牛肉、豚肉、鶏肉!お肉がもらえる嬉しい株主優待銘柄3選

お肉がもらえる株主優待銘柄 気になる銘柄調査
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おはようございます、よこです(^-^)/

”投資”としての株主優待投資」をモットーに、長期視点で資産増に貢献してくれそうな優待株を現物で約90銘柄保有しています。

今日はお肉がもらえる株主優待銘柄のうち、個人的に気になっているものを全部で3つご紹介します!

お肉がもらえる株主優待銘柄3選

精肉の加工販売などを行っている企業の中には、株主優待品として自社商品のお肉セットを進呈しているところがあります。

食費の節約にも役立つし、贅沢な優待品をもらったという満足感も得られそうですよね(^-^)

株主優待品としてお肉を進呈している銘柄は複数ありますが、その中でも個人的に注目ている3銘柄をご紹介します。

企業名必要
投資金額
優待
権利月
業種優待品元とれる
年数
1アクシーズ
(1381)
\1,870,0006月水産・
農林業
(500株~)
鶏肉加工食品の
詰め合わせ
約32年
2スターゼン
(8043)
\698,4003月卸売業(600株~)
自社グループ製品
3,000円相当
約22年
3JM HD
(3539)
\250,6007月小売業(200株・1年以上~)
精肉関連商品
2,500円相当 他
約35年
必要投資金額は2026/6/8の終値×お肉をもらうのに必要な最低株式数で計算しています。

単に美味しいお肉がもらえるだけではなく、業績の安定性や配当金など、優待品以外にも旨みのありそうな銘柄をピックアップしました。

ちなみに、今回は毎年ほぼ確実にお肉がもらえることが分かっている銘柄のみをご紹介していますが、一般的なカタログギフト優待を実施している銘柄を保有することでも、カタログに掲載されているお肉を受け取ることは可能です。

もらえるカタログの種類によって選べるお肉の種類も大きく変わってきますが、カタログの額面が高いほどお肉のグレードも上がってくるイメージですね。

ちなみに「元とれる年数」は、利回りの代わりに私が普段の投資判断に用いている数字です。詳しい説明はこちらのページをご覧ください↓

アクシーズ(1381)

鶏の飼育から鶏肉の販売までを一貫して行っている企業「アクシーズ」の株を500株以上保有していると、株主優待品として自社商品(鶏肉加工食品)の詰め合わせがもらえます。

生の鶏肉というよりは、冷凍のとり天やから揚げ、チキンナゲットなどの加工食品がメインとなっており、調理の手間が比較的かからずに、美味しい鶏肉を楽しめる点がポイントです!

優待額面は公表されていませんが、販売価格から察するにおそらく3,000円相当くらいかな…?と思います。

アクシーズの業績推移は、次のグラフのとおりです。

アクシーズ(1381)売上高とEPSの推移

近年EPSが下がっている点が心配でしたが、直近では持ち直しているようですね!

気になる配当金も、増加傾向となっています。

アクシーズ(1381)一株配当と配当性向の推移

優待取得のハードルはやや高めですが、財務健全性の高さや、大量の株主優待品がもらえることによる食費節約効果など、相応のメリットも感じられる銘柄だと思います。

スターゼン(8043)

マクドナルドのビーフパティを作っていることでも有名な食品会社「スターゼン」も、お肉がもらえる優待銘柄です!

お肉の現品をもらうためには600株以上の保有が必要で、3,000円相当の自社グループ製品がもらえるようです。

従来は会社側から指定された商品(すきやき用牛肉)でしたが、いくつかの選択肢から好きな商品を選べる仕組みに変わるそうです!

ちなみに200株保有ではお肉はもらえないものの、マックカード1,000円分がもらえます。

また2026年9月権利分に限り、記念優待として100株以上の保有でマックカード1,000円分がもらえることになっています!

業績推移をグラフで見てみると、やや波はあるものの、売上高・利益(EPS)ともに長期的には右肩上がりの推移となっています。

スターゼン(8043)売上高とEPSの推移

配当金の推移は、こちらのグラフのとおりです。

スターゼン(8043)一株配当と配当性向の推移

コロナショックがあった2020年には減配を行っているものの、長期的には増加傾向となっていますね。

配当金もしっかり出るため、株主優待品以外にもメリットが感じられそうな優待銘柄だと思っています(^-^)

JMホールディングス(3539)

ジャパンミート生鮮館、肉のハナマサなどのスーパーマーケットを展開している「JMホールディングス」の株を200株以上・1年以上継続で保有していると、2,500円相当の自社商品(精肉関連商品)をもらうことができます。

先ほど紹介したスターゼンはお肉の質重視といった感じですが、JMホールディングスの方は圧倒的にボリューム重視となっており、豚バラ肉や鶏むね肉などがなんと3kg近く届きます!

優待利回りとしては下がりますが、100株保有(1年以上継続保有)では自社商品券1,000円分がもらえます。近くに店舗があるなら優待券でお肉を購入するのもアリですね!

業績推移をグラフで見てみると、売上高・利益ともにかなり安定した右肩上がりの推移となっていることが分かります。

JMホールディングス(3539)売上高とEPSの推移

配当金の推移は、こちらのグラフのとおりです。

JMホールディングス(3539)一株配当と配当性向の推移

2019年、2021年としばしば減配を行っているので、安定した配当にはあまり期待できないかもしれません(^-^;

人気が高い優待銘柄ということもあり、あまり割安感はありませんが、金銭面のハードルが低く、比較的検討しやすい銘柄なのではないかと思います(^-^)

※本記事でご紹介している内容は、記事公開日時点の情報です。優待内容が変更となっている場合もありますので、最新の情報は当該企業のホームページ等でご確認ください。
※本記事は特定銘柄の購入を推奨するものではございません。当サイトではいかなる責任も負いませんので、投資の最終判断はくれぐれも自己責任でお願いいたします。

この記事を書いた人

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よこ

株主優待投資で資産5000万円を目指している人です。
投資家デビューから5年目、もうすぐ3000万円が見えてきました。
「”投資”としての株主優待投資」をモットーに、長期視点で資産増に貢献してくれそうな優待株を現物で約90銘柄保有しています。
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