気になる&持ってて良かった7月優待銘柄2選

いま気になっている7月優待銘柄2選 気になる〇月優待
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おはようございます、よこです(^-^)/

”投資”としての株主優待投資」をモットーに、長期視点で資産増に貢献してくれそうな優待株を現在約90銘柄保有しています。

こちらのページでは、7月優待銘柄の中で個人的に気になっている銘柄、実際に保有していて良かった銘柄を全部で2つご紹介します!

いま気になっている7月優待銘柄一覧

今回ご紹介する7月優待銘柄は、こちらの2銘柄です。

企業名株価優待月業種優待品元とれる
年数
1日本駐車場開発
(2353)
\2407月不動産業(500株~)
自社サービス割引券
~約27年
2ダブルエー
(7683)
\1,3981・7月小売業靴やバッグなど
1点無料
(×年2回)
約9年?
株価は2026/6/9の終値です

すべての7月優待銘柄を調査した上で、以下の条件にすべて当てはまる銘柄を抽出しています。

  • 業績推移が長期的に右肩上がりの傾向となっている
  • 30年以内に投資回収できそう
  • 優待品が魅力的(だと個人的に思う)
  • 配当金をしっかり出している

ちなみに「元とれる年数」は、利回りの代わりに私が普段の投資判断に用いている数字です。詳しい説明はこちらの記事をご覧ください↓

日本駐車場開発(2353)

駐車場の運営や駐車場に関するコンサルティングサービスなどを行っている「日本駐車場開発(2353)」の株を500株以上保有していると、次のような自社サービスに関連する割引券がもらえます。

  • 時間貸し駐車場 1日料金30%割引券(3枚)
  • 日本スキー場開発が運営するリフト等割引券(3枚)
  • 那須ハイランドパーク 入園料無料券(1枚)
  • 那須の森空中アスレチックNOZARU 割引券(1枚)
  • 那須高原りんどう湖ファミリー牧場 入園料無料券(1枚)
  • 那須高原りんどう湖ファミリー牧場 Mekke!マルシェ10%割引券(1枚)

※500株優待の内容のみを記載しています。1,000株や10,000株の優待区分では枚数が増えたり、その他の施設で使える優待券が追加でもらえたりします。詳しくは公式サイトをご確認ください。

2つ目以降のレジャー系割引券は利用できる施設が栃木県や長野県に集中しているため、毎年活用できる方は限られてきそうな印象ですが…。

駐車場の割引券は比較的幅広い地域で使えるため、車移動が多い方には重宝しそうですね(^-^)

2026/6/9終値が240円なので、500株とはいえ比較的リーズナブルに取得できる優待だと思います!

日本駐車場開発の業績推移をグラフで見てみると、売上額・利益ともに概ね安定した右肩上がりとなっていることが分かります。

日本駐車場開発(2353)売上高とEPSの推移

EPS(一株あたり当期純利益)は、当期純利益÷発行済株式数で計算される数値です。
配当金目的のインカム投資を検討する上では非常に重要な数値です。

EPSの数値が配当性向100%とイコールなので、EPSが高いほど配当金をたくさんもらえる可能性が高くなります。
EPSが右肩上がりの企業は、配当金も増配傾向となりやすいです。

配当金も増加傾向となっていますね!

日本駐車場開発(2353)一株配当と配当性向の推移

株価が安いこともあり、配当金の金額規模としては少なめですが、配当利回りは約3.7%とそこそこの高配当銘柄となっています。

2026/6/9終値で計算した「元とれる年数」は、優待を全く使わなかった場合でも約27年です。

ダブルエー(7683)

婦人靴ブランド「オリエンタルトラフィック」や「卑弥呼」などで知られる「ダブルエー」の株主優待では、自社通販サイトから好きな商品(靴・バッグ・シューケア用品など)を1点選んでもらうことができます。

100株保有の場合はオリエンタルトラフィックの商品が対象ですが、靴の定価だと大体7,700~8,800円前後の商品が多いので、優待額面で考えるとかなりお得感のある内容となっています。

年2回優待なので、7,700円の靴をもらうと仮定すると年間で15,400円相当ということになりますね!

ちなみに600株以上保有していると、オリエンタルトラフィックの1品無料に加えて、ハイブランドの「卑弥呼」「NICAL」の靴も1足無料でもらえます。

昔からオリエンタルトラフィックの靴を愛用していたこともあって、個人的には非常に助かっている、まさに持ってて良かった優待です(^-^)

ダブルエーの業績推移をグラフで見てみると、売上高は安定した右肩上がりで、利益EPS)はやや波があるものの、こちらも右肩上がりで推移していることが分かります。

ダブルエー(7683)売上高とEPSの推移

配当金の推移は、上場してからの日が浅いためまだまだデータが少ないですが、現在のところは問題なさそうですね。

ダブルエー(7683)一株配当と配当性向の推移

現在の優待利回りはかなり高くなっていますが、自社商品なので企業側が負担する原価コストはそこまで高くないと思いますし、個人的には問題ない範囲だと捉えています。

2026/6/9終値で計算した「元とれる年数」は、約9年です(優待品は7,700円×年2回と仮定しました)。

ダブルエーの株主優待制度については、こちらのページで詳しくご紹介しています↓

魅力的な株主優待を実施している企業はたくさんありますが、あくまで投資としての観点から、どの銘柄を購入するのが一番良いお金の働かせ方になるか、冷静に判断していきたいですね!

※本記事でご紹介している内容は、記事公開日時点の情報です。優待内容が変更となっている場合もありますので、最新の情報は当該企業のホームページ等でご確認ください。
※本記事は特定銘柄の購入を推奨するものではございません。当サイトではいかなる責任も負いませんので、投資の最終判断はくれぐれも自己責任でお願いいたします。

この記事を書いた人

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よこ

株主優待投資で資産5000万円を目指している人です。
投資家デビューから5年目、もうすぐ3000万円が見えてきました。
「”投資”としての株主優待投資」をモットーに、長期視点で資産増に貢献してくれそうな優待株を現物で約90銘柄保有しています。
詳しいプロフィールを見る

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