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おはようございます、よこです(^-^)/
「”投資”としての株主優待投資」をモットーに、長期視点で資産増に貢献してくれそうな優待株を現物で約90銘柄保有しています。
今日は、サンマルクHD(3395)の株主優待カードを利用する上で知っておきたい、サンマルクカフェ公式ポイントアプリの制度変更について解説します。

旧アプリから新アプリ(myサンマルク)への統合をどのように進めるか、お得な方法を調べてみました!
楽券eGiftも併用して、楽天ポイント分をさらにお得に!
サンマルクカフェの公式ポイントアプリ移行について
サンマルクカフェの利用でポイントを貯められる「サンマルクカフェアプリ」が、「myサンマルク」という新ポイントアプリへの移行を開始しました。
統合の主なスケジュールは、次のとおりとなっています。
- サンマルクカフェアプリでのポイント交換:~2026/7/31まで
- サンマルクカフェアプリでのポイント付与:~2026/8/31まで
- サンマルクカフェアプリでのクーポン利用:~2026/8/31まで
- myサンマルクへのポイント移行期間:2026/7/15~2026/9/15
こちらのページでは、サンマルクHD株主優待カードとポイントアプリの併用メリットと、移行によってどのような点が変わるのか、そしてアプリ移行はどのように進めるのがお得かについて解説していきます。
株主優待カードとポイントアプリの併用メリット
前提として、「サンマルクHD(3395)」の株主優待カードをサンマルクカフェで利用している方にとって、公式ポイントアプリは店舗をさらにお得に利用するためにぜひ併用したいサービスとなっています。

サンマルクHDの株主優待カードは、その他の割引サービスと併用できるパターン、併用できないパターンがあり色々とややこしいのですが…。
公式ポイントアプリに関しては、株主優待カード所持者でも多くの恩恵を受けることが可能です!
アプリクーポンは、株主優待カードと併用OK!
公式ポイントアプリでは、お会計時に貯めたポイントを使って、店頭で利用できる割引クーポンを獲得することができます。
このアプリクーポンは、基本的にサンマルクHDの株主優待カードと併用することができます!
具体的な割引のされ方は次の画像のとおり。まず株主優待カードの20%割引がなされた後に、クーポン金額が割引される仕組みとなっています。


20%優待割引のメリットはそのままに、お会計がさらに安くなるのは嬉しいですね(^-^)
ちなみに旧サンマルクカフェアプリでは、アプリをダウンロードしているだけで定期的に配信されるクーポン(新作ドリンク50円引き、5%割引など)もあり、こちらも株主優待カードとの併用が可能でした。
新アプリとなるmyサンマルクで同様のクーポンが配信されるかどうかは今のところ分かりませんが…。続投してもらえると嬉しいですね。
ポイント還元率が高水準!
サンマルクカフェでは、次の3種類のポイントを貯めることができます。
- 公式アプリポイント
- dポイント
- 楽天ポイント
ポイント還元率自体は(myサンマルクの場合)どのポイントでも1%ですが、公式アプリの場合はポイントとクーポンの交換レートがかなりの高水準となっているため、サンマルクカフェで使うことを前提にするなら公式アプリポイントが最もお得だと言えます。
2026年7月現在、公式アプリのクーポン交換に必要なポイントと、交換レートを加味した実質還元率は、次のとおりとなっています。
| 必要ポイント | 交換までに 必要な金額 | 実質還元率 | |
| 100円お食事券 | 50ポイント | 5,000円 | 2% |
| 200円お食事券 | 90ポイント | 9,000円 | 2.2% |
| 300円お食事券 | 120ポイント | 12,000円 | 2.5% |
| 400円お食事券 | 150ポイント | 15,000円 | 2.6% |
| 500円お食事券 | 180ポイント | 18,000円 | 2.7% |

クーポンの交換に必要なポイント数(=交換レート)は、新旧どちらのアプリも同じです。
myサンマルクへの移行によって変わること
はじめにご紹介したとおり、サンマルクカフェアプリは8月末をもって全ての機能が使えなくなるため、今後はサンマルクカフェでもmyサンマルクというアプリを使ってポイントを貯める形になってきます。
ポイントアプリがmyサンマルクに変わることに伴うメリットとデメリットは、次のとおりです。
- メリット①:楽天ポイント or dポイントと併用してポイントを貯められるようになる
- メリット②:他ブランドの飲食代も合算してポイントを貯められる
- デメリット:ポイント付与率が半分にダウン(100円につき2ポイント→1ポイントに低下)
メリット①:楽天ポイント or dポイントと併用してポイントを貯められる
旧サンマルクカフェアプリでは、公式アプリポイント、楽天ポイント、dポイントの中からどれか1つを選んでポイントを貯められる仕組みとなっていました。
myサンマルクでは、公式アプリポイントと、楽天ポイント or dポイント(どちらか1つ)をダブルで貯めることができるため、他社ポイントも含めたポイ活がしやすくなっています!
メリット②:他ブランドの飲食代も合算してポイントを貯められる
myサンマルクでは、鎌倉パスタやBAQETといった他のサンマルクブランドでの飲食でもポイントが貯められます。
店舗ブランドにかかわらずポイントは一括で貯まるので、サンマルクカフェ以外の店舗もよく利用している方は、以前よりポイントを貯めやすくなるのではないかなと思います。

株主優待カードを持っていると他店舗にもよく行くでしょうし、株主にとってはありがたい仕組みです!
デメリット:ポイント付与率が半分にダウン
アプリ移行に伴う大きなデメリットとして、ポイント還元率は半分に下がってしまいます。
旧サンマルクカフェアプリでは、他社ポイントとの併用ができない反面、100円につき2ポイント(還元率2%)を貯めることができました。
myサンマルクでは100円につき1ポイント(還元率1%)なので、還元率は半分に下がってしまっています。

こちらに伴い、クーポンの実質還元率も旧アプリでは4~5%だったのですが、myサンマルクだと2~2.7%に下がってしまいます…。
その分myサンマルクでは他社ポイントが併用して貯められるようになっているため、そちらを加味するとものすごくお得度合いが下がっている訳ではないのですが…。
公式アプリクーポンの交換レートが良い分、そちらのポイント還元率が下がってしまうのはどうしてもデメリットになってしまいますね。
myサンマルクへの移行をお得に進めるには
ここまでの情報を踏まえて、私自身はmyサンマルクへのアプリ移行を次のような手順で行おうと考えています。
- 8月末までは旧サンマルクカフェアプリでポイントを貯める
- 9月以降にmyサンマルクへ全てのポイントを移行する
- クーポン交換はmyサンマルクへのポイント移行後に行う
旧サンマルクカフェアプリの方がポイント還元率が高いため、すでにサンマルクカフェアプリを利用中の方は、8月末までは現行アプリのままポイントを貯め続ける方がお得だと言えます。
一方で、クーポン交換に必要なポイントは新旧どちらのアプリでも同じです。
旧サンマルクカフェアプリでクーポンを交換してしまうと利用期限が8月末までと短くなってしまうため、9月以降にmyサンマルクにポイントを移行して、そちらでクーポンを交換した方が期限を気にせずに使いやすそうですね。
楽天経済圏なら「楽券」の併用もおすすめ!
株主優待カードとアプリクーポンの併用は個人的にもオススメの組み合わせですが、さらに楽天市場で購入できる「楽券」という電子チケットを組み合わせることによって、サンマルクカフェをもっとお得に利用することができます!
楽券とは、楽天市場で販売されている電子チケット(eGift)のことで、サンマルクカフェのレジで楽券のQRコードを提示することで、お会計金額に充当することができます。
「楽券」を購入する際に支払う金額と、サンマルクカフェ店頭でのお会計に使える金額は同じですが、楽天市場での購入には楽天ポイントが付与されるため、楽天ポイント分がお得になるという仕組みです。
楽天モバイルユーザーの方や楽天ペイを利用している方など、楽天ポイントを活用できる方には非常におすすめです!
わが家も楽天経済圏なので、お買い物マラソンの時期に楽券を購入することで10%以上の楽天ポイントをゲットしています。


もちろん1,000円以上の購入なら、買い回りショップ数にもカウントされます!
サンマルクカフェの楽券はこちらから購入できます。チケットには約3ヶ月の有効期限があり、購入から発券までにはタイムラグがあるため、来店前にあらかじめ購入しておくのがおすすめです↓
サンマルクHDの株主優待については、こちらのページで詳しくご紹介しています↓
※本記事でご紹介している内容は、記事公開日時点の情報です。優待内容が変更となっている場合もありますので、最新の情報は当該企業のホームページ等でご確認ください。
※本記事は特定銘柄の購入を推奨するものではございません。当サイトではいかなる責任も負いませんので、投資の最終判断はくれぐれも自己責任でお願いいたします。
この記事を書いた人

よこ
株主優待投資で資産5000万円を目指している人です。
投資家デビューから5年目、もうすぐ3500万円が見えてきました。
「”投資”としての株主優待投資」をモットーに、長期視点で資産増に貢献してくれそうな優待株を現物で約90銘柄保有しています。
サンマルクHDの株主優待カードは、お財布の中身の必需品です。
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コメント
プレミアム優待倶楽部からgifteeのeGiftでサンマルクのカフェチケットに交換もいけますね。
楽券の実態はこのeGiftですので同じ扱いです。
ちなみにですがプレミアム優待倶楽部だと交換して発券が即できます。
ぴーさん、コメントありがとうございます!
おっしゃる通り、プレミアム優待倶楽部でも楽券と同じeGiftが交換できますね。
もちろん、プレミアム優待倶楽部の方が手出しがない分金銭面でお得なのは間違いないですが、
わが家の場合だと(お買い物マラソン効果で)1,000円分のチケット購入で500ポイント近く獲得することもできていますし
プレミアム優待倶楽部には、他にも魅力的な優待品の選択肢が多いので、
個人的には、サンマルクカフェのeGiftはしばらく楽券でまかなう方向かな…と考えているところです。
私自身はまだまだ保有銘柄が少ないので、色々な制度を駆使して投資資金を貯めていかないとですね(^-^;
楽天経済圏だと買い回りで楽天ポイントが溜まっていきますし、1000円の楽券は良い選択肢ですね。
ふるさと納税も同様にいけますし。(来年10月からポイント付与は無くなりそうですが)
仰る通り、色々な制度を駆使して貯めていきたいですね。
お得なものは改悪がつきものなので、そうならないことを祈るばかりです。
ぴーさん、ご返信ありがとうございます!
ふるさと納税は、残念ながらポイント付与対象外となるのは確実そうですよね…。
優待制度もポイントまわりも、おっしゃるように改悪は免れないので
今ある制度の中からできることを上手く組み合わせて、資産形成に役立てていきたいですね(^-^)