いま気になっている6月優待銘柄3選

いま気になっている6月優待銘柄2選 気になる〇月優待
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おはようございます、よこです(^-^)/

”投資”としての株主優待投資」をモットーに、長期視点で資産増に貢献してくれそうな優待株を現在約90銘柄保有しています。

こちらのページでは、6月優待銘柄の中で個人的に気になっているものを全部で3つご紹介します!

いま気になっている6月優待銘柄一覧

現在個人的に気になっている6月優待銘柄は、こちらの3銘柄です。

企業名株価優待月業種優待品元とれる
年数
1オリエンタル
コンサルタンツ
HD(2498)
\3,1006月サービス業(200株・1年以上~)
クオカード
500円分
約25年
2ソルクシーズ
(4284)
\4376月情報・通信(1,000株・1年以上~)
コシヒカリ5kg~
約22年
3穴吹興産
(8928)
\2,5176月不動産業(100株~)
特選ギフト
3,000円相当
約26年
株価は2026/5/12の終値です

すべての6月優待銘柄を調査した上で、以下の条件にすべて当てはまる銘柄を抽出しています。

  • 業績推移が長期的に右肩上がりの傾向となっている
  • 20~30年以内に投資回収できそう
  • 優待品が魅力的(だと個人的に思う)
  • 配当金をしっかり出している

ちなみに「元とれる年数」は、利回りの代わりに私が普段の投資判断に用いている数字です。詳しい説明はこちらの記事をご覧ください↓

オリエンタルコンサルタンツHD(2498)

大手の総合建設コンサルタント「オリエンタルコンサルタンツHD(2498)」の株主優待では、200株以上・1年以上の継続保有クオカード500円分がもらえます。

オリエンタルコンサルタンツHDの業績推移をグラフで見てみると、売上高・利益ともに長期的に右肩上がりの傾向で推移していることが分かります。

オリエンタルコンサルタンツHD(2498)売上高とEPSの推移

EPS(一株あたり当期純利益)は、当期純利益÷発行済株式数で計算される数値です。
配当金目的のインカム投資を検討する上では非常に重要な数値です。

EPSの数値が配当性向100%とイコールなので、EPSが高いほど配当金をたくさんもらえる可能性が高くなります。
EPSが右肩上がりの企業は、配当金も増配傾向となりやすいです。

配当金は、ここ数年大きく増配を行っているようですね。

オリエンタルコンサルタンツHD(2498)一株配当と配当性向の推移

株価に対してもらえるクオカードの額面は少額ですが、その分配当金がしっかり出るので、資産形成のよいお供になってくれそうな銘柄だと思っています。

2026/5/12終値で計算した「元とれる年数」は、約25年です。

ソルクシーズ(4284)

ソルクシーズ(4284)」は、金融機関向けのシステム開発などを行っている会社です。

株主優待品は「幽学の里米」コシヒカリ(現物)で、1,000株以上を1年以上継続保有すると5kgがもらえます。

さらに5年以上継続保有すると、もらえるお米の量は10kgに増えます!

ソルクシーズの業績推移をグラフで見てみると、売上高・利益ともに概ね右肩上がりの傾向で推移していることが分かります。

ソルクシーズ(4284)売上高とEPSの推移

配当金も、増加傾向となっていますね。

ソルクシーズ(4284)一株配当と配当性向の推移

優待品がもらえるのは1,000株からなので投資ハードルはやや高めですが、生活に欠かせないお米が現物でもらえる貴重な銘柄となっています。

2026/5/12終値で計算した「元とれる年数」は、約22年です(最近の相場を踏まえて、優待は5kg4,000円相当として計算しました)。

穴吹興産(8928)

穴吹興産(8928)」は、注文住宅請負や建売分譲など、不動産関連の事業を行っている会社です。

もらえる優待品は、3,000円相当の特選ギフトです。

自社で運営しているうどん店「あなぶき家」のさぬきうどんセットをはじめとした食品ギフトの中から、好きなものを1点選べます。

前回はさぬきうどんの他、鶏肉やコーヒー、ちりめんじゃこなどがラインナップされていました!

穴吹興産の業績推移をグラフで見てみると、売上高・利益ともに長期的に右肩上がりの傾向となっていることがわかります。

穴吹興産(8928)売上高とEPSの推移

配当金も、長期的に増加傾向となっています。

穴吹興産(8928)一株配当と配当性向の推移
2024年は記念配当10円を含むため、2024年→2025年は厳密には減配ではありません

配当性向にはかなり余裕があるため、引き続き安定した配当にも期待できそうな銘柄だなと思っています。

2026/5/12終値で計算した「元とれる年数」は、約26年です。

魅力的な株主優待を実施している企業はたくさんありますが、あくまで投資としての観点から、どの銘柄を購入するのが一番良いお金の働かせ方になるか、冷静に判断していきたいですね!

※本記事でご紹介している内容は、記事公開日時点の情報です。優待内容が変更となっている場合もありますので、最新の情報は当該企業のホームページ等でご確認ください。
※本記事は特定銘柄の購入を推奨するものではございません。当サイトではいかなる責任も負いませんので、投資の最終判断はくれぐれも自己責任でお願いいたします。

この記事を書いた人

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よこ

株主優待投資で資産5000万円を目指している人です。
投資家デビューから5年目、もうすぐ3000万円が見えてきました。
「”投資”としての株主優待投資」をモットーに、長期視点で資産増に貢献してくれそうな優待株を現物で約90銘柄保有しています。
詳しいプロフィールを見る

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