おはようございます、よこです(^-^)/
「”投資”としての株主優待投資」をモットーに、長期視点で資産増に貢献してくれそうな優待株を現在約90銘柄保有しています。
今日は「ドウシシャ(7483)」から届いた株主優待品についてご紹介します。
ドウシシャから届いた株主優待品をご紹介!
「ドウシシャ」は、生活用品の企画製造やブランド商品の輸入販売をおこなっている会社です。
キッチン用品・小型家電のブランドとして名前を見かける事が多い会社ですね。

最近は「ゴリラのひとつかみ」などのゴリラシリーズが大人気ですね!
株主優待品は自社オリジナル商品(100株保有の場合は2,000円相当)で、ここ数年は手延べそうめんギフトが定番となっています。


コシがあってかなり美味しいそうめんで、これから暑くなる季節にはピッタリの優待品です(^-^)

ドウシシャの業績推移をチェック!
ドウシシャの「売上高」「EPS(一株あたり当期純利益)」を見てみると、比較的安定した右肩上がりとなっていることが分かります。

EPS(一株あたり当期純利益)は、当期純利益÷発行済株式数で計算される数値です。
配当金目的のインカム投資を検討する上では非常に重要な数値です。
EPSの数値が配当性向100%とイコールなので、EPSが高いほど配当金をたくさんもらえる可能性が高くなります。
EPSが右肩上がりの企業は、配当金も増配傾向となりやすいです。
配当金額も、長期にわたって右肩上がりですね!

2026年3月配当から配当性向を50%程度に引き上げたため、引き続き配当金にも期待できそうな銘柄だと思います!
ドウシシャの割安度合いを調べてみた
私は普段、配当金と優待だけで何年間長期で保有し続けたら投資元本を回収できるか、という通称「元とれる年数」を投資判断のひとつの基準としています。
ドウシシャを100株保有した時の「元とれる年数」を2026/5/27の終値(2,293円)で計算すると、約23年(利回り換算で約4.3%)となりました。
普段は「20~30年以内」を目安としているので、ちょうど良い感じの水準だと捉えています(^-^)

美味しいそうめんを受け取りながら配当金にも期待できる、個人的にもお気に入りの銘柄の1つです!
※本記事でご紹介している内容は、記事公開日時点の情報です。優待内容が変更となっている場合もありますので、最新の情報は当該企業のホームページ等でご確認ください。
※本記事は特定銘柄の購入を推奨するものではございません。当サイトではいかなる責任も負いませんので、投資の最終判断はくれぐれも自己責任でお願いいたします。
この記事を書いた人

よこ
株主優待投資で資産5000万円を目指している人です。
投資家デビューから5年目、もうすぐ3000万円が見えてきました。
「”投資”としての株主優待投資」をモットーに、長期視点で資産増に貢献してくれそうな優待株を現物で約90銘柄保有しています。
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