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おはようございます、よこです(^-^)/
「”投資”としての株主優待投資」をモットーに、長期視点で資産増に貢献してくれそうな優待株を現物で約80銘柄保有しています。
今日の記事では、サンマルクHD(3395)の株主優待カードを利用する上で知っておきたい、サンマルクカフェアプリとの併用メリットについてご紹介します。

株主優待カードとアプリの組み合わせはメリットだらけです!
サンマルク株主優待ユーザーは、サンマルクカフェアプリを使うべき!
「サンマルクHD(3395)」の株主優待カードを活用する上でぜひ知っておきたいのが、サンマルクカフェアプリの存在です。

サンマルクHDの株主優待カードは、その他の割引サービスと併用できるパターン、併用できないパターンがあり少々ややこしいのですが…。
サンマルクカフェアプリに関しては、株主優待カード所持者でも多くの恩恵を受けることが可能です!
サンマルク株主優待ユーザーがサンマルクカフェアプリを使うメリット
サンマルクHDの株主優待カードを使って「サンマルクカフェ」を利用する方が、サンマルクカフェアプリを利用するメリットについてご紹介します。
サンマルクカフェアプリクーポンは、株主優待カードと併用可能!
サンマルクカフェアプリでは、お会計時に貯めたポイントを使って、店頭で利用できる割引クーポンを獲得することができます。
このアプリクーポンは、基本的にサンマルクHDの株主優待カードと併用することができます!
具体的な割引のされ方は次の画像のとおり。まず株主優待カードの20%割引がなされた後に、クーポン金額が割引される仕組みとなっています。


20%優待割引のメリットはそのままに、お会計がさらに安くなるのは嬉しいですね(^-^)
また、アプリでは定期的に新作ドリンク50円割引クーポンや、お会計5~10%割引クーポンが届きますが、こちらも株主優待カードとの併用が可能です。
株主優待カードの20%割引とアプリの10%割引クーポンを併用すると、金額的にはそこそこのインパクトがありますね(^-^)
ポイント還元率が実質4~5%の高水準!
サンマルクカフェでは、次の3種類のポイントの中からどれか1つを選んで貯めることができます。
- サンマルクカフェアプリポイント
- dポイント
- 楽天ポイント
このうち、dポイントと楽天ポイントの還元率はどちらも1%ですが、サンマルクカフェアプリポイントの場合、実質的な還元率は4~5%となっています!
もともと、サンマルクカフェアプリポイントの付与倍率は、100円につき2ポイント(つまり2%)です。
貯めたポイントはアプリ内でクーポンに交換することで割引が受けられるのですが、この交換レートがかなりの高水準となっています。
2026年2月現在では、次の3種類のクーポンと交換することができます。それぞれの交換に必要なポイントと、交換レートを加味した実質還元率を表にまとめました。
| 必要ポイント | 交換までに 必要な金額 | 実質還元率 | |
| 50円クーポン (期間限定) | 25ポイント | 1,250円 | 4% |
150円クーポン | 50ポイント | 2,500円 | 6% |
300円クーポン | 90ポイント | 4,500円 | 6.6% |
450円クーポン | 120ポイント | 6,000円 | 7.5% |
2/14~3/9の期間はアプリポイント得々キャンペーンにより還元率が赤字の数値にアップしています!
ポイントの有効期限は1年間のため、サンマルクカフェで少なくとも年間2,500円以上使う方であれば、アプリポイントを貯めた方がお得だと言えます。

通常期間の4~5%でも、他社のポイントサービスと比べてかなり高還元だと思います!
ちなみに、アプリインストールの翌日には有効期限が約1ヶ月の100円割引クーポンが届くので、サンマルクカフェを利用する少し前の日に、前もってインストールしておくのがおすすめです。
機種変更やスマホの故障によって、せっかく貯めたポイントが使えなくなる事態を防ぐために、アプリインストール後は情報引継ぎ用の「会員番号」「PIN番号」を控えておくことをお忘れなく!
myサンマルクとの統合予定について
サンマルクHDは、2026年1月に「myサンマルク」という新アプリをリリースしました。
従来からポイントサービスを導入しているサンマルクカフェ、ベーカリーレストランサンマルク以外のブランド(鎌倉パスタやBAQETなど)で横断して使えるポイントアプリです。
myサンマルクの公式サイトには、サンマルクカフェの対象ブランド化は2026年春頃を予定しているという記載がありました。
サンマルクカフェアプリで貯めているポイントが引き継げるのか、などの詳細はまだ未発表ですが、おそらくはmyサンマルクの方に一本化する流れになるのかな?と個人的には予想しています。

現在実施されているキャンペーン内容から察するに、ポイント引継ぎできる可能性は低いかもしれないですね…。
ちなみに、もしmyサンマルクに統合された場合の主な変更点は次のとおりです。
- メリット①:楽天ポイント or dポイントと併用してポイントを貯められるようになる
- メリット②:他ブランドの飲食代も合算してポイントを貯められる
- デメリット①:ポイント付与率が半分にダウン(100円につき2ポイント→1ポイントに低下)
- デメリット②:ポイント付与率ダウンに伴い、実質還元率もダウンする
残念ながらポイント付与率が下がってしまうため、楽天・dポイント付与を考慮したとしても、お得度合いとしては従来よりも下がってしまいそうですね(^-^;
myサンマルクの実質還元率については、こちらのページにまとめています↓
「楽券」も併用するとさらにお得に!
株主優待カードとアプリクーポンの併用は個人的にもオススメの組み合わせですが、さらに楽天市場で購入できる「楽券」という電子チケットを組合わせることによって、サンマルクカフェをもっとお得に利用することができます!
楽券とは、楽天市場で販売されている電子チケット(eGift)のことで、サンマルクカフェのレジで楽券のQRコードを提示することで、お会計金額に充当することができます。
「楽券」を購入する際に支払う金額と、サンマルクカフェ店頭でのお会計に使える金額は同じですが、楽天市場での購入には楽天ポイントが付与されるため、楽天ポイント分がお得になるという仕組みです。
楽天モバイルユーザーの方や楽天ペイを利用している方など、楽天ポイントを活用できる方には非常におすすめです!
わが家も楽天経済圏なので、お買い物マラソンの時期に楽券を購入することで10%以上の楽天ポイントをゲットしています。


もちろん1,000円以上の購入なら、買い回りショップ数にもカウントされます!
サンマルクカフェの楽券はこちらから購入できます。チケットには約3ヶ月の有効期限があり、購入から発券までには約5日かかるため、来店前にあらかじめ購入しておくのがおすすめです↓
※本記事でご紹介している内容は、記事公開日時点の情報です。優待内容が変更となっている場合もありますので、最新の情報は当該企業のホームページ等でご確認ください。
※本記事は特定銘柄の購入を推奨するものではございません。当サイトではいかなる責任も負いませんので、投資の最終判断はくれぐれも自己責任でお願いいたします。
この記事を書いた人

よこ
株主優待投資で資産5000万円を目指している人です。
投資家デビューから5年目、もうすぐ3000万円が見えてきました。
「”投資”としての株主優待投資」をモットーに、長期視点で資産増に貢献してくれそうな優待株を現物で約80銘柄保有しています。
サンマルクHDの株主優待カードは、お財布の中身の必需品です。
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コメント
プレミアム優待倶楽部からgifteeのeGiftでサンマルクのカフェチケットに交換もいけますね。
楽券の実態はこのeGiftですので同じ扱いです。
ちなみにですがプレミアム優待倶楽部だと交換して発券が即できます。
ぴーさん、コメントありがとうございます!
おっしゃる通り、プレミアム優待倶楽部でも楽券と同じeGiftが交換できますね。
もちろん、プレミアム優待倶楽部の方が手出しがない分金銭面でお得なのは間違いないですが、
わが家の場合だと(お買い物マラソン効果で)1,000円分のチケット購入で500ポイント近く獲得することもできていますし
プレミアム優待倶楽部には、他にも魅力的な優待品の選択肢が多いので、
個人的には、サンマルクカフェのeGiftはしばらく楽券でまかなう方向かな…と考えているところです。
私自身はまだまだ保有銘柄が少ないので、色々な制度を駆使して投資資金を貯めていかないとですね(^-^;
楽天経済圏だと買い回りで楽天ポイントが溜まっていきますし、1000円の楽券は良い選択肢ですね。
ふるさと納税も同様にいけますし。(来年10月からポイント付与は無くなりそうですが)
仰る通り、色々な制度を駆使して貯めていきたいですね。
お得なものは改悪がつきものなので、そうならないことを祈るばかりです。
ぴーさん、ご返信ありがとうございます!
ふるさと納税は、残念ながらポイント付与対象外となるのは確実そうですよね…。
優待制度もポイントまわりも、おっしゃるように改悪は免れないので
今ある制度の中からできることを上手く組み合わせて、資産形成に役立てていきたいですね(^-^)