おはようございます、よこです(^-^)/
「”投資”としての株主優待投資」をモットーに、長期視点で資産増に貢献してくれそうな優待株を現物で約80銘柄保有しています。
今日は、サンマルクグループの新アプリ「myサンマルク」の詳細と、株主優待との併用情報についてご紹介します。
myサンマルクアプリでできること
サンマルクグループの新しいポイントアプリ「myサンマルク」が配信されました。
これまで、サンマルクカフェには「サンマルクカフェ」、ベーカリーレストランサンマルクには「サンマルク」という名前の(ややこしいですね…)ポイントアプリがありましたが、その他のブランドではポイント制度は実施されていませんでした。
「myサンマルク」は、次のような飲食店で使える新しいポイントサービスとなっています。
- 鎌倉パスタ、ぎをん椿庵、KamakuraPasta Fresca
- おだしもん
- 倉式珈琲店
- BAQET、ブレッドガーデン、BISTRO309、パントリエ
- THE SEASON
- 神戸元町ドリア、横濱元町ドリア
- グリル蔵敷
- Wallace Brothers Cheese Bar
- チーズ&ドリア.スイーツ
- 台湾小籠包、石焼炒飯店、九份小籠包
- 宝田水産
公式サイトによると、サンマルクカフェ、ベーカリーレストランサンマルクは2026年春頃の導入予定とされていますが、現状別アプリとなっているポイント機能を統合するのかどうかは不明です。(個人的には改悪となりそうなので、統合はしないでほしいのが本音ですが…(^-^;
「てっぱんのスパゲッティ」も、同じく2026年春頃導入予定だそうです。
全てのサンマルクブランドが対象という訳ではありませんが、かなり多くのブランドでポイントサービスが導入されることになりますね!

BAQET等と同系列ですが、ベーカリーレストランC、ベーカリーカフェは対象外のようです(アプリ内店舗検索に引っかかりませんでした)。宝田水産の系列である函館寿司も同様に対象外のようです(>_<)
貯めたポイントをお食事券と交換できる
myサンマルクでは、お会計金額に応じたポイントを貯めることができます。
税込100円ごとに1ポイントが貯まり、貯まったポイントはお会計時に使えるお食事券と交換することができます。

楽天ポイントやdポイント(どちらか1つ)と併用してポイントを貯められるようです!
myサンマルク最大の魅力は、ポイントで交換できるお食事券が比較的高還元なことです!
2026年1月現在では、次のような交換レートになっています。
| 必要ポイント | 交換までに 必要な金額 | 実質還元率 | |
| 100円お食事券 | 50ポイント | 5,000円 | 2% |
| 200円お食事券 | 90ポイント | 9,000円 | 2.2% |
| 300円お食事券 | 120ポイント | 12,000円 | 2.5% |
| 400円お食事券 | 150ポイント | 15,000円 | 2.6% |
| 500円お食事券 | 180ポイント | 18,000円 | 2.7% |
サンマルクカフェアプリ(最大5%)に比べるとやや物足りない印象はあるものの、それでも他社ポイントに比べると十分な高還元率だと思います。

サンマルクカフェアプリの方は楽天、dポイントとの併用ができない事も加味すると、myサンマルクの方は+1%で比較するのが妥当ですかね。
ポイントの有効期限は最終利用日から1年間なので、対象店舗で年間5,000円以上の飲食をする方であれば、アプリをダウンロードしてポイントを貯めた方がお得だと言えますね。
様々なアプリクーポンも利用可能!
その他に、アプリをダウンロードして会員登録するだけで使えるクーポンも揃っています。
現時点では、お会計5%割引クーポン(BAQET、鎌倉パスタ系列)、ワンドリンクサービスクーポン(元町ドリアなどその他グリル系)、ドリップバッグ珈琲プレゼント(倉式珈琲店)の3種類が配信されています。
各店舗のLINEお友達クーポンで配信されているものと概ね内容は同じなので、特筆すべきクーポンは特にないかな…という印象でした。

会員登録の際にお誕生日の登録はありましたが、バースデークーポンの配信があるのかどうかは現状不明です。
myサンマルクと株主優待の併用情報
「サンマルクHD(3395)」の株を100株以上保有していると、グループ店舗でのお会計が20%割引になる株主優待カードがもらえます。

myサンマルクの各サービスと、株主優待カードとの併用について調べてみました。
ポイント交換のお食事券は株主優待カードと併用OK!
ポイントを貯めて交換できるお食事券は、株主優待カードの20%割引との併用が可能です!

多くの株主の方が年間5,000円の飲食をしているんじゃないかな…?と思うので、株主の方にとっては必見のお得なサービスだと思います(^-^)
具体的な割引手順については現状不明ですが、ご参考までにサンマルクカフェアプリの場合は、まず20%割引がなされた後に、差額に対してお食事券を利用する形となっていました。
同様の形であれば、20%割引の恩恵を生かしながら手出し金額を減らせるので、かなりありがたいですよね!
クーポンは併用不可のものが多め
アプリ内で配信されているクーポンは、現時点だと倉式珈琲店のドリップバッグ珈琲プレゼントクーポンのみ併用OK、その他のクーポンはすべて併用不可となっていました。
同内容のLINEクーポンや紙クーポンなども元々株主優待カードとの併用はできないルールになっていますし、アプリクーポンも同じルールが適用されるみたいですね。
とはいえ倉式珈琲店のように、まれに株主優待カードと併用ができるクーポンも配信されるため、新しいクーポンは欠かさずチェックしておきたいところです。

サンマルクカフェやベーカリーレストランサンマルクのアプリクーポンは基本的に優待併用OKのため、もし統合される場合の扱いも気になるところですね。
サンマルクカフェ、ベーカリーレストランサンマルクのアプリについては、それぞれこちらのページでご紹介しています↓
※本記事でご紹介している内容は、記事公開日時点の情報です。優待内容が変更となっている場合もありますので、最新の情報は当該企業のホームページ等でご確認ください。
※本記事は特定銘柄の購入を推奨するものではございません。当サイトではいかなる責任も負いませんので、投資の最終判断はくれぐれも自己責任でお願いいたします。
この記事を書いた人

よこ
株主優待投資で資産5000万円を目指している人です。
投資家デビューから5年目、もうすぐ3000万円が見えてきました。
「”投資”としての株主優待投資」をモットーに、長期視点で資産増に貢献してくれそうな優待株を現物で約80銘柄保有しています。
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