おはようございます、よこです(^-^)/
「”投資”としての株主優待投資」をモットーに、長期視点で資産増に貢献してくれそうな優待株を現物で約90銘柄保有しています。
今日は、「アイスコ(7698)」から届いた株主優待品をご紹介します。
アイスコから届いた株主優待品をご紹介!
アイスクリームや冷凍食品の専門商社である「アイスコ」という会社から、株主優待が届きました!

アイスコの株を100株以上保有していると、ハーゲンダッツギフト券が年間8枚(3月権利で4枚、9月権利で4枚の年2回進呈)もらえます。
ハーゲンダッツギフト券は、1枚でミニカップ・クリスピーサンド・バーのいずれか2個と引き換えることができます。


気になる限定フレーバーをお値段を気にせず気兼ねなく試せる、非常にありがたい優待です…!
これらの商品の希望小売価格はいずれも372.6円(8%税込)なので、ギフト券8枚の金銭的価値は約5,961円相当ということになりますね。
ハーゲンダッツギフト券はどんな商品と交換できる?
最初にも記載したとおり、ハーゲンダッツギフト券1枚で、ミニカップ・クリスピーサンド・バーのいずれか2個と引き換えることができます。
ですがミニカップ商品でも一部商品はギフト券の交換対象外となっています。
こちらのページに「ギフト券 交換対象外」と書かれてある商品とは交換できないので、利用前に確認しておくのがおすすめです。

蓋が明るいベージュ色の限定フレーバーや、コンビニ限定販売のフレーバーなどは対象外になっていることが多いですね。
ハーゲンダッツギフト券はどのお店で使える?
ハーゲンダッツギフト券が使えるお店の情報については、公式にまとめられたものは現状無く、実際に利用予定の店舗に都度確認していくしかなさそうです。
私自身は過去にアイスコからもらったギフト券を、ローソン・イオンモール(食品売り場)・フレスコ・近所のローカルなスーパーで使いました。

ファミリーマートでは取扱いを終了しているようで、断られてしまいました。
特にローカルなお店で初めて使う場合は、少し珍しい商品券ということもありほぼ確実にレジのスタッフさんを混乱させてしまうと思うので、混んでいなさそうなお店や時間帯を狙っていくのが良いかなと思います(笑)
ギフト券の取り扱いルールは店舗ごとに異なる
補足として、ハーゲンダッツギフト券の細かい使用ルールは、店舗によって異なります。
私が利用した店舗だけでも、次のような感じで店舗ごとにバラバラのルールでした。
- 販売価格にかかわらず、ハーゲンダッツ2個と交換
- ギフト券の額面をお会計から割引。差額はあわせ買いした別商品にも適用される
- ギフト券の額面をお会計から割引。差額はハーゲンダッツにしか適用できないため、3個購入して割引後の差額を支払う形
コンビニ等の定価販売しているお店はそこまでややこしくありませんが、スーパーマーケット等の定価より安く販売しているお店の場合は、差額の取り扱いが店舗(のレジの設定)によって若干異なるようです。
こればかりは実際に使ってみないことには分からない部分なので、ギフト券を使う予定の店舗の取り扱いルールがどうなっているか、直接確認してみるのがおすすめです。
価格改定前のギフト券はまだ使える?
ハーゲンダッツは2026年3月に希望小売価格の改定を行いました。
そのため、2025年9月権利分までに受け取ったギフト券と、2026年3月権利分で届いた最新のギフト券は、見た目はほぼ同じですが実は額面設定が異なります。

2025年9月権利分以前にもらったギフト券がまだ手元にある場合、これから店頭で使おうと思うと、別途差額の支払いが発生するケースも出てきます。

ローソンで旧ギフト券を使ったところ、しっかり差額(44円)を請求されました(^-^;
価格改定が入るたびに差額支払い額も大きくなっていく(詳しくはこちら)ため、有効期限のないギフト券ではありますが、個人的にはあまりためこまずにどんどん使っていった方が良いと思います(年間8枚と、たくさん届きますからね!)。
もし旧ギフト券がまだ手元に残っている場合は、希望小売価格より安い価格で販売しているお店(スーパーマーケット等)で使うようにすれば、まだ差額の支払いなく使えます(^-^)
アイスコの業績推移をチェック!
アイスコの業績推移をグラフで見てみると、緑色の売上高はゆるやかな右肩上がりとなっていますが、オレンジ色のEPSには結構波があることが分かります。

EPS(一株あたり当期純利益)は、当期純利益÷発行済株式数で計算される数値です。
配当金目的のインカム投資を検討する上では非常に重要な数値です。
EPSの数値が配当性向100%とイコールなので、EPSが高いほど配当金をたくさんもらえる可能性が高くなります。
EPSが右肩上がりの企業は、配当金も増配傾向となりやすいです。
「一株配当」と「配当性向」のグラフはこちらです。

2021年4月に上場したばかりの企業なので実績データは少なめですが、少なくともこの4年は安定した配当を行っていることが分かります。
EPSの数値が最も悪かった2023年でも、オレンジ色の配当性向は50%程度に留まっているため、比較的余裕をもった配当を行っている印象ですね。
アイスコの割安度合いを調べてみた
私は普段、配当金と優待だけで何年間保有し続けたら投資元本を回収できるか、という通称「元とれる年数」を投資判断のひとつの基準としています。
アイスコを100株保有した場合の「元とれる年数」を2026/6/18終値(2,499円)で試算してみると、約31年となりました(利回りに換算すると約3.2%です)。
普段は「20~30年以内」を目安としているため、現在の株価だともう一歩及ばずといった水準です。
優待新設当時は株価に対して優待額面がかなり良すぎた印象でしたが、その後株価の水準も結構上がってきて、株主優待制度が本当に良い形で株価アップに貢献した銘柄だったなあと思います。
アイスコにとって小売店のアイスが売れるのは自社の利益につながるので、ハーゲンダッツギフト券は自社サービスに関連した優待品だと考えられます。
この観点から、個人的には他の金券銘柄よりも比較的安心して保有できそうな銘柄だと考えています(^-^)
※本記事でご紹介している内容は、記事公開日時点の情報です。優待内容が変更となっている場合もありますので、最新の情報は当該企業のホームページ等でご確認ください。
※本記事は特定銘柄の購入を推奨するものではございません。当サイトではいかなる責任も負いませんので、投資の最終判断はくれぐれも自己責任でお願いいたします。
この記事を書いた人

よこ
株主優待投資で資産5000万円を目指している人です。
投資家デビューから5年目、もうすぐ3000万円が見えてきました。
「”投資”としての株主優待投資」をモットーに、長期視点で資産増に貢献してくれそうな優待株を現物で約90銘柄保有しています。
詳しいプロフィールを見る
ブログランキングに参加中!バナークリックで応援いただけると嬉しいです!↓

コメント
この記事に呼応したのか(?)今日はかなり上がりましたね!
確かに魅力的な優待ですし、私は持っていないので権利日までにチャンスがあれば買いたいところです。
ぴーさん、コメントありがとうございます!
この記事は株価に影響するほど多くの方には読んでいただけていませんが(笑)、たしかに今日はかなり上がりましたね!
優待新設発表当時の株価は2,000円台前半だったので、優待の効果はやはりすごいですね。
良いタイミングで購入できるよう、お祈りしています…!