おはようございます、よこです(^-^)/
「”投資”としての株主優待投資」をモットーに、長期視点で資産増に貢献してくれそうな優待株を現物で約80銘柄保有しています。
今日は、「リコーリース(8566)」の株主優待拡充ニュースと、それを踏まえた割安度合いについて調べた結果をご紹介します。
リコーリースが株主優待制度を拡充!
コピー機をはじめとする機械のリース事業や金融サービス事業を行っている「リコーリース(8566)」という会社が、株主優待制度の拡充を発表しました。
2026/3/6に発表されたお知らせによると、100~299株の株主優待品をクオカードからカタログギフトに変更するようです。

これまでカタログギフトが受け取れるのは300株以上保有の株主のみでしたが、100株から受け取れるようになりました!
カタログギフトの交換先には、食料品や雑貨だけでなくクオカードPayやAmazonギフトカードもあるそうです。
優待品の選択肢が純粋に広がる形となり、ありがたいですね!
厳密には、クオカードPayにはカード型のクオカードと異なり、3年間の有効期限があったり利用可能店舗が一部異なったりといった違いがありますが…。
カード型のクオカードに比べて著しく利便性が下がるものではないので、個人的には拡充だと捉えています。
優待額面は従来と変わりなく、100株保有の場合は2,000円相当→1年以上の継続保有で4,000円相当→3年以上の継続保有で5,000円相当となっています。
300株の優待区分もありますが、優待利回りが最も高いのは100株保有時です。

株価が6,000円前後とかなり高いので、100株保有するだけでも結構大変ですね(^-^;
リコーリースの業績推移をチェック!
リコーリースの業績推移をグラフで見てみると、売上高・利益ともに比較的安定した推移となっています。

リコーリースは連続増配企業としても有名で、2026年3月期で26期連続増配を達成する予定となっています!

株主優待だけでなく、配当金にも期待できそうな銘柄ですね(^-^)
リコーリースの割安度合いを調べてみた
私は普段、配当金と優待だけで何年間保有し続けたら投資元本を回収できるか、という通称「元とれる年数」を投資判断のひとつの基準としています。
リコーリースを100株保有した場合の「元とれる年数」を2026/3/9終値(6,050円)で試算してみると、約26年となりました(利回りに換算すると約3.8%です)。
普段は「20~30年以内」を目安としているため、ちょうど良いくらいの水準だと思っています(^-^)
優待取得には60万円以上の投資資金が必要なため、金銭的ハードルが高い所がネックですが…。
今後も連続増配が期待できる上に、もらえる優待品も保有期間によってアップしていくため、長期保有スタイルとは特に相性の良さそうな銘柄だと思います(^-^)
※本記事でご紹介している内容は、記事公開日時点の情報です。優待内容が変更となっている場合もありますので、最新の情報は当該企業のホームページ等でご確認ください。
※本記事は特定銘柄の購入を推奨するものではございません。当サイトではいかなる責任も負いませんので、投資の最終判断はくれぐれも自己責任でお願いいたします。
この記事を書いた人

よこ
株主優待投資で資産5000万円を目指している人です。
投資家デビューから3年目、もうすぐ2000万円が見えてきました。
「”投資”としての株主優待投資」をモットーに、長期視点で資産増に貢献してくれそうな優待株を現物で約50銘柄保有しています。
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