おはようございます、よこです(^-^)/
「”投資”としての株主優待投資」をモットーに、長期視点で資産増に貢献してくれそうな優待株を現在約80銘柄保有しています。
今日は、「サカタインクス(4633)」から届いた株主優待品をご紹介します。
サカタインクスの株主優待品が到着!
新聞、段ボール、食品パッケージなどの印刷に使用するインクを製造している「サカタインクス(4633)」という会社から、株主優待品のクオカードが届きました!

サカタインクスは長期継続保有することによって、もらえるクオカードの額面がアップする銘柄です。
100株以上の保有で、500円分(1年未満)→1,000円分(1年以上継続)→2,000円分(3年以上継続)と、長期保有で額面が4倍までアップします!

わが家も今年から2,000円分にアップしました!なんだか感慨深いです(^-^)
サカタインクスを長期保有している理由
ご存知のとおり、株主優待品としてクオカードを採用している企業は非常に多いです。
数あるクオカード優待銘柄の中から、私個人がサカタインクスを選んで長期保有している理由について、ご紹介したいと思います。
理由①:長期継続保有で優待額面がアップする
先ほどもご紹介したとおり、サカタインクスは長期継続保有をすることによって、もらえるクオカードの額面が最大2,000円分までアップします。
- 100株以上/1年未満~ 500円分
- 100株以上/1年以上~ 1,000円分
- 100株以上/3年以上~ 2,000円分

額面が最大4倍まで増えるのは、結構なメリットですよね!
少ない株式数でも長く保有することによって受けられる恩恵が大きくなるため、長期インカム投資のスタイルとは比較的相性の良い銘柄だと思っています。
理由②:業績推移が比較的好調
サカタインクスは、業績推移が比較的安定している企業です。
サカタインクスの業績推移をグラフで見てみると、売上高・利益ともに概ね右肩上がりで推移していることが分かります。

EPS(一株あたり当期純利益)は、当期純利益÷発行済株式数で計算される数値です。
配当金目的のインカム投資を検討する上では非常に重要な数値です。
EPSの数値が配当性向100%とイコールなので、EPSが高いほど配当金をたくさんもらえる可能性が高くなります。
EPSが右肩上がりの企業は、配当金も増配傾向となりやすいです。
配当金についても、基本的に減配はせず、増配傾向で推移していることが分かります。

直近の配当金額は急増していますが、配当性向が約40%なのでまだ比較的余裕があり、無理をして配当を増やしている印象は無さそうです。
理由③:利回りの水準が高い
私は普段、配当金と優待だけで何年間保有し続けたら投資元本を回収できるか、という通称「元とれる年数」を投資判断のひとつの基準としています。
サカタインクスを現時点で100株保有した場合の「元とれる年数」を2026/3/31終値(2,267円)で試算してみると、約20年(利回り換算で約5.0%)となりました。
普段は「約20~30年以内」を目安としているため、かなりの割安水準だと捉えています。

ちなみに購入当時(約3年前)の株価は960円でした。株価上昇にも期待していたものの、ここまで上がるとは想定外でした…!
総合的に長期インカム投資とは相性の良い銘柄だと思いますし、私自身も継続保有を続けていくつもりです(^-^)
※本記事でご紹介している内容は、記事公開日時点の情報です。優待内容が変更となっている場合もありますので、最新の情報は当該企業のホームページ等でご確認ください。
※本記事は特定銘柄の購入を推奨するものではございません。当サイトではいかなる責任も負いませんので、投資の最終判断はくれぐれも自己責任でお願いいたします。
この記事を書いた人

よこ
株主優待投資で資産5000万円を目指している人です。
投資家デビューから5年目、もうすぐ3000万円が見えてきました。
「”投資”としての株主優待投資」をモットーに、長期視点で資産増に貢献してくれそうな優待株を現物で約80銘柄保有しています。
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