指している人です。
投資家デビューから3年目、もうすぐ2000万円が見えてきました。
「”投資”としての株主優待投資」をモットーに、長期視点で資産増に貢献してくれそうな優待株を現物で約50銘柄保有しています。
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