目指せ3年以上の継続保有!キリンHDから届いた株主優待品をご紹介

キリンHD(2503)株主優待品到着レポ 株主優待品 到着レポ
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おはようございます、よこです(^-^)/

”投資”としての株主優待投資」をモットーに、長期視点で資産増に貢献してくれそうな優待株を現在約80銘柄保有しています。

今日は、「キリンHD(2503)」から届いた株主優待品についてご紹介します。

キリンHDから届いた株主優待品をご紹介!

大手飲料メーカー「キリンHD(2503)」から、株主優待品が届きました!

キリンHD 株主優待 クオカード

わが家は100株・1以上3年未満保有のため、クオカード(500円分)が届きました。

100株を3年以上継続保有すると、様々な自社グループ商品からの選択式となります。

  • キリンビール(缶ビール)詰め合わせセット(合計8本)
  • キリンビバレッジ商品詰め合わせ(ペットボトル6本+免疫ケア6本)
  • 赤ワイン・白ワインのセット(合計2本)
  • iMUSE 免疫ケアサプリメント(15日分)
  • ファンケル マイルドクレンジングオイル(120ml 1本)
  • キリンシティお食事券(1,000円券×2枚)

※別途、自社商品・サービス(プレミアム優待品)の抽選応募権も付与されます。

1,000株、3,000株の優待区分もありますが、最も優待利回りが高いのは100株保有時となっています。

継続保有のメリットが大きい銘柄なので、優待目的でも長期保有が吉ですね!

キリンHDの業績推移をチェック!

キリンHDの売上高・利益(EPS)をグラフで見てみると、売上高は比較的安定して伸びているものの、EPSの数値には年によって大きな波があることが分かります。

キリンHD(2503)売上高とEPSの推移

EPS(一株あたり当期純利益)は、当期純利益÷発行済株式数で計算される数値です。
配当金目的のインカム投資を検討する上では非常に重要な数値です。

EPSの数値が配当性向100%とイコールなので、EPSが高いほど配当金をたくさんもらえる可能性が高くなります。
EPSが右肩上がりの企業は、配当金も増配傾向となりやすいです。

配当金の推移は、こちらのグラフのとおりです。

キリンHD(2503)一株配当と配当性向の推移

業績が悪化した年でも減配せずに株主還元を行ってくれる企業だということが分かりますね。

累進配当(=配当金は増額or維持)を導入している銘柄なので、安定した配当に期待できそうな銘柄だと思います(^-^)

キリンHDの割安度合いを調べてみた

私は普段、配当金と優待だけで何年間保有し続けたら投資元本を回収できるか、という通称「元とれる年数」を投資判断のひとつの基準としています。

キリンHDを100株保有した場合の「元とれる年数」を2026/3/13終値で試算してみると、約28(利回り換算で約3.6%)となりました。

普段は「約20~30年以内」を目安としているため、ちょうど良いくらいの水準だと捉えています。

配当・株主優待ともに長期保有向きの銘柄だと思うので、私自身も3年以上を目指してホールドしていきたいと思っています(^-^)

※本記事でご紹介している内容は、記事公開日時点の情報です。優待内容が変更となっている場合もありますので、最新の情報は当該企業のホームページ等でご確認ください。
※本記事は特定銘柄の購入を推奨するものではございません。当サイトではいかなる責任も負いませんので、投資の最終判断はくれぐれも自己責任でお願いいたします。

この記事を書いた人

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よこ

株主優待投資で資産5000万円を目指している人です。
投資家デビューから5年目、もうすぐ3000万円が見えてきました。
「”投資”としての株主優待投資」をモットーに、長期視点で資産増に貢献してくれそうな優待株を現物で約80銘柄保有しています。
午後の紅茶はミルクティー派です。
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コメント

  1. ぴー より:

    キリンは累進配当が輝いている銘柄ですね。
    意地でも減配をしない心意気を感じます。

    ただビール市場が何年もずっと縮小傾向が続いているのと、ファンケルの高値掴みが気になるところです。
    それでも配当と優待の利回りの魅力が高く、長期で持っていても良い銘柄であると思いますので、私は100株ほど持っています。

    今回の株主優待制度の変更の一番の注意点は、継続判定が3月末、6月末、9月末、12月末の3ヶ月ごとであることです。
    多くの銘柄は半年ごとなので、なかなか厳しい条件です。
    とはいえ普通に現物で持っておけばいいだけですけどね。

    • よこ よこ より:

      ぴーさん、素晴らしい銘柄考察コメントをありがとうございます!
      ファンケルへのTOBは、ビール市場の縮小を見据えた健康食品事業への布石だと思いますので、
      ここの将来性にどれだけ期待できるかが、投資判断の分かれ目になってくるような気がしています。
      (現状はぴーさんのおっしゃる通りで、高値掴みだと捉えていらっしゃる方が多いようですね)

      継続保有判定は、たしかに他銘柄よりもかなり厳しいですよね…。
      私自身は現物長期ホールド派なのであまり気にしていませんが、これまで短期保有をされていた方にとっては
      やはり改悪と捉えられてもおかしくないなぁと思います。

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