最近購入した業績優良なクオカード優待銘柄をご紹介!

最近購入した業績優良なクオカード優待銘柄をご紹介! 気になる銘柄調査
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おはようございます、よこです(^-^)/

”投資”としての株主優待投資」をモットーに、長期視点で資産増に貢献してくれそうな優待株を現在約80銘柄保有しています。

今日は、最近購入した優待銘柄「船井総研ホールディングス(9757)」の業績推移や割安度合いについてご紹介します。

船井総研HDの株主優待ではクオカードがもらえる

総合コンサルティンググループ「船井総研HD(9757)」の株を100株以上保有していると、クオカードがもらえます。

100株保有の場合は、500円分×年2回(6月・12月権利)年間1,000円分がもらえます。

保有株式数が増えると額面もアップしますが、最も優待利回りが高いのは100株保有時です。

株式分割により優待制度が実質拡充!

船井総研HDは、2025年12月末に株式分割(2分割)を行いました。

優待区分はそのまま据え置きのため、2026年6月権利分からは実質的にこれまでの約半分の投資金額でクオカードがもらえることになります!

2025年に優待を年1回→年2回に倍増させたばかりでしたが、またしても拡充となりました。これはチャンスだと思い、購入を決めました!

船井総研HDの業績推移をチェック!

船井総研HDの業績推移をグラフで見てみると、売上高・利益ともに比較的安定した右肩上がりで推移していることが分かります。

船井総研HD(9757)売上高とEPSの推移

EPS(一株あたり当期純利益)は、当期純利益÷発行済株式数で計算される数値です。
配当金目的のインカム投資を検討する上では非常に重要な数値です。

EPSの数値が配当性向100%とイコールなので、EPSが高いほど配当金をたくさんもらえる可能性が高くなります。
EPSが右肩上がりの企業は、配当金も増配傾向となりやすいです。

配当金の推移も、毎年増配が続いていますね!

船井総研HD(9757)一株配当と配当性向の推移

船井総研HDの割安度合いを調べてみた

私は普段、配当金と優待だけで何年間保有し続けたら投資元本を回収できるか、という通称「元とれる年数」を投資判断のひとつの基準としています。

船井総研HDを100株保有した場合の「元とれる年数」を2026/1/15終値(1,182円)で試算してみると、約23年(利回り換算で約4.3%)となりました。

普段は「20~30年以内」を目安としているため、良い感じの水準だと捉えています(^-^)

クオカードがもらえる優待銘柄は非常にたくさんありますが、個人的には船井総研HDのような配当金もしっかりもらえる&増配傾向の銘柄が好みです。

次の優待権利は6月末と少し先ですが、楽しみに待ちたいと思います(^-^)

※本記事でご紹介している内容は、記事公開日時点の情報です。優待内容が変更となっている場合もありますので、最新の情報は当該企業のホームページ等でご確認ください。
※本記事は特定銘柄の購入を推奨するものではございません。当サイトではいかなる責任も負いませんので、投資の最終判断はくれぐれも自己責任でお願いいたします。

この記事を書いた人

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よこ

株主優待投資で資産5000万円を目指している人です。
投資家デビューから5年目、もうすぐ3000万円が見えてきました。
「”投資”としての株主優待投資」をモットーに、長期視点で資産増に貢献してくれそうな優待株を現物で約80銘柄保有しています。
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