イオンギフトカードがもらえる優待銘柄情報を総まとめ!

イオンギフトカードがもらえる優待銘柄情報を総まとめ! 優待活用法
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おはようございます、よこです(^-^)/

”投資”としての株主優待投資」をモットーに、長期視点で資産増に貢献してくれそうな優待株を現在約60銘柄保有しています。

今日の記事では「イオンギフトカード」の特徴と、「イオンギフトカード」が優待品としてもらえる銘柄情報についてご紹介します。

どの銘柄を保有すべきか迷った場合の参考になれば嬉しいです!

イオンギフトカードはクオカード感覚で使える便利なアイテム!

イオングループの株主優待品には様々な種類があるのですが、中でも私が1番便利だと思っているのが「イオンギフトカード」です!

イオンディライトの株主優待品
例えば「イオンディライト」という銘柄だと、このような感じのイオンギフトカードがもらえます!

これはイオングループの自社商品券のようなもので、一定の金額を使うことができる電子カードとなっています。

「イオンギフトカード」を優待品として受け取るメリット

イオン系列の株主優待品としては、他にも「オーナーズカード」や「株主様ご優待券(100円券)」など、さまざまな種類が存在します。

それらの株主優待品と比較した時のイオンギフトカードのメリットは、次のとおりです。

1円単位で使うことができ、手出し金額を抑えやすい

イオンギフトカードは、クオカードのような感覚で1円単位で支払いをすることができるため、安価な商品であれば手出し金額なしでお買い物をすることも可能です!

その他のイオングループ優待制度と異なり、自腹での支払いが必須ではないため、株主優待品によって支出をなるべく抑えたい方に向いている優待品だと思います(^-^)

イオン直営店以外(専門店)でも利用することができる

「オーナーズカード」や「株主様ご優待券(100円券)」は、基本的にイオングループの直営店舗でしか利用することができません。

しかし「イオンギフトカード」は、イオンモール内に出店しているお店(いわゆる「専門店」)であれば、基本的にほとんどのお店で利用することができます

私自身も、イオンモール内のスターバックスでフラペチーノを購入するのに使ったり、フードコートでのランチに使ったり、カルディの食品を購入したりと色んなお店で活用しています!

株主優待制度を実施していないお店の商品であってもお得に購入することができるのは、かなりの強みだと思います。

厳密には、イオンクレジット・WAON用の読み取り端末があるお店でのみ、イオンギフトカードで支払いをすることができます。

ユニクロのセルフレジのように、一部店舗ではイオンギフトカードが使用できない場合もありますので、ご注意ください。

イオンギフトカードがもらえる優待銘柄一覧

現在「イオンギフトカード」が優待品としてもらえる企業は、次の5銘柄です。

イオンモール(8905)イオンディライト(9787)の2社は、イオン(8267)の完全子会社、つまり上場廃止となる可能性が高くなっています。

念のため情報を残していますが、これから株を保有しても株主優待はもらえない可能性が高い点にご注意ください。

銘柄名必要投資金額保有条件カード額面
1イオンファンタジー
(4343)
\2,866,0004,000円分
2イオン北海道
(7512)
\447,5003年以上継続2,000円分
3イオン(8267)\3,765,0003年以上継続2,000円分
4イオンモール
(8905)
\196,0003,000円分
5イオンディライト
(9787)
\409,0001年以上継続2,000円分
必要投資金額は「株価(2025/1/31終値)×優待取得に必要な最低株式数」で算出しています。

イオンファンタジー(4343)

「イオンファンタジー」の場合は、1,000株以上の保有で4,000円分のイオンギフトカードを優待品として選択することができます。

100株保有でもらえる「モーリーファンタジー」の優待券が優待品のメインとなっているため、イオンギフトカードのみで見た場合には、保有ハードルが結構高い銘柄かなと思います(^-^;

ちなみに、コロナショック後の業績は赤字決算の年が多く、厳しい状況が続いています…。

2024年期にはようやく黒字浮上となり、業績は回復傾向なものの、未だ会社の純資産を大きくすり減らしてしまっている状態です。

現時点では、他銘柄と比較しても投資リスクがやや高い銘柄だと思うので、慎重な投資判断が必要そうですね。

イオン北海道(7512)

「イオン北海道」の場合は、500株以上を3年以上継続保有することで2,000円分のイオンギフトカードを受け取ることができます。

イオン系銘柄の中でも比較的株価が安い企業ですが、イオンギフトカードの取得には最低でも500株が必要なため、投資金額のハードルはそれなりに高いです。

この銘柄の場合は、100株保有でもらえる「株主様ご優待券」と「イオンギフトカード」を重複して受け取ることができます。

イオン直営店でのお買い物がメインの方にとっては、2つの優待券を組み合わせて使うことで、かなりお得にお買い物ができると思います(^-^)

イオン(8267)

「イオン」の場合は、1,000株以上を3年以上継続保有することで2,000円分のイオンギフトカードを受け取ることができます。

株価が比較的高めな上に1,000株以上の長期継続保有が必要なため、イオンギフトカード優待の取得には300万円を超える投資資金が必要です(^-^;

イオンの株主優待品のメインはやはり「オーナーズカード」なので、イオンギフトカード目的で取得するべき銘柄ではないかな…というのが個人的な感想です。

ちなみに、オーナーズカード」と「イオンギフトカード」も併用可能です。2つの優待カードを組み合わせて使うことで、直営店でのお買い物がかなりお得になると思います(^-^)

イオンモール(8905)

イオンモールは、2025年7月頃に株式交換により、イオン(8267)の完全子会社(=上場廃止)となる予定が発表されています。

念のため情報を残していますが、これから株を保有しても株主優待はもらえない可能性が高い点にご注意ください。

「イオンモール」の場合は、100株以上の保有で3,000円分のイオンギフトカードを優待品として選択することができます。

今回ご紹介する6銘柄の中では優待取得に必要な金額が最も低いため、イオンギフトカードを取得したい多くの方にとって最有力候補になるかと思います。

私自身も、投資を始めた初期から保有を続けている銘柄です。

こちらの銘柄もコロナ禍の影響を大きく受けているため、直近の業績推移はコロナ以前と比べると少々不安定な印象です。

直近(2024年期)の配当性向は50%台とやや高めですが、売上高や会社の純資産は増加傾向なので、徐々に改善してくれるといいなぁと期待しています。

イオンディライト(9787)

イオンディライトは、現在親会社のイオン(8267)によるTOB(株式公開買付)が実施されています。

TOBが成立した場合は上場廃止となるため、これから株を保有しても株主優待はもらえない可能性が高い点にご注意ください。

「イオンディライト」の場合は、100株以上を1年以上継続保有することで、2,000円分のイオンギフトカードを受け取ることができます。

2023年に1年以上の継続保有条件が追加されたことで、残念ながら優待取得のハードルは上がってしまいました。

とはいえ、イオン系銘柄の中では業績推移が比較的安定していて、配当金もしっかりと出してくれる銘柄です。長期継続保有することで本領を発揮するタイプの銘柄なので、個人的には理にかなった制度変更かなと感じています(^-^)

株主優待だけでなく、配当金もしっかり受け取れる銘柄が好みの方にとっては、検討の余地がある銘柄なのではないかと思います。

私自身も長期継続保有中です!配当金を非課税で受け取るため、新NISA口座で買い直しました。

皆さんの投資スタイルに合った銘柄はありましたか?銘柄選びの参考になれば嬉しいです!

※本記事でご紹介している内容は、記事公開日時点の情報です。優待内容が変更となっている場合もありますので、最新の情報は当該企業のホームページ等でご確認ください。
※本記事は特定銘柄の購入を推奨するものではございません。当サイトではいかなる責任も負いませんので、投資の最終判断はくれぐれも自己責任でお願いいたします。

この記事を書いた人

よこプロフィール画像

よこ

株主優待投資で資産5000万円を目指している人です。
投資家デビューから4年目、もうすぐ2500万円が見えてきました。
「”投資”としての株主優待投資」をモットーに、長期視点で資産増に貢献してくれそうな優待株を現物で約60銘柄保有しています。
優待品のイオンギフトカードでスタバのドリンクを購入するのが、自分へのささやかなご褒美です。
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