おはようございます、よこです(^-^)/
「”投資”としての株主優待投資」をモットーに、長期視点で資産増に貢献してくれそうな優待株を現物で約90銘柄保有しています。
今日は、「ダブルエー(7683)」から届いた株主優待についてご紹介します。

オンラインストアから、好きな靴やバッグを選んでもらうことができます!
ダブルエーから届いた株主優待品のご紹介
婦人靴の販売を行っている「ダブルエー(WA)」の株を100株以上保有していると、画像のような株主優待券がもらえます。

ダブルエーは「ORiental TRaffic(オリエンタルトラフィック)」という、レディース靴の専門店で有名な会社です。
届いた株主優待券を使うことで、公式オンラインストアから好きな靴やバッグを1品無料で届けてもらうことができます!

7,700円未満の注文には通常500円の送料がかかりますが、株主優待券を使った場合は送料も含めて無料になります!
株主優待券ではどんな商品を購入できる?
ご参考までに、これまで私自身が株主優待でもらった商品を画像でご紹介します!


基本的には女性向けのパンプスやブーツ、サンダルなどがメインとなっていますが、ごく少数、メンズ向けのスニーカーも販売されています。


全国さまざまな商業施設に出店しているブランドなので、注文する前に店頭で実物を確認しやすいのも嬉しいポイントです(^-^)
2025年1月権利分からは靴だけでなく、バッグやシューケア用品も選べるようになりました!

さらに600株以上保有している場合は、ハイブランドの「卑弥呼」や「NICAL」の靴(税込4万円までの靴1足)と交換できる株主優待券が追加でもらえるため、年間で4足分の優待券がもらえることになります。
ダブルエーの株主優待はいつ届く?
ダブルエーは1月・7月優待の銘柄です。株主優待を取得するためには、1月・7月の権利付最終日(最終営業日から2営業日前)までに100株以上を保有しておく必要があります。

次回優待権利は2026年7月です。7/29(水)の時点で100株以上を保有しておく必要がありますね。
一般的に、権利確定の直前には株価が高くなる傾向にあります。株価推移は読めないので一概には言えませんが、権利確定ギリギリではなくある程度期間に余裕を持って購入しておく方が、比較的高値掴みをしにくいです。
1月権利分の株主優待券は4月中旬頃(4/15前後)、7月権利分の株主優待券は10月中旬頃(10/15前後)に届きます。
株主優待券の有効期限は到着から約1年間なので、好きなシーズンの靴をじっくり選ぶことができそうですね。
靴を注文してから届くまでの期間は注文タイミングや地域にもよると思いますが、大抵の場合、翌日には発送してもらえると思います。届くまでの期間はかなり早いと感じました!
ダブルエー 株主優待制度の変遷
これまでの株主優待制度の実施歴と変遷は、次のような感じです。
2021/1~ 株主優待制度の新設
2024/1~ 株主優待制度の拡充
・株式分割(2分割)後100株へ優待区分を拡充
2024/7~ 株主優待制度の拡充
・年1回(1月)→年2回(1・7月)優待に拡充
2025/1~ 株主優待制度の拡充
・対象商品を靴のみ→靴・バッグ・シューケア用品に拡大
・600株以上の優待区分を新設、卑弥呼・NICALの商品も対象に
まだまだ実施歴は浅い方ですが、今のところは拡充続きなので今後も継続や内容の充実に期待が持てそうですね(^-^)
ダブルエーの業績推移をチェック!
ダブルエーの業績推移をグラフで見てみると、売上高は順調に、利益はやや波があるものの悪くはない状況で推移していることが分かります。

EPS(一株あたり当期純利益)は、当期純利益÷発行済株式数で計算される数値です。
配当金目的のインカム投資を検討する上では非常に重要な数値です。
EPSの数値が配当性向100%とイコールなので、EPSが高いほど配当金をたくさんもらえる可能性が高くなります。
EPSが右肩上がりの企業は、配当金も増配傾向となりやすいです。
配当金は、上場直後は実施していなかったものの、ここ数年は比較的安定した配当を行っているようですね。

ダブルエーの割安度合いを調べてみた
私は普段、配当金と優待だけで何年間保有し続けたら投資元本を回収できるか、という通称「元とれる年数」を投資判断のひとつの基準としています。
ダブルエーを100株保有した場合の「元とれる年数」を2026/4/14終値(1,363円)で試算してみると、約9年(利回り換算で約11.1%)となりました。
普段は「約20~30年以内」を目安としていますが、現在はそれを大幅に超える水準となっています。

優待額面は、靴の比較的オーソドックスな販売価格と思われる6,900円(×年2回分)で計算しました。もっと高価格な商品も多数あるため、実際の利回りはこの試算よりも高くなってきそうです。
これだけ利回りが高いと優待制度の維持が心配になってくるところですが…。
ダブルエー側が負担しているのは販売価格そのものではなく、製造費などのコストのみ(詳細は分かりませんが、一般的な小売商品で言うと3~5割くらい?)であることを考えると、財政面が大きく傾くことがない限りはしっかり継続してくれそうかな?と予想しています。
私自身、オリエンタルトラフィックの靴は株主になるずっと前から愛用しているため、応援の気持ちも込めて今後も継続保有していきたいと思っています(^-^)
※本記事でご紹介している内容は、記事公開日時点の情報です。優待内容が変更となっている場合もありますので、最新の情報は当該企業のホームページ等でご確認ください。
※本記事は特定銘柄の購入を推奨するものではございません。当サイトではいかなる責任も負いませんので、投資の最終判断はくれぐれも自己責任でお願いいたします。
この記事を書いた人

よこ
株主優待投資で資産5000万円を目指している人です。
投資家デビューから5年目、もうすぐ3000万円が見えてきました。
「”投資”としての株主優待投資」をモットーに、長期視点で資産増に貢献してくれそうな優待株を現物で約90銘柄保有しています。
オリエンタルトラフィックの靴は学生時代から愛用しています。
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コメント
先週金曜の適時開示後にPTSで爆上げしてて良かったですね!
優待利回りも凄いことになりましたし。
優待の内容的にはなんとなくアマガサを思い出すのですが、アマガサは業績がよろしくないですし優待が改悪されたので、ダブルエーはそうならないことを祈りたいですね。
ぴーさん、本日もコメントありがとうございます!
まさかここまで拡充するとは思っておらず、ビックリです(^-^;
ダブルエーは売上高も増加傾向ですし、(あくまで個人的な感想ですが)アマガサ(ジェリービーンズ)よりも履き心地が良い商品が多いので
大丈夫なのではないかと信じたいです…!