おはようございます、よこです(^-^)/
「”投資”としての株主優待投資」をモットーに、長期視点で資産増に貢献してくれそうな優待株を現在約90銘柄保有しています。
今日は、「オカムラ食品工業(2938)」から届いた株主優待品をご紹介します。
オカムラ食品工業の株主優待品が到着!
サーモンの養殖や水産品の加工販売などを行っている「オカムラ食品工業」という会社から、2026年6月期の株主優待品が届きました!

100株保有の場合は、ブランド魚である青森サーモンのお刺身2柵セットがもらえます。

届いた時はかなりの量だなと思いましたが、いざ食べてみるとあまりにも美味しくてすぐに無くなってしまいました(笑)
シンプルにお刺身として食べる他、野菜とあわせてカルパッチョにしたり、炙り焼きにしたりと色々な楽しみ方ができそうな優待です(^-^)

魚が大好物なので、株主優待でこんなに豪華なお刺身がもらえるなんて感動です!
オカムラ食品工業の業績推移をチェック
オカムラ食品工業の業績推移をグラフで見てみると、売上高は順調な右肩上がりで、利益はやや波があるものの概ね堅調に推移していることが分かります。

EPS(一株あたり当期純利益)は、当期純利益÷発行済株式数で計算される数値です。
配当金目的のインカム投資を検討する上では非常に重要な数値です。
EPSの数値が配当性向100%とイコールなので、EPSが高いほど配当金をたくさんもらえる可能性が高くなります。
EPSが右肩上がりの企業は、配当金も増配傾向となりやすいです。
上場以降の配当金の推移も、増加傾向となっていますね。

2027年の配当予想は年間9円と増配予定なのですが、株価に対して配当金額はかなり控えめな銘柄ですね。
オカムラ食品工業の割安度合いを調べてみた
私は普段、配当金と優待だけで何年間保有し続けたら投資元本を回収できるか、という通称「元とれる年数」を投資判断のひとつの基準としています。
オカムラ食品工業を100株保有した場合の「元とれる年数」を2026/10/7終値(1,229円)で試算してみると、約32年となりました(利回りに換算すると約3.1%です)。
普段目安としている「20~30年以内」にはあと一歩及ばずですが、タイミングによってはまだまだ検討の余地がありそうな銘柄かな?と思います。
配当金よりも株主優待による還元がメインとなっているため、豪華な株主優待を受け取りたい方や日頃から刺身をよく買っている方に向いていそうな銘柄ですね(^-^)
※本記事でご紹介している内容は、記事公開日時点の情報です。優待内容が変更となっている場合もありますので、最新の情報は当該企業のホームページ等でご確認ください。
※本記事は特定銘柄の購入を推奨するものではございません。当サイトではいかなる責任も負いませんので、投資の最終判断はくれぐれも自己責任でお願いいたします。
この記事を書いた人

よこ
株主優待投資で資産5000万円を目指している人です。
投資家デビューから5年目、もうすぐ3500万円が見えてきました。
「”投資”としての株主優待投資」をモットーに、長期視点で資産増に貢献してくれそうな優待株を現物で約90銘柄保有しています。
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