おはようございます、よこです(^-^)/
「”投資”としての株主優待投資」をモットーに、長期視点で資産増に貢献してくれそうな優待株を現物で約90銘柄保有しています。
こちらのページでは、株主優待としてデジタルギフトがもらえる銘柄の情報をまとめています。
デジタルギフトがもらえる株主優待銘柄一覧
ここ最近、実施する企業が大幅に増えているのが「デジタルギフト」と呼ばれる優待制度です。
PayPayやdポイントなどをはじめとした各種電子マネーやキャッシュレスポイント、様々なチェーン店やサブスクリプションサービスで使えるギフトカードなどがもらえるもので、その他金券優待よりも利便性が高い点から近年人気になっています。

「giftee」や「あっとギフト」など様々なサービスがありますが、最も勢いがあるのが「デジタルギフト」という(そのままの名前の)サービスです。公式リリースによると導入企業は100社超えだそうです!
このデジタルギフト優待銘柄への投資を検討する上でちょっと厄介なのが、選べるデジタルギフトの種類が企業によってバラバラな点です。
そこで、各社の公式リリース情報をもとに、選べるデジタルギフトの一覧表を作成してみました。
※会社名をクリックすると、企業の公式サイトまたは適時開示(公式リリースPDF)が開きます。
※デジタルギフトの交換先は、企業の公式リリースに記載されている情報をまとめています。
一例しか記載していない企業もあるため、〇が付いていないギフトとも交換できる場合がありますし、交換ラインナップに変更が入り、今後交換できなくなる可能性もあります。
※記念優待・特別優待など、一度限りしか実施しない銘柄の情報は含めていません。
※優待額面は年間の合計額です。年2回実施のところは2回分の金額を足した年間の合計金額を記載しています。
※便宜上、優待額面に継続保有期間は加味していません。長期保有で記載より額面がアップする所もあります。
※企業の業績データについては特に記載していませんが、中には監理銘柄に指定されている企業や赤字決算が続いている企業など、上場廃止・優待廃止のリスクが高そうな所もあります。業績データをよく確認してからの投資検討をおすすめします。
※手作業で作成しているため、もしかしたら転記ミスがあるかもしれません。もしお気づきの点がありましたら、コメントまたはお問い合わせ等でお知らせいただけると助かります。
個人的に注目しているデジタルギフト優待銘柄3選
先ほどの表のとおり、デジタルギフト優待を実施している企業はかなり多いのですが、その中から個人的に注目している3銘柄を簡単にご紹介します。
デジタルギフト優待は注目度が高い一方で、赤字決算が続いているなど投資対象としてはちょっと危うい企業が株主を集める手段に活用しているパターンも多く、優待制度の改悪・廃止リスクには特に気を付けて投資検討する必要があるように感じています。
そのため、業績推移や資産状況がきちんと安定していて、かつ株主優待の実施歴が長い企業、そして欲を言えば投資金額に対する配当・優待額面のコスパが良い企業を選びたいところなのですが…。
これら3つ全ての要素が揃った理想的なデジタルギフト優待銘柄は、残念ながらまだ見つけられていません(^-^;

安心感で言えば平和堂ですが利回りが低めですし…。学究社は一度優待を廃止したことがあるので、どこまで長く続けてくれるかはちょっと気になるところです。
今後もデジタルギフト優待を実施する企業は増えていくと思うので、より良い投資先が見つかった際はこちらのページで随時ご紹介していきたいと思います。
※本記事でご紹介している内容は、記事公開日時点の情報です。優待内容が変更となっている場合もありますので、最新の情報は当該企業のホームページ等でご確認ください。
※本記事は特定銘柄の購入を推奨するものではございません。当サイトではいかなる責任も負いませんので、投資の最終判断はくれぐれも自己責任でお願いいたします。
この記事を書いた人

よこ
株主優待投資で資産5000万円を目指している人です。
投資家デビューから5年目、もうすぐ3000万円が見えてきました。
「”投資”としての株主優待投資」をモットーに、長期視点で資産増に貢献してくれそうな優待株を現物で約90銘柄保有しています。
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