おはようございます、よこです(^-^)/
「”投資”としての株主優待投資」をモットーに、長期視点で資産増に貢献してくれそうな優待株を現物で約80銘柄保有しています。
今日は、個人的に気になっている3月権利の優待銘柄「塩水港精糖(2112)」についてご紹介します。
塩水港精糖の株主優待品
砂糖の製造メーカーである「塩水港精糖(2112)」の株を1,000株以上保有していると、株主優待品として自社商品の詰め合わせがもらえます。
優待品のメインとなるのは、同社を代表する製品「オリゴのおかげ」です。
1,000株保有の場合は、オリゴのおかげ(300g)4本を含む3,500円相当の商品がもらえます。

さらに3年以上継続保有していると、5,000円相当にアップグレードします!

写真は塩水港精糖からもらったものではなく、アスクルの株主優待でゲットしたものですが…。ヨーグルトにかけたりプロテインに入れたりと、わが家でも日々大活躍の甘味料です!
塩水港精糖の業績推移をチェック!
塩水港精糖の業績推移をグラフで見てみると、ここ数年で利益を急速に伸ばしていることが分かります。

EPS(一株あたり当期純利益)は、当期純利益÷発行済株式数で計算される数値です。
配当金目的のインカム投資を検討する上では非常に重要な数値です。
EPSの数値が配当性向100%とイコールなので、EPSが高いほど配当金をたくさんもらえる可能性が高くなります。
EPSが右肩上がりの企業は、配当金も増配傾向となりやすいです。
配当金も、同じくここ数年で大きく増加していますね。

配当性向の数値自体は20%前後で安定しており、現在も比較的余裕を持った配当を行っている印象です。
塩水港精糖の割安度合いを調べてみた
私は普段、配当金と優待だけで何年間保有し続けたら投資元本を回収できるか、という通称「元とれる年数」を投資判断のひとつの基準としています。
塩水港精糖を1,000株保有した場合の「元とれる年数」を2026/2/27終値(589円)で試算してみると、約24年(利回り換算で約4.1%)となりました。
普段は「20~30年以内」を目安としているので、ちょうど良いくらいの水準だと捉えています。
優待取得には1,000株保有が必要なため、金銭的ハードルが結構高めな点がネックですが…。
最近の株価推移は比較的好調ですし、自分で買うと結構なお値段がする「オリゴのおかげ」がたっぷりともらえる、魅力的な銘柄だと思っています(^-^)
※本記事でご紹介している内容は、記事公開日時点の情報です。優待内容が変更となっている場合もありますので、最新の情報は当該企業のホームページ等でご確認ください。
※本記事は特定銘柄の購入を推奨するものではございません。当サイトではいかなる責任も負いませんので、投資の最終判断はくれぐれも自己責任でお願いいたします。
この記事を書いた人

よこ
株主優待投資で資産5000万円を目指している人です。
投資家デビューから5年目、もうすぐ3000万円が見えてきました。
「”投資”としての株主優待投資」をモットーに、長期視点で資産増に貢献してくれそうな優待株を現物で約80銘柄保有しています。
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