優待拡充で高利回りに!アイナボHD(7539)から届いた株主優待をご紹介

アイナボHD(7539)株主優待品到着レポ 株主優待品 到着レポ
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おはようございます、よこです(^-^)/

”投資”としての株主優待投資」をモットーに、長期視点で資産増に貢献してくれそうな優待株を現物で約90銘柄保有しています。

今日は、「アイナボHD(7539)」から届いた株主優待品をご紹介します。

アイナボHDから届いた株主優待

建材、住宅設備機器の施工・卸売などを手掛ける「アイナボHD(7539)」という会社から、株主優待品のクオカードが届きました!

アイナボHD 株主優待 クオカード
なんだかオシャレなデザインです!

100株以上の保有で、1,000円分が年2回(年間2,000円分)もらえます。

今年から年1回→年2回優待に拡充され、従来の倍額がもらえるようになりました!

クオカードは様々なお店で使えるので、もらってまず困ることのない優待品ですね。

アイナボHDの業績推移をチェック!

アイナボHDの業績推移をグラフで見てみると、売上高・利益ともに概ね安定した推移となっていることが分かります。

アイナボHD(7539)売上高とEPSの推移

EPS(一株あたり当期純利益)は、当期純利益÷発行済株式数で計算される数値です。
配当金目的のインカム投資を検討する上では非常に重要な数値です。

EPSの数値が配当性向100%とイコールなので、EPSが高いほど配当金をたくさんもらえる可能性が高くなります。
EPSが右肩上がりの企業は、配当金も増配傾向となりやすいです。

配当金もこちらのグラフのとおり、基本的には増加傾向となっています。

アイナボHD(7539)一株配当と配当性向の推移

厳密には2017年→2018年にわずかな減配を行っているようです(目安としている配当性向30%を超えたから?だと思われます)し、必ずしも減配しない方針を取っているわけではなさそうです。

直近の配当性向は30%を上回っているため、大幅な増配には当面期待できなさそうな雰囲気ですが…。

現在の安定した業績が続くのであれば、逆に大きな減配を心配する必要もなさそうですね。

アイナボHDの割安度合いを調べてみた

私は普段、配当金と優待だけで何年間保有し続けたら投資元本を回収できるか、という通称「元とれる年数」を投資判断のひとつの基準としています。

アイナボHDを100株保有した場合の「元とれる年数」を2026/6/4終値(766円)で試算してみると、約17年(利回り換算で約5.8%)となりました。

普段は「20~30年以内」を目安としているのですが、現状はそれを上回る高水準となっています。

(補足)経営統合の予定について

アイナボHDですが、「橋本総業(7570)」という会社との経営統合予定を発表しています(公式のお知らせはこちら)。

時期等の詳細は現状未定ですが、もし統合されることになった場合は共同の持ち株会社を設立し、
アイナボHD自体は上場廃止になる見通しとなっています。

アイナボHDの株を持ち続けた場合は、自動的に新会社の株に交換されることになると思われます。

新会社が優待制度を続投してくれるのかどうかは現状不明ですが、橋本総業の優待品もクオカードですし、クオカード続投が一番濃厚かな?と個人的には予想しています。

経営統合によって株価には大きめの変動がありそうですし、それが良い方向の変動か、悪い方向の変動かはまったく読めないのですが…。

橋本総業も業績推移の好調な企業ですし、私自身はポジティブな変動に期待して、このままホールドしておこうと思っています。

※本記事でご紹介している内容は、記事公開日時点の情報です。優待内容が変更となっている場合もありますので、最新の情報は当該企業のホームページ等でご確認ください。
※本記事は特定銘柄の購入を推奨するものではございません。当サイトではいかなる責任も負いませんので、投資の最終判断はくれぐれも自己責任でお願いいたします。

この記事を書いた人

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よこ

株主優待投資で資産5000万円を目指している人です。
投資家デビューから5年目、もうすぐ3000万円が見えてきました。
「”投資”としての株主優待投資」をモットーに、長期視点で資産増に貢献してくれそうな優待株を現物で約90銘柄保有しています。
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