株価暴落中の今だからこそ注目したい優待銘柄3選

株価暴落中の今だからこそ注目したい優待銘柄 気になる銘柄調査
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おはようございます、よこです(^-^)/

”投資”としての株主優待投資」をモットーに、長期視点で資産増に貢献してくれそうな優待株を現物で約80銘柄保有しています。

今日は、株価暴落中の今だからこそ個人的に注目している優待銘柄を全部で3つご紹介したいと思います。

株価暴落中の今だからこそ注目したい優待銘柄

3月に入ってから、中東情勢への懸念から株価は大幅下落を続けています。

わが家のポートフォリオも、3月に入ってからの含み損失がもうすぐ7桁に届きそうです…(^-^;

これだけ毎日株価が下がってしまうと、証券口座のページを開くのも嫌になってしまいますが…。

逆に、普段は割高でなかなか手が届かない優良な銘柄を手にするチャンスとも捉えることができます。

そこで、連日の株価下落により普段よりも買いやすくなっている業績優良な優待銘柄のうち、個人的に気になっているものを3つピックアップしてみました!

企業名株価優待月業種優待品元とれる
年数
1クリエイトSD HD
(3148)
\3,2455月小売業自社優待券
1,500円相当
or おこめ券3枚
約31~32年
2ハリマ共和物産
(7444)
\2,0123月卸売業クオカード
1,000円分
約31年
3平和堂(8276)\2,8452・8月
(20日)
小売業自社優待券
1,000円分or
デジタルギフト
500円分
(×年2回)
約33~38年
株価は2026/3/4の終値、優待品は100株保有した場合の内容を記載しています

様々な銘柄の中から、次のような条件に当てはまるものを独断と偏見でピックアップしました。

  • 業績推移が長期的に右肩上がりの傾向となっている
  • 優待品が魅力的(だと個人的に思う)
  • 配当金をしっかり出している

ちなみに「元とれる年数」は、利回りの代わりに私が普段の投資判断に用いている数字です。

普段は「20~30年以内」を目安としていますが、今回は「普段はもっと高い水準だけど、株価下落によりもうすぐこの水準に近づきそう(31~35年くらい)」な銘柄を敢えてピックアップしてみました。

「元とれる年数」に関する詳しい説明は、こちらのページをご覧ください↓

クリエイトSDホールディングス(3148)

関東・東海地方を中心にドラッグストアや調剤薬局を展開している「クリエイトSDホールディングス(3148)」の株主優待券では、自社グループ店舗で使える株主優待券おこめ券のどちらかを選んでもらうことができます。

100株保有の場合だと自社の株主優待券は1,500円相当おこめ券は1,320円相当となっているため、近くに対象店舗がある方は株主優待券をもらった方がちょっとだけお得ですね。

株主優待券は「薬クリエイト」「Cremo」「ゆりストア」といったお店で使うことができます。

ちなみに300株以上保有の場合は、おこめ券ではなくカタログギフトに変わります。100株保有時よりも利回りとしては若干下がりますが、カタログ優待銘柄として活用するのもアリですね!

クリエイトSDの業績推移をグラフで見てみると、売上高・利益ともにかなり安定した右肩上がりで推移していることが分かります。

クリエイトSD HD(3148)売上高とEPSの推移

配当実績も、きれいな右肩上がりですね!

クリエイトSD HD(3148)一株配当と配当性向の推移

2025年5月期で、14連続増配を達成しています!

ハリマ共和物産(7444)

日用品・化粧品・トイレタリー用品の卸商社である「ハリマ共和物産(7444)」の株主優待では、100株以上の保有でクオカード1,000円分がもらえます。

2026年1月に株主優待制度を新設したばかりの銘柄なので、2026年3月権利が初優待ということになりますね。

優待新設後の株価はしばらく高騰していましたが、ここ数日の下落で1月の株価に近い水準まで戻ってきています。

ハリマ共和物産の業績推移をグラフで見てみると、売上高・利益ともにかなり安定した推移となっていることが分かります。

ハリマ共和物産(7444)売上高とEPSの推移

配当金の推移も、安定した増加傾向となっていますね!

ハリマ共和物産(7444)一株配当と配当性向の推移

平和堂(8276)

滋賀県を基盤とする「フレンドマート」などのスーパーマーケットで知られる「平和堂(8276)」の株主優待では、自社優待券デジタルギフトのどちらかを選んでもらうことができます。

100株保有の場合は、自社優待券だと1,000円分×年2回(年間2,000円分)、デジタルギフトの場合は500円×年2回(年間1,000円分)がもらえます。

額面が高いのは自社優待券の方ですが、1,000円ごとのお会計で100円券1枚が使えるという仕組みになっているため、すべて使い切るには平和堂グループの店舗で年間20,000円以上のお買物が必要です。

関西に住んでいる身としてはお馴染みのスーパーですし、ココスなどのフランチャイズ飲食店でも使える便利な優待券なのですが、近くに店舗がない方はデジタルギフトを選んでAmazonギフトカードや各種キャッシュレスポイントに交換する方が使いやすいかもしれませんね。

デジタルギフトの詳しい交換先については、公式サイトをご確認ください。

平和堂の業績推移をグラフで見てみると、やや波はあるものの比較的安定した推移となっていることが分かります。

平和堂(8276)売上高とEPSの推移

配当金は2025年期に急増していますが、一時的なものではなく2026年期はさらに増配予定となっています。

平和堂(8276)一株配当と配当性向の推移

現在の下落相場がどこまで続くかは分からないため、追加投資の検討をするのにはなかなか勇気が要りますが…。

ちなみにわが家の含み益は、投資を始めた2021年からのトータルではまだまだ余裕の含み益となっています。

毎日減り続けていく証券口座を見るのは辛いものがありますが、長い目で見ればきっと報われる日が来ると信じて、諦めずに継続保有を頑張っていきたいです(^-^)9

※本記事でご紹介している内容は、記事公開日時点の情報です。優待内容が変更となっている場合もありますので、最新の情報は当該企業のホームページ等でご確認ください。
※本記事は特定銘柄の購入を推奨するものではございません。当サイトではいかなる責任も負いませんので、投資の最終判断はくれぐれも自己責任でお願いいたします。

この記事を書いた人

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よこ

株主優待投資で資産5000万円を目指している人です。
投資家デビューから5年目、もうすぐ3000万円が見えてきました。
「”投資”としての株主優待投資」をモットーに、長期視点で資産増に貢献してくれそうな優待株を現物で約80銘柄保有しています。
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