【髙島屋】株主優待と友の会の併用メリットを解説!友の会とスゴ積みはどっちがおすすめ?

【髙島屋】株主優待と友の会の併用メリットを解説!友の会とスゴ積みはどっちがおすすめ? 優待活用法
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おはようございます、よこです(^-^)/

”投資”としての株主優待投資」をモットーに、長期視点で資産増に貢献してくれそうな優待株を現物で約80銘柄保有しています。

今日は、「髙島屋(8233)」の株主優待カードと「タカシマヤ友の会お買物カード」との併用情報についてご紹介します。

長期保有予定の株主にとっては、基本的に利用して損のないサービスだと思います!

タカシマヤ友の会とは

友の会」は、百貨店ではお馴染みの積立サービスです。

毎月定額を一定期間積み立てることで、積み立て完了時に積み立てた金額よりも多い金額がお買物カードにチャージされるという仕組みになっています。

髙島屋でもタカシマヤ友の会(ローズサークル)と呼ばれる友の会サービスを実施しており、例えば10,000円コースの場合は、毎月1万円を1年間積み立てることで、自分で積み立てた12万円にプラス1万円された合計13万円がお買物カードにチャージされます。

毎月の積立金額は、5,000円、10,000円、30,000円、50,000円の4コースから選べますが、ボーナス率はどのコースでも同じ(+1か月分)です。

欲しい商品を買うための先取り貯金としての役割や、高額商品をお得に購入するための手段として、利用価値のありそうなサービスですね。

髙島屋株主優待カードと友の会お買物カードの併用メリット

百貨店によっては株主優待と友の会の併用ができない所もあるのですが、髙島屋の場合は株主優待カードと友の会お買物カードの併用はOKとなっています。

ここでは、髙島屋の株主が友の会を利用するメリットについて、3つに分けてご紹介します。

ボーナス金額分お得にお買物ができる

先ほどご紹介したとおり、友の会お買物カードには+1か月分の金額をボーナス分として付与してもらえるため、現金で支払うよりも少しお得にお買い物をすることが可能です。

とはいえ積立金額は最低でも月5,000円、つまり年間では最低でも6万円(チャージされるのは6万5千円)ということで、「そんなに多額の買い物をする予定は無いんだけど…」と考える方もいらっしゃるかもしれません。

ですが友の会の積立は毎年継続する必要はなく1年間でやめてしまってもOKですし、友の会お買物カードに有効期限はないため、1年間で積み立てた6万円を5年かけて使い切っても特に問題ありません。

私自身も髙島屋の株主優待カードを持っているとはいえ、年間のお買物額は1万円前後かな…と思っているのですが、今後も髙島屋の株を長期保有する予定であれば、それくらいの利用頻度でもしっかり積立メリットを受けることが可能というわけですね!

株主優待カードと友の会両方の優待サービスを受けられる

タカシマヤ友の会には、株主優待カードとは別の優待サービスが存在します。

友の会の会員証を提示することで、例えば美容院やエステ等の利用料金が割引になったり、レストラン街でワンドリンクサービスしてもらえたり、といったサービスが実施されています。

具体的なサービス内容は店舗によって異なるため、詳しくは公式サイトから検索してみてください。

有料催事に無料入場できるというサービスは株主優待カードでも受けられますが、それ以外のサービスは基本的に株主優待では受けることができないものだと思います。

株主優待カードと友の会お買物カードを両方所持することで、髙島屋で受けられるサービスの幅が広がり、髙島屋でのお買物がより楽しくなりそうですね!

積立をやめた場合は退会扱いになるので、友の会お買物カードの残高が残っている状態でもこれらの優待サービスは利用できなくなる点にご注意ください。

キャッシュレスでお会計したい場合のベターな選択肢

髙島屋の株主優待カードを利用する場合、他社のクレジットカードは基本的に利用できないルールとなっています。

そのため、キャッシュレスで支払いたい場合はタカシマヤカードなどの各種クレジットカードか、友の会お買物カード(もしくは髙島屋ネオバンク)のいずれかのサービスを利用する必要があります。

クレジットカード支払いの場合は利用額に応じてポイントをもらえるのが強みですが、残念ながら株主優待カードを利用したお会計ではポイントを貯めたり使ったりすることができません

そのため、キャッシュレスで支払いたい場合は友の会お買物カード(もしくは髙島屋ネオバンク)を利用した方が、ボーナス積立がもらえる分、金銭的メリットとしてはベターな選択肢だと言えますね。

友の会とスゴ積みはどっちがおすすめ?

1つ前の項目で急に名前を出した「髙島屋ネオバンク」ですが、これはざっくり言うとデジタル版友の会といった位置づけのサービスです。

「髙島屋ネオバンク」とは住信SBIネット銀行の髙島屋専用支店です。この口座を開設すると、その銀行残高から料金を引き落とす形で、店頭での支払いが行えるようになります。

店頭での支払いはアプリ上のバーコードで行います。デビッドカードのアプリ版…みたいな感じのサービスですね。

この髙島屋ネオバンクも株主優待カードとの併用ができる上、「スゴ積み」と呼ばれる友の会と同じような積立サービスを実施しています。

ここまでの内容で「友の会の利用を検討してみようかな?」と思った方に向けて、最後に友の会お買物カードと髙島屋ネオバンク(スゴ積み)の特徴を比較してみたいと思います。

得られるボーナス額は基本的に同じ

まずは、各サービスの積立プランを一覧で比較してみます。

<友の会>

コース名積立額プラスでもらえる
ボーナス額
実質還元率
5,000円ボーナスコース60,000円
(5,000円×12回)
+5,000円約8.3%
10,000円ボーナスコース120,000円
(10,000円×12回)
+10,000円約8.3%
30,000円ボーナスコース360,000円
(30,000円×12回)
+30,000円約8.3%
50,000円ボーナスコース600,000円
(50,000円×12回)
+50,000円約8.3%

<スゴ積み>

コース名積立額プラスでもらえる
ボーナス額
実質還元率
5,000円コース60,000円
(5,000円×12回)
+5,000円約8.3%
10,000円コース
[1年コース]
120,000円
(10,000円×12回)
+10,000円約8.3%
10,000円コース
[半年コース]
60,000円
(10,000円×6回)
+4,000円約6.6%
30,000円コース360,000円
(30,000円×12回)
+30,000円約8.3%
50,000円コース600,000円
(50,000円×12回)
+50,000円約8.3%
100,000円コース1,200,000円
(100,000円×12回)
+100,000円約8.3%

1年間積立の場合、どちらのサービスでも得られるボーナスは同じ(+1か月分)です。

スゴ積みには半年プランがありますが、1万円コースのみとなっている(5,000円コースは存在しない)ので、最低6万円が必要な点では1年プランと変わりません。

半年プランの場合もらえるボーナスは還元率見ると少なめなので、よほど急ぐ理由がなければ1年プランを選ぶ方がよさそうですね。

基本的な積立プランの部分では、2つのサービスに大きな差はないと言えます。

友の会お買物カードの利点

2つのサービス内容を比較した際、友の会の主なメリットは次の3点です。

  •  店舗での優待サービスが受けられる
  •  積み立てたお金に有効期限がない
  •  ジェイアール名古屋タカシマヤでも利用できる

店舗での優待サービスが受けられる

先ほど、友の会のメリットとして株主優待では受けられない店舗サービス(割引、ドリンクサービスなど)が受けられることをご紹介しましたが、これは髙島屋ネオバンクでも受けられないサービスとなっています。

つまりこれらの優待サービスに魅力を感じる、もしくはこれらの優待サービスを頻繁に利用できる方であれば、友の会を利用した方がお得になる可能性が高いです。

百貨店内レストランのワンドリンク、個人的には結構お高いイメージですし…(笑)

積み立てたお金に有効期限がない

髙島屋ネオバンクで積み立てた場合、積み立てたお金(お買物残高)には2年間の有効期限が発生してしまいます。

そのため、例えば1年間だけ積み立ててそのお金を5年かけてゆっくり使う…といった使い方をしたい場合は、必然的に友の会を選択した方が便利になりますね。

友の会お買物カードの残高は、有効期限なしで使えます!

つまり髙島屋での年間お買い物金額が少額の方は、友の会の積立サービスの方が使いやすいかな?と思います。

ジェイアール名古屋タカシマヤでも利用できる

髙島屋ネオバンクは、残念ながらジェイアール名古屋タカシマヤでは利用することができません
そのため、最寄り店舗がジェイアール名古屋タカシマヤの方は、友の会が現状唯一利用できる積立サービスとなっています。

ちなみにいよてつ髙島屋は、友の会・スゴ積みどちらも利用不可となっています。

髙島屋ネオバンク(スゴ積み)の利点

2つのサービス内容を比較した際、髙島屋ネオバンク(スゴ積み)の主なメリットは次の3点です。

  •  完全オンラインで手続き可能
  •  1回きりの利用なら、よりボーナス額の高い積立プランがある
  •  カードレスでお会計できる

完全オンラインで手続き可能

友の会に入会するには、高島屋の各店舗にある友の会サロンを訪れて店頭で手続きをすることが必須です。

一方、髙島屋ネオバンクであればスマホから全ての手続きを進められるため、店舗を訪れる必要はありません。

近くに店舗がなくオンラインストアでのお買物がメインの方は、スゴ積みの方が便利ですね。

1回きりの利用なら、よりボーナス額の高い積立プランがある

先ほど表を見ていただいたとおり、基本的なプランでは得られる金銭的メリットに差は無いものの、スゴ積みには初回限定の「10,000円半年トライアルコース」というものが存在します。

このプランでは、最初の1回きりではありますが10,000円×6回(60,000円)の積立に対して、6,000円のボーナスを受け取ることができます。

還元率は10%なので、通常のプランよりも少し高めですね!

そのため、毎年継続する予定はなくとりあえず1回だけ積み立ててみようかな、と考えている方の場合は、スゴ積みの方が少しだけ金銭的なメリットが高くなると言えますね。

カードレスでお会計できる

髙島屋ネオバンクで支払いをする場合は、アプリ上のバーコードを見せるだけでOKです。スマートフォンさえあれば支払いができるので、カードを持ち歩く必要はありません。

友の会の場合はお買物カードの提示が必須なため、お財布の中身を極力少なくしたい方、キャッシュレスだけに留まらずカードレスで支払いを済ませたい方は、スゴ積みの方が便利かもしれません。

とはいえ株主優待カードはアプリ化できないので、完全なるカードレスは難しいかもです…(^-^;

比較結果まとめ

友の会お買物カードと髙島屋ネオバンク(スゴ積み)の比較結果をまとめました。

友の会お買物カードが向いている方:

  • 友の会の優待サービスに魅力を感じている or 頻繁に利用できる方
  • 髙島屋での年間お買い物金額が少額の方
  • ジェイアール名古屋タカシマヤでの利用を考えている方

髙島屋ネオバンク(スゴ積み)が向いている方:

  • 近くに店舗がなくオンラインストアでのお買い物がメインの方
  • 毎年継続する予定はなく、とりあえず1回だけお試しで積み立ててみようかな、という方
  • お財布の中身を極力減らしたい、なるべくカードレスで支払いを済ませたい方

私自身は髙島屋の利用頻度がそこまで高くないため、有効期限なく利用できる友の会の方にメリットを感じていますが、その他にも各手続きにかかる手間暇など、さまざまな比較ポイントがあると思います。

どちらのサービスを使った方が良いかの正解は人によって変わってくると思いますので、こちらの情報を参考に、より自分に合ったサービスを検討してみてくださいね。

※本記事でご紹介している内容は、記事公開日時点の情報です。優待内容が変更となっている場合もありますので、最新の情報は当該企業のホームページ等でご確認ください。
※本記事は特定銘柄の購入を推奨するものではございません。当サイトではいかなる責任も負いませんので、投資の最終判断はくれぐれも自己責任でお願いいたします。

この記事を書いた人

よこプロフィール画像

よこ

株主優待投資で資産5000万円を目指している人です。
投資家デビューから5年目、もうすぐ3000万円が見えてきました。
「”投資”としての株主優待投資」をモットーに、長期視点で資産増に貢献してくれそうな優待株を現物で約80銘柄保有しています。
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