おはようございます、よこです(^-^)/
「”投資”としての株主優待投資」をモットーに、長期視点で資産増に貢献してくれそうな優待株を現在約90銘柄保有しています。
今日は、「キッコーマン(2801)」から届いた株主優待品をご紹介します。
キッコーマンの株主優待品が到着
大手調味料メーカー「キッコーマン」から、2026年3月期の株主優待品が届きました!

100株保有の場合は、半年以上の継続保有で1,000円相当の商品がもらえます。
2026年3月期の優待品は、次のようなラインナップでした。
- いつでも新鮮しぼりたて生しょうゆ(200ml)
- 濃いだし 本つゆ(500ml)
- うちのごはん 豚バラなすのスタミナ炒め
- リコピンリッチ トマトケチャップ
- 特濃調整豆乳(200ml)
毎年ある程度決まった定番商品がもらえるので、特にこれらの商品を日頃から購入している方にとっては、嬉しい優待となりますね。

わが家でも醤油とめんつゆは日頃から愛用しているので、優待品としてもらえるのは非常にありがたいです!
自社商品の他に、銀座にある自社グループレストランで使えるクーポンも同封されていました。

かなりの高級レストランな上に1店舗しかないようなので、活用できる方は限られそうですが…(^-^;
非常に美味しいお肉が食べられそうなクーポンですね。
キッコーマンの業績推移をチェック!
キッコーマンの業績推移をグラフで見てみると、売上高・利益ともに安定した右肩上がりとなっていることが分かります。

EPS(一株あたり当期純利益)は、当期純利益÷発行済株式数で計算される数値です。
配当金目的のインカム投資を検討する上では非常に重要な数値です。
EPSの数値が配当性向100%とイコールなので、EPSが高いほど配当金をたくさんもらえる可能性が高くなります。
EPSが右肩上がりの企業は、配当金も増配傾向となりやすいです。
配当金の推移も、概ね増加傾向となっていますね!

とはいえ配当利回りは約1.5%なので、金額としてはやや控えめな方かな?と思います。
キッコーマンの割安度合いを調べてみた
私は普段、配当金と優待だけで何年間保有し続けたら投資元本を回収できるか、という通称「元とれる年数」を投資判断のひとつの基準としています。
キッコーマンを100株保有した場合の「元とれる年数」を2026/10/1終値で試算してみると、約48年となりました(利回りに換算すると約2.1%です)。
普段は「20~30年以内」を目安としているため、現在の株価だとインカム投資的な旨味はやや薄い銘柄だと言えますね(^-^;
株価自体はそこまで高くなく、人気の高い食品優待銘柄にしてはお手頃な方だと思いますし、何らかの理由で相場全体が下がったタイミングなどがあれば、買いのチャンスが巡ってきそうな銘柄かな?と思っています。
※本記事でご紹介している内容は、記事公開日時点の情報です。優待内容が変更となっている場合もありますので、最新の情報は当該企業のホームページ等でご確認ください。
※本記事は特定銘柄の購入を推奨するものではございません。当サイトではいかなる責任も負いませんので、投資の最終判断はくれぐれも自己責任でお願いいたします。
この記事を書いた人

よこ
株主優待投資で資産5000万円を目指している人です。
投資家デビューから5年目、もうすぐ3500万円が見えてきました。
「”投資”としての株主優待投資」をモットーに、長期視点で資産増に貢献してくれそうな優待株を現物で約90銘柄保有しています。
キッコーマンの優待品にもなっている「濃いだし本つゆ」を愛用しています。
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