いま気になっている4月優待銘柄2選

いま気になっている4月優待銘柄2選 気になる〇月優待
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おはようございます、よこです(^-^)/

”投資”としての株主優待投資」をモットーに、長期視点で資産増に貢献してくれそうな優待株を現在約50銘柄保有しています。

株主優待投資が大好きですが、あくまで「投資」として株主優待を楽しみたい私。株を購入する前には必ず業績や配当金の情報もチェックするようにしています。

ということで今日は、4月優待銘柄の中で個人的に気になっているものを全部で2つご紹介します!

今回ご紹介する銘柄の特徴

前提として、私が買いたいと思っている銘柄の条件はこのような感じです。

業績や資産が右肩上がりの銘柄

→比較的安心して長期保有できるよう、業績や資産額を年々伸ばしていっている企業を選びました。

30年以内に投資回収できそうな銘柄

→少ない投資資金でより効率的な投資を行うため、投資回収までの年数が短い企業から優先して買いたいと思っています。とはいえ、あまりに大盤振る舞いすぎる銘柄は優待改悪・廃止の懸念もあるので、目安として「30年以内」という基準を設けています。

いま気になっている4月優待銘柄一覧

先ほどあげた条件に当てはまる4月優待銘柄をご紹介します!

企業名株価優待月業種優待品元とれる
年数
1Hamee
(3134)
\1,1524・10月小売業(100株~)
自社クーポン券
1,500円分
×年2回
約22年
2トーエル
(3361)
\7974・10月小売業(500株~)
自社取扱商品
1,500円分
×年2回
約30年
株価は2024/3/14の終値を記載しています。

ちなみに「元とれる年数」は、利回りの代わりに私が普段の投資判断に用いている数字です。詳しい説明はこちらの記事をご覧ください↓

Hamee(3134)

Hamee」は、iFaceをはじめとしたスマートフォン向けアクセサリーの製造・販売を行っている会社です。

大人気の韓国発メイクブランド「ByUR(バイユア)」を日本国内で販売している会社でもあります。

優待品は自社オンラインストア「Hamee本店」で利用できるクーポン券か、「ネクストエンジン」の利用料割引クーポンのいずれかで、どちらも100株以上の保有で1,500円分が年2回もらえます。

「ネクストエンジン」はネット通販ショップの運営を一元管理するためのサービスなので、基本的には「Hamee本店」のクーポンをいただいて、スマホケースやモバイルバッテリー、イヤホン等の購入にあてる方が多いのではないかと思います。

いつかバイユアのオンラインストアでも使えるようになると嬉しいですよね!

業績推移をグラフで見てみると、長期的に右肩上がりの傾向となっていることがわかります。

Hamee(3134)の売上高とEPSの推移

EPS(一株あたり当期純利益)は、当期純利益÷発行済株式数で計算される数値です。
配当金目的のインカム投資を検討する上では非常に重要な数値です。

EPSの数値が配当性向100%とイコールなので、EPSが高いほど配当金をたくさんもらえる可能性が高くなります。
EPSが右肩上がりの企業は、配当金も増配傾向となりやすいです。

Hamee(3134)の純資産推移
企業の体力とも言える純資産も、年々増加傾向です!

自己資本比率も増加傾向で、有利子負債比率が比較的少ない点も、安心材料となりそうです。

Hamee(3134)の自己資本比率と有利子負債比率の推移

配当金も増配傾向で、ここ数年は年間22.5円を維持しています。

Hamee(3134)の一株配当と配当性向の推移

2024/3/14終値で計算した「元とれる年数」は、約22年です。

トーエル(3361)

トーエル」は、神奈川県を地盤とするプロパンガスを販売している企業です。ハワイアンウォーターやウォーターサーバーの販売会社としても知られています。

優待品はミネラルウォーターをはじめとした自社取扱商品で、500株以上の保有で1,500円相当が年に2回もらえます。

飲みきりサイズで可愛らしいデザインのペットボトルが大量にもらえるので、日常的にミネラルウォーターを購入している方にとっては、ありがたい優待となりそうですね!

業績を見てみると、利益や純資産が長期で見ると概ね右肩上がりに推移していることがわかります。

トーエル(3361)の売上高とEPSの推移
売上高(緑色のグラフ)は横ばいに近いですが、EPS(オレンジ色のグラフ)は右肩上がりとなっています。
トーエル(3361)の純資産推移

自己資本比率は70%台まで増加しています。有利子負債比率は減少傾向と、財務の健全性も比較的良好なように見えます。

トーエル(3361)の自己資本比率と有利子負債比率の推移

配当金額も安定しています。配当性向の数値も20~30%台で推移していますね。

トーエル(3361)の一株配当と配当性向の推移

2024/3/14終値で計算した「元とれる年数」は、(500株保有で)約30年です。

魅力的な株主優待を実施している企業はたくさんありますが、あくまで投資としての観点から、どの銘柄を購入するのが一番良いお金の働かせ方になるか、冷静に判断していきたいですね!

※本記事でご紹介している内容は、記事公開日時点の情報です。優待内容が変更となっている場合もありますので、最新の情報は当該企業のホームページ等でご確認ください。
※本記事は特定銘柄の購入を推奨するものではございません。当サイトではいかなる責任も負いませんので、投資の最終判断はくれぐれも自己責任でお願いいたします。

この記事を書いた人

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よこ

株主優待投資で資産5000万円を目指している人です。
投資家デビューから3年目、もうすぐ2000万円が見えてきました。
「”投資”としての株主優待投資」をモットーに、長期視点で資産増に貢献してくれそうな優待株を現物で約50銘柄保有しています。
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