おはようございます、よこです(^-^)/
「”投資”としての株主優待投資」をモットーに、長期視点で資産増に貢献してくれそうな優待株を現物で約90銘柄保有しています。
今日は、「エディオン(2730)」から届いた株主優待をご紹介します。
エディオンの株主優待が到着!
大手家電量販店としてお馴染みの「エディオン(2730)」から、株主優待が届きました!

エディオンの株を100株以上保有していると、自社店舗で使えるギフトカードがもらえます。
長期継続保有によって、次のとおり額面がアップしていくのが特徴です。
- 1年未満:3,000円分
- 1年以上:4,000円分
- 2年以上:5,000円分
- 3年以上:6,000円分

保有株式数に応じて額面も増えますが、最も優待利回りが高いのは100株保有時となっています。
ギフトカードは、エディオンや100満ボルトといった実店舗の他、エディオンネットショップでも使うことができるので、近くに店舗がない方にとってもありがたい優待品ですね。
使い道はまだ決めていませんが、おそらくは趣味のゲームソフト代になる予感です…(笑)
エディオンの業績推移をチェック!
エディオンの業績推移をグラフで見てみると、売上高はかなり安定しており、利益は多少波があるものの、概ね堅調に推移していることが分かります。

EPS(一株あたり当期純利益)は、当期純利益÷発行済株式数で計算される数値です。
配当金目的のインカム投資を検討する上では非常に重要な数値です。
EPSの数値が配当性向100%とイコールなので、EPSが高いほど配当金をたくさんもらえる可能性が高くなります。
EPSが右肩上がりの企業は、配当金も増配傾向となりやすいです。
配当金の推移は、こちらのグラフのとおりです。

2021年→2022年にかけて減配しているように見えますが、2021年期の記念配当(5円)を加味すれば、厳密には減配ではなさそうです。
配当方針である配当性向30%以上を目途に、安定した増加傾向となっていますね!
エディオンの割安度合いを調べてみた
私は普段、配当金と優待だけで何年間保有し続けたら投資元本を回収できるか、という通称「元とれる年数」を投資判断のひとつの基準としています。
エディオンを100株保有した場合の「元とれる年数」を2026/6/12終値(2,518円)で試算してみると、約24年(利回り換算で約4.1%)となりました。
普段は「20~30年以内」を目安としているので、ちょうど良い感じの水準だと捉えています(^-^)
ヤマダHDとの経営統合について
これからエディオンへの投資を検討する上で気にしておきたいのが、ヤマダ電機でお馴染み「ヤマダHD(9831)」との経営統合についてです。
2026/6/5に両社の経営統合に関する合意書締結のお知らせ(こちら)が発表されており、2027/10/1に新会社(持株会社)が上場し、ヤマダHDとエディオンはその完全子会社(=上場廃止)となる見込みです。

つまりエディオンの現行優待がもらえるのは、次回2027年3月権利分が最後となりそうですね…。
特にエディオンの株主優待は長期保有のメリットが大きいですが、新会社の優待制度がどうなるか現時点では何もわかっていないため、これから優待目的で株を保有すると、期待外れの結果になってしまう可能性もありそうです…。
ちなみにヤマダHDの優待券は、1,000円のお会計ごとに500円分が使えるという割引方式です。
エディオンの優待の方が圧倒的に使い勝手が良いため、個人的にはそちらを維持してもらいたい所ですが、会社規模としてはヤマダHDの方が大きいですし、負けてしまいそうで心配です…(>_<)
経営統合後もエディオン式の優待が続くかどうかについては正直望み薄なのですが…。わずかな可能性を願いつつ、続報を待ちたいと思います。
※本記事でご紹介している内容は、記事公開日時点の情報です。優待内容が変更となっている場合もありますので、最新の情報は当該企業のホームページ等でご確認ください。
※本記事は特定銘柄の購入を推奨するものではございません。当サイトではいかなる責任も負いませんので、投資の最終判断はくれぐれも自己責任でお願いいたします。
この記事を書いた人

よこ
株主優待投資で資産5000万円を目指している人です。
投資家デビューから5年目、もうすぐ3000万円が見えてきました。
「”投資”としての株主優待投資」をモットーに、長期視点で資産増に貢献してくれそうな優待株を現物で約90銘柄保有しています。
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