おはようございます、よこです(^-^)/
「”投資”としての株主優待投資」をモットーに、長期視点で資産増に貢献してくれそうな優待株を現在約90銘柄保有しています。
今日は、「ソーバル(2186)」の株主優待拡充ニュースと、それを踏まえた割安度合いについて調べた結果をご紹介します。
ソーバルが株主優待制度を拡充!
ソフトウェア設計・開発を主軸とする「ソーバル(2186)」という会社が、株主優待制度の拡充を発表しました。
2026/4/13に発表されたお知らせによると、1,000株以上・3年以上継続保有の優待額面がクオカード4,000円分にアップするようです。

2026年8月権利分から新しい制度が適用されます!
とはいえ、最も優待利回りが高いのは100株保有時で、保有期間にかかわらずクオカード500円分がもらえます。
残念ながら100株優待は拡充無しですが、現制度でも検討余地がありそうなため、ご紹介することにしました。
ソーバルの業績推移をチェック!
ソーバルの業績推移をグラフで見てみると、売上高・利益ともに概ね安定した状況であることが分かります。

EPS(一株あたり当期純利益)は、当期純利益÷発行済株式数で計算される数値です。
配当金目的のインカム投資を検討する上では非常に重要な数値です。
EPSの数値が配当性向100%とイコールなので、EPSが高いほど配当金をたくさんもらえる可能性が高くなります。
EPSが右肩上がりの企業は、配当金も増配傾向となりやすいです。
配当金の推移は、こちらのグラフのとおりです。

配当金額も安定していますが、逆に大幅な増配にはしばらく期待できなさそうな印象もありますね(^-^;
ソーバルの割安度合いを調べてみた
私は普段、配当金と優待だけで何年間保有し続けたら投資元本を回収できるか、という通称「元とれる年数」を投資判断のひとつの基準としています。
ソーバルを100株保有した場合の「元とれる年数」を2026/4/15終値(906円)で試算してみると、約24年(利回り換算で約4.1%)となりました。
普段は「約20~30年以内」を目安としているため、ちょうど良いくらいの水準だと捉えています(^-^)

ちなみに1,000株保有時は約25年(利回り換算で約4.0%)の計算結果になりました。
さまざまな企業の株価が上がる中、業績面からもそれなりに安定した企業に投資したいと思うと結構な投資資金が必要になりますが…。
ソーバルはまだまだ10万円以内で株主優待がもらえる企業ですし、少額での分散投資先のひとつとして、検討の余地がありそうな銘柄だと思っています。
※本記事でご紹介している内容は、記事公開日時点の情報です。優待内容が変更となっている場合もありますので、最新の情報は当該企業のホームページ等でご確認ください。
※本記事は特定銘柄の購入を推奨するものではございません。当サイトではいかなる責任も負いませんので、投資の最終判断はくれぐれも自己責任でお願いいたします。
この記事を書いた人

よこ
株主優待投資で資産5000万円を目指している人です。
投資家デビューから5年目、もうすぐ3000万円が見えてきました。
「”投資”としての株主優待投資」をモットーに、長期視点で資産増に貢献してくれそうな優待株を現物で約90銘柄保有しています。
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