おはようございます、よこです(^-^)/
「”投資”としての株主優待投資」をモットーに、長期視点で資産増に貢献してくれそうな優待株を現物で約60銘柄保有しています。
今日は、株価暴落中の今だからこそ個人的に注目している優待銘柄を全部で3つご紹介したいと思います。
株価暴落中の今だからこそ注目したい優待銘柄
現在はいわゆるトランプ関税の影響で、日本の個別株も連日下落が続いています。

私のポートフォリオも、2024年以降に購入した銘柄は軒並み含み損になってしまいました…(>_<)
こうも毎日株価が下がってしまうと、証券口座のページを開くのも嫌になってしまいそうですが…。
こういった相場は逆に、普段は割高でなかなか手が届かない優良な銘柄を手にするチャンスとも考えることができますよね。
そこで、連日の株価下落により普段よりも買いやすくなっている業績優良な優待銘柄のうち、個人的に気になっているものを3つピックアップしてみました!
企業名 | 株価 | 優待月 | 業種 | 優待品 | 元とれる 年数 | |
1 | サンエー (2659) | \3,010 | 2月 | 小売業 | (200株~) 自社優待券 or JVAギフトカード 2,000円相当 | 約34年 |
2 | クリエイトSD HD (3148) | \2,855 | 5月 | 小売業 | 自社優待券 1,500円相当 or おこめ券3枚 | 約35~36年 |
3 | 綿半HD (3199) | \1,500 | 9月 | 小売業 | (半年以上~) カタログギフト 2,000円相当 | 約31年 |
様々な銘柄の中から、次のような条件に当てはまるものを独断と偏見でピックアップしました。
- 業績推移が長期的に右肩上がりの傾向となっている
- 優待品が魅力的(だと個人的に思う)
- 配当金をしっかり出している
ちなみに「元とれる年数」は、利回りの代わりに私が普段の投資判断に用いている数字です。
普段は「20~30年以内」を目安としていますが、今回は「普段はもっと高い水準だけど、株価下落によりもうすぐこの水準に近づきそう(30~35年くらい)」な銘柄を敢えてピックアップしてみました。
「元とれる年数」に関する詳しい説明は、こちらのページをご覧ください↓
サンエー(2659)
沖縄県でスーパーマーケットを展開している「サンエー(2659)」の株主優待では、自社グループ店舗で使える株主優待券、もしくは三井住友VJAギフトカードのどちらかがもらえます。
沖縄県に住んでいる株主は自社の優待券、それ以外の株主はVJAギフトカードが自動的に届くので、大半の方はVJAギフトカードを受け取ることになりますね。
株主優待がもらえるのは200株からなので、金銭的な取得ハードルは高めです。
しかしサンエーは連続増配銘柄としても人気が高いため、100株だけの保有でも十分な恩恵を感じられるのではないかな、と思います。

連続増配銘柄はなかなか株価が下がらないので、こういった下落相場は買いのチャンスだと言えますよね…!
サンエーの業績推移をグラフで見てみると、売上高はかなり安定しており、利益(EPS)はコロナ禍こそ下がったものの、比較的安定した推移となっていることが分かります。

配当金の推移はこちらのグラフのとおり、順調に増配を続けています。


2025年2月期で、22期連続増配を達成しています!
グラフで見ても分かる通り、直近の配当金は大幅にアップされており、今後もさらなる増配に期待できることから、優待だけでなく配当金目的でもそれなりの投資メリットがある銘柄だと思います。
クリエイトSDホールディングス(3148)
関東・東海地方を中心にドラッグストアや調剤薬局を展開している「クリエイトSDホールディングス(3148)」の株主優待券では、自社グループ店舗で使える株主優待券かおこめ券のどちらかを選んでもらうことができます。
100株保有の場合だと、自社の株主優待券は1,500円相当、おこめ券は1,320円相当となっているため、近くに対象店舗がある方は株主優待券をもらった方が良さそうですね。

株主優待券は「薬クリエイト」「Cremo」「ゆりストア」といったお店で使うことができます。
ちなみに300株以上保有の場合は、おこめ券ではなくカタログギフトに変わります。100株保有時よりも利回りとしては若干下がりますが、カタログ優待として活用する手もありますね。
クリエイトSDの業績推移をグラフで見てみると、売上高・利益ともにかなり安定した右肩上がりで推移していることが分かります。

配当実績も、きれいな右肩上がりですね!


2024年5月期で、13期連続増配を達成しています!
優待権利月が5月と比較的近いこともあって、現状そこまで強く割安感のある銘柄というわけではありません。
ですが、もし今後もしばらく株価の下落が続くようであれば、個人的にはぜひとも投資検討したい銘柄だと思っています。
綿半ホールディングス(3199)
「綿半ホールディングス(3199)」は、建築工事・土木工事を担う「綿半ソリューションズ」、長野県を中心に展開しているホームセンター「綿半ホームエイド」などから構成される綿半グループを統括する持株会社です。
株主優待品は自社オリジナルのカタログギフトで、本店所在地である長野県にちなんだグルメギフトや自社キャラクターのオリジナルグッズなどが選べます。

具体的な優待品ラインナップは、公式サイトから確認できます。
株主優待品の取得には半年以上の継続保有が必要なので、これから株を保有しても優待品はもらえるのは来年(2026年9月期)からになってしまいますが…。
現在の株価(1,500円)に対しては、比較的豪華な内容のカタログなのではないかな?と思います。
綿半HDの業績推移をグラフで見てみると、売上高・利益ともに比較的安定した推移となっていることが分かります。

配当金の推移も、しっかりと増加していますね!


2025年3月期で、10期連続増配を達成する予定となっています!
現在の下落相場がどこまで続くかは分からないため、追加投資の検討をするのにはなかなか勇気が要りますが…(^-^;
ちなみにわが家の含み益は、2024年以降に購入した銘柄だけで見るとマイナスですが、投資を始めた2021年からのトータルでは余裕の含み益となっています。
毎日減り続けていく証券口座を見るのは辛いものがありますが…。
長い目で見ればきっと報われる日が来ると信じて、諦めずに継続保有を頑張っていきたいですね(^-^)9
※本記事でご紹介している内容は、記事公開日時点の情報です。優待内容が変更となっている場合もありますので、最新の情報は当該企業のホームページ等でご確認ください。
※本記事は特定銘柄の購入を推奨するものではございません。当サイトではいかなる責任も負いませんので、投資の最終判断はくれぐれも自己責任でお願いいたします。
この記事を書いた人

よこ
株主優待投資で資産5000万円を目指している人です。
投資家デビューから4年目、もうすぐ2500万円が見えてきました。
「”投資”としての株主優待投資」をモットーに、長期視点で資産増に貢献してくれそうな優待株を現物で約60銘柄保有しています。
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