おはようございます、よこです(^-^)/
「”投資”としての株主優待投資」をモットーに、長期視点で資産増に貢献してくれそうな優待株を現在約90銘柄保有しています。
今日は、「ヤマハ発動機(7272)」から届いた株主優待品をご紹介します。
ヤマハ発動機から届いた株主優待品をご紹介
オートバイで有名な「ヤマハ発動機」から、株主優待品が届きました!

ヤマハ発動機の株主優待はいわゆるカタログギフトで、保有株式数に応じてもらえるポイントとの交換制となっています。
100株保有の場合は(1年以上の継続保有で)1,000ポイントがもらえ、次のような優待品と交換することができます。
- ジュビロ磐田 Jリーグ観戦ペアチケット(抽選)
- ワイズギア 2WAY巾着トート
- ワイズギア ノベルティハンドタオル
- 静岡ブルーレヴズ 磐田 加藤タオルコラボ ととのいてぬぐい
- 炭焼きレストラン さわやか商品券(1,000円分)
- 蔵出し限定一番摘み 牧之原深蒸し茶
- 柳屋本店 フリーズドライたまごスープセット
- 夕張メロンひとくちゼリー
- グリーンズ北見 北海道スープ
- 月寒あんぱん
- 気仙沼ほてい ふかひれ濃縮スープ広東風(3個セット)
- 気仙沼ほてい さんま生姜煮(3個セット)
- 通宝 天草産いわし・納豆・鮭ふりかけ
- 五木食品 くまもんラーメン 4種8食バラエティセット
- デジタルギフト(WAONPOINT、Vポイント、QUOカードPay、PayPayポイント、nanaco、Google Play、FamiPay、Edy、dポイント、au PAY、Apple Gift、Amazon、Pontaポイント)
※各優待品の画像や詳細はこちらから確認できます。
選べる食品ギフトのラインナップは昨年の約3分の2くらいまで少なくなっている印象ですが、その代わりに今回からデジタルギフトが選べるようになっていました。
ちなみにデジタルギフトの交換レートは、次のとおりでした。
- Vポイント、PayPayポイント = 1,000ポイント→900円分
- dポイント = 1,000ポイント→800円分
- その他のデジタルギフト = 1,000ポイント→1,000円分
あくまで金銭的なメリットだけで見れば、WAON POINTを受け取って20日にウエルシアで使えば1,500円分のお買物ができるので、それが最適解かな?と思いましたが(笑)
せっかくなので今回は、食品ギフトの中から「月寒あんぱん」を申し込みました。

北海道物産展などで見かけたことはあるものの、実際に食べるのはこれが初めてでしたが、あんぱんというよりは大きめのお饅頭に近い感じで、小腹が空いた時のおやつにも良さそうなサイズ感です。

小豆の自然な甘みがとても美味しく、良いものをいただけて嬉しかったです!
ちなみに昨年度は、今回のカタログにも掲載されている「ワイズギア 2WAY巾着トート」を申し込みました。

かなり丈夫でたくさん入るので、現在もお買い物時のマイバッグとして活躍してくれています!
オリジナルグッズ系は注文を受けてから製造を始める都合上、4/30までに申し込みを済ませておく必要があります。
手元に届くのは7月末頃なので、食品ギフト系に比べると少し遅めの到着になりますね。

3年以上の継続保有で2,000ポイントに増え、交換できる商品のラインナップもさらに増えるようで楽しみです!
ヤマハ発動機の業績推移をチェック!
ヤマハ発動機の業績推移をグラフで見てみると、売上高は比較的安定しているものの、利益(EPS)の数値には大きな波があることが分かります。

直近の2025年期は、関税の影響や繰延税金資産の取崩しなどの理由で利益が大きく減少しており、発表時には株価もまあまあ下落しましたね(^-^;
EPS(一株あたり当期純利益)は、当期純利益÷発行済株式数で計算される数値です。
配当金目的のインカム投資を検討する上では非常に重要な数値です。
EPSの数値が配当性向100%とイコールなので、EPSが高いほど配当金をたくさんもらえる可能性が高くなります。
EPSが右肩上がりの企業は、配当金も増配傾向となりやすいです。
配当金の推移はこちらの通りです。コロナ禍の影響を受けた2020年、そして直近の2025年で減配を行っていることが分かります。

今のところ2026年の配当予想は、2024年と同じ年間50円に戻る予定となっていますが…。
グラフを見ての通り、下げる時は結構思い切った減配を行う企業なので、正直配当金に対する安心感はあまり無い銘柄かなあというのが個人的な印象です(^-^;
ヤマハ発動機の割安度合いを調べてみた
私は普段、配当金と優待だけで何年間保有し続けたら投資元本を回収できるか、という通称「元とれる年数」を投資判断のひとつの基準としています。
ヤマハ発動機を100株保有した場合の「元とれる年数」を2026/4/7終値(1,190円)で試算してみると、約18年(利回り換算で約5.6%)となりました。
普段は「約20~30年以内」を目安としていますが、現在はそれを大幅に超える水準となっています。
株主優待ポイントが保有株式数によって増えることから、複数単元の保有を目指す方も多い人気の優待銘柄なのですが…。
私個人としては100株保有時の優待利回りが最も高いこと、そして何より減配時の配当収入減少や株価下落のリスクが心配なことから、ここは100株だけの長期ホールドがポジション的には安全かな、と捉えています。
※本記事でご紹介している内容は、記事公開日時点の情報です。優待内容が変更となっている場合もありますので、最新の情報は当該企業のホームページ等でご確認ください。
※本記事は特定銘柄の購入を推奨するものではございません。当サイトではいかなる責任も負いませんので、投資の最終判断はくれぐれも自己責任でお願いいたします。
この記事を書いた人

よこ
株主優待投資で資産5000万円を目指している人です。
投資家デビューから5年目、もうすぐ3000万円が見えてきました。
「”投資”としての株主優待投資」をモットーに、長期視点で資産増に貢献してくれそうな優待株を現物で約90銘柄保有しています。
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