おはようございます、よこです(^-^)/
「”投資”としての株主優待投資」をモットーに、長期視点で資産増に貢献してくれそうな優待株を現在約90銘柄保有しています。
今日は、もし夏のボーナスをもらえるなら個人的に購入したい優待銘柄についてご紹介します。
もしボーナスが貰えるなら、買いたい優待銘柄
会社勤めをされている方の中には、そろそろ夏のボーナスが支給される(された)方も多いのではないでしょうか?
一般社団法人 労務行政研究所の調査によると、東証プライム上場企業の2026年夏季ボーナス額は、平均88万1915円だそうです。(情報元の資料はこちら)
あまりにも羨ましすぎるので(笑)、もし私が88万円のボーナスをもらえたとして、全額投資に回せるならどの銘柄を購入したいか?という銘柄リストを作成してみました。
夏のボーナスが出るなら買いたい優待銘柄一覧
もし夏のボーナスが88万円もらえるなら、個人的に買いたい優待銘柄リストがこちらです。
| 企業名 | 必要投資金額 | 優待権利月 | 業種 | 優待品 | 元とれる 年数 | |
| 1 | 大和ハウス工業 (1925) | \215,000 | 3月 | 建設業 | 自社優待券 | 約27年 |
| 2 | 高速 (7504) | \298,400 | 3・8月 | 卸売業 | クオカード | 約21年 |
| 3 | トーセイ (8923) | \313,200 | 11月 | 不動産業 | (200株~) 自社優待券 +クオカード | 約24年 |
これら3つの銘柄をそれぞれ100株ずつ購入する場合、必要な投資金額の合計は(2026/6/12終値で)826,600円となります。
銘柄選定はいつも通り、主に次のような基準で行っています。
- 業績推移が長期的に右肩上がりの傾向となっている
- 20~30年以内に投資回収できそう
- 優待品が魅力的(だと個人的に思う)
- 配当金をしっかり出している
ちなみに「元とれる年数」は、利回りの代わりに私が普段の投資判断に用いている数字です。詳しい説明はこちらの記事をご覧ください↓
大和ハウス工業(1925)
大手ハウスメーカーとしてもお馴染みの「大和ハウス工業(1925)」の株主優待では、様々な自社サービスに使える株主優待券がもらえます。
大和ハウス工業の株主優待券でできることは、主に次のとおりです。
- ダイワロイネットホテルズ、ラ・ジェント・ホテルへの宿泊
- ダイワロイヤルゴルフのプレーフィー、場内での飲食など
- ロイヤルホームセンターの購入代金
- スポーツクラブNASの入会金、各種レンタル料など
- 株主優待専用グルメギフト、Webカタログ掲載商品との交換
- 社会貢献寄付制度
- 大和ハウスリフォーム(株)のリフォーム工事請負代金
※それぞれリンク先のURLは、公式サイトの店舗一覧となっています。

ホテル宿泊やカタログギフト商品との交換など、かなり汎用性の高い優待券です!
2026年9月末には株式分割(2分割)を行う予定で、次回優待は分割後100株、つまり現50株から株主優待券が受け取れるようになります。
さらに、3年以上の継続保有で優待額面が倍額にアップするのも嬉しい点ですね!
株式分割・優待制度の詳細と業績データについては、こちらのページで詳しくご紹介しています↓

現在の株価はかなり良い水準まで下がっているので、元の株価水準に戻る前にゲットしておきたいなぁと考えている所です(私にもボーナスがあれば…!)
高速(7504)
食品軽包装資材の専門商社である「高速(7504)」の株主優待では、定番の優待品であるクオカードがもらえます。
従来は3月権利のみでしたが、今年から8月権利の優待を実施するようになりました。年2回優待に増えた上、額面も大幅アップしています!

100株保有の場合は、3月権利で500円分、8月権利で2,000円分がもらえます!
ちなみに3月権利分は、300株以上保有になるとカタログギフトに変わります(8月権利分は同一内容です)。
綿半HDの業績推移をグラフで見てみると、売上高・利益ともに比較的安定した推移となっていることが分かります。
業績データなどの詳細は、こちらのページで詳しくご紹介しています↓

元々は連続増配銘柄として有名な企業ですが、今回の優待拡充により、配当金だけでなく株主優待も魅力ある投資先となりそうなため、優先的に投資を検討したいなあと考えている所です(^-^)
トーセイ(8923)
東京都を中心とする不動産会社「トーセイ(8923)」は、11月が優待権利月の会社です。
株主優待品は自社グループホテルで使える宿泊割引券と、クオカードの2種類がもらえます。

優待がもらえるのは200株からです。宿泊割引券は一律3,000円分、クオカードは継続保有年数に応じて1,000~3,000円分がもらえる仕組みです。
宿泊施設は首都圏に集中しているため、東京近郊に行く機会のない方にとってはなかなか使いどころがないかもしれませんが…。
現在の株価だとクオカードだけでも十分な割安水準なので、仮に宿泊割引券を全く使わない場合でも投資検討の余地がありそうな銘柄だと思っています。
拡充ニュースの詳細と業績データについては、こちらのページで詳しくご紹介しています↓
※本記事でご紹介している内容は、記事公開日時点の情報です。優待内容が変更となっている場合もありますので、最新の情報は当該企業のホームページ等でご確認ください。
※本記事は特定銘柄の購入を推奨するものではございません。当サイトではいかなる責任も負いませんので、投資の最終判断はくれぐれも自己責任でお願いいたします。
この記事を書いた人

よこ
株主優待投資で資産5000万円を目指している人です。
投資家デビューから5年目、もうすぐ3000万円が見えてきました。
「”投資”としての株主優待投資」をモットーに、長期視点で資産増に貢献してくれそうな優待株を現物で約90銘柄保有しています。
勤め先のボーナスは年によって出たり出なかったりです。今年はあんまり出なさそう…(泣)
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コメント
12月はたくさんあるので迷うところですね。
株価的に手頃なところだと船井総研、モノタロウあたりもいいかなと思います。
ぴーさん、コメントありがとうございます!
モノタロウは私もぜひ買いたいなぁと思っている銘柄です!
たしか半年以上の継続保有条件があったと思うので今回はあえて省きましたが、もし夏のボーナスが出たら検討したいと思っています(笑)
船井総研も業績好調で良いですよね(^-^)