USMH(3222)から届いた株主優待品をご紹介!

USMH(3222)株主優待品到着レポ 株主優待品 到着レポ
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おはようございます、よこです(^-^)/

”投資”としての株主優待投資」をモットーに、長期視点で資産増に貢献してくれそうな優待株を現在約90銘柄保有しています。

今日は、「ユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディングス(USMH)」から届いた株主優待品についてご紹介します。

USMHの株主優待では、カタログから好きな商品が選べる

首都圏を中心にスーパーマーケット事業を展開している「ユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディングス(USMH)」の株主優待では、カタログギフトを受け取ることができます。

USMH 株主優待 2026年2月期

100株以上の保有で年に2回、カタログから好きな優待品を選ぶことができます!

今回(2026年2月期)は、次のような優待品ラインナップでした。

  • 株主様ご優待券(100円券×30枚)
  • カレーバラエティセット(160g×4、180g×1)
  • 信州本十割生そば詰合せ(2食)
  • 飛騨牛カレー(180g×2)
  • 札幌名産 西山ラーメン(2食×2種)
  • 福岡のもちもち子うどん(6食)
  • 令和7年産 銘柄米(2kg)
  • 宮崎完熟マンゴーフルーツプリン(3個)
  • 福岡の果実サイダーセット(10本)
  • ニッポンエールドライフルーツ(5袋)
  • 紀州みなべの南高梅 はちみつ漬梅(250g)
  • 半生讃岐うどん包丁切り食べ比べセット(計7人前)
  • 岩国蓮根肉みそ(2本)

選べる商品の種類は依然として多めですが、前回よりも内容量が減っている優待品もいくつかありました。

単に物価高騰の影響なのか、それとも業績悪化が理由なのかは分かりませんが、個人的にはちょっと心配しています(>_<)

ちなみに金銭的なメリットが最も大きい優待品は、やはり自社店舗で使える株主優待券です。

しかし株主優待券が使えるお店(マルエツ、カスミ、マックスバリュ関東、いなげや)は関東にしかないので、活用できる方は限られてしまいますね。

1,000円ごとに100円券が1枚使える仕組みなので、実質的には最大10%割引になる優待券、といった感じです。

選んだ優待品

今回のカタログでは「令和7年産 銘柄米(2kg)」を選びました。

USMH 株主優待 銘柄米

今回は「はえぬき」というお米をいただきました。

USMH 株主優待品 銘柄米 2025年8月期
ちなみに前回は「とちほのか」の新米でした

お米の種類は毎回変わるようですが、それでも優待品でお米がまかなえるのは非常にありがたいです!

過去にもらった優待品

今回のカタログには掲載されていない商品ですが…。ご参考までに、過去にはこのような優待品をいただきました。

USMH 株主優待品 繁盛店ラーメン
繁盛店ラーメン(2食×4種類)
USMH 株主優待品 横須賀海軍カレー
横須賀海軍カレー(5食)
USMH株主優待品 そうめん 瀬戸の恵
そうめん
新潟こしひかり
新潟こしひかり(2kg)

USMHの業績推移はやや不調

USMHの業績推移のグラフを見てみると、2020年のコロナショック以降、オレンジ色のEPS(一株あたり当期純利益)が低迷してしまっていることが分かります。

USMH(3222)売上高とEPSの推移
2026年期は赤字決算でした…。

EPS(一株あたり当期純利益)は、当期純利益÷発行済株式数で計算される数値です。
配当金目的のインカム投資を検討する上では非常に重要な数値です。

EPSの数値が配当性向100%とイコールなので、EPSが高いほど配当金をたくさんもらえる可能性が高くなります。
EPSが右肩上がりの企業は、配当金も増配傾向となりやすいです。

つまり、EPSが下がっているということは株主還元に回せる原資も減ってしまっているという事なので、我々投資家にとってはあまり好ましくない状態ですね…(^-^;

気になる配当金の推移はこちらです。

USMH(3222)一株配当と配当性向の推移
赤字決算の年は配当性向が算出できないため、オレンジ色のグラフが途切れています

ここ数年の配当金額としては14~18円で推移していますが、特に気になるのがオレンジ色の配当性向が直近で大きく増加してしまっている点です。

直近の配当性向はなんと300%近くまで上昇しており、かなり無理をして配当還元を行っている状態となっています。

この状況が改善されない場合は、減配に留まらず株主優待制度の改悪や廃止といったリスクも考えられます。

イオン系列の銘柄は株主優待に積極的なところが多いので、USMHにも長く頑張っていただきたいんですけどね…。

高利回りかつ年2回のカタログ優待が魅力的な銘柄ではありますが、特に長期投資を検討する上では比較的リスクの高い銘柄だということを踏まえた上で判断するのが良いと思います。

私自身はいわゆる塩漬け株(株価が購入時より下がっていて、売ると損失が出る状態)なため、今持っている100株は優待品がもらえる限りホールドしようかな、と思っています。

※本記事でご紹介している内容は、記事公開日時点の情報です。優待内容が変更となっている場合もありますので、最新の情報は当該企業のホームページ等でご確認ください。
※本記事は特定銘柄の購入を推奨するものではございません。当サイトではいかなる責任も負いませんので、投資の最終判断はくれぐれも自己責任でお願いいたします。

この記事を書いた人

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よこ

株主優待投資で資産5000万円を目指している人です。
投資家デビューから5年目、もうすぐ3500万円が見えてきました。
「”投資”としての株主優待投資」をモットーに、長期視点で資産増に貢献してくれそうな優待株を現物で約90銘柄保有しています。
詳しいプロフィールを見る

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