株主優待投資で失敗しないためのコツ

株主優待投資で失敗しないためのコツ 投資スタイル
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こんにちは、よこです(^-^)/

株主優待投資は、投資をすることでさまざまな優待がいただけるという、魅力的な制度です。しかし、あくまで「投資」ですから、もちろん損をしてしまうリスクもあります。

もちろん損をする可能性をゼロにすることは難しいのですが、損をする可能性をなるべく小さくしていくことは可能です。というわけで、今日は「株主優待投資で失敗しないためのコツ」というテーマで、私が普段の投資で失敗する可能性を減らすため、どういう事を考えて投資しているのかについて、ご紹介します!

「失敗」とはどういう状態を指すのか?

まず前提として、株主優待投資における「失敗」とは、主に次のような状態のことを指します。

優待品はもらえたけれど、株価や配当金が優待品の価値以上に下がってしまった

→投資はそもそもお金を増やすための行為なので、トータルで見てお金の価値が減っている場合は、残念ながら損をしてしまっていると言えます。

優待目的で投資したのに、優待が廃止されてしまって結局もらえなかった

→優待廃止は、金銭的価値で見れば減配と同じなので、こちらも金銭的価値が下がっていると言えます。

優待品はもらえたけれど、結局使わなかった(不要な優待品だった)

→もらった優待を使わないのは、その分の配当金をもらわなかったのと金銭的価値としては同じことになってしまいます。

たとえ優待品目的で投資をしていたとしても、「投資」なので手元のお金を増やすことが大前提、ということを忘れないようにしたいですね。

失敗しにくい優待投資先の選び方

先ほど挙げたような「失敗」を防ぐために、私は普段、次の2つの条件を両方とも満たす銘柄を投資先として選ぶようにしています!

業績に不安な要素がない

「もし優待がなくても、日頃から利用するモノやサービス」が優待内容になっている

1つずつ詳しく見ていきましょう。

業績に不安な要素がない

例えば赤字決算が続いていたり、借金を多く抱えているような企業は、資金繰りが苦しくなって株主優待を廃止する可能性が、業績が順調な企業よりも比較的高そうですよね。経営が厳しい企業は、一般的に投資先として人気が出ないので、株価も下がっていく可能性が高いです。

優待の内容がどんなに魅力的な銘柄でも、赤字や借金など、業績に不安要素がある企業への投資は避ける。これを意識することで、株価の下落で損をしたり、優待廃止にあったりするリスクを減らすことができるはずです!

「もし優待がなくても、日頃から利用するモノやサービス」が優待内容になっている

これは、もらった優待を結局使わずムダにしてしまった、という失敗を防ぐのに有効です。よく行くお気に入りの飲食店、日頃から愛用している商品を作っている企業、必ず利用する交通機関など…普段から利用しているモノやサービスに関連した株主優待を実施している銘柄を探してみましょう。

日頃から利用している企業だと、どんなビジネスをやっている投資先なのかの前提知識もありますし、株主としてその企業を応援したいという気持ちも強くなるので、投資の観点からもおすすめです◎

さいごに

私の場合だと、2つの条件を両方とも満たす銘柄として「コメダHD」(コメダ珈琲)などを保有しています。

コメダHDの優待情報はこちら↓

2つの条件を両方とも満たしている企業を探すのは、ちょっと大変かもしれません。でも、そういう企業を1つでもポートフォリオに加えておくと、投資を続ける楽しみも、投資の成果も、きっと感じられるはずです。

もし投資先に迷った時は、「業績に不安な要素がなく」、「日頃から利用するモノやサービスが優待内容になっている」銘柄を探してみてください(^-^)/

※本記事でご紹介している内容は、記事公開日時点の情報です。優待内容が変更となっている場合もありますので、最新の情報は当該企業のホームページ等でご確認ください。※本記事は特定銘柄の購入を推奨するものではございません。投資の最終判断はくれぐれも自己責任でお願いいたします。

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