おはようございます、よこです(^-^)/
「”投資”としての株主優待投資」をモットーに、長期視点で資産増に貢献してくれそうな優待株を現在約90銘柄保有しています。
今日は、人気のハンバーグレストラン「びっくりドンキー」で使える、大きく分けて3つの株主優待情報をご紹介します。
びっくりドンキーで使える株主優待情報
こだわりある内装の店内で、カジュアルに美味しいハンバーグを楽しめる「びっくりドンキー」。


びっくりドンキーを運営しているのは「株式会社アレフ」という会社ですが、現在のところ非上場企業なので、株主優待制度は実施されていません。
それでも、びっくりドンキーのハンバーグを株主優待でお得に楽しみたい!という方に向けて、「びっくりドンキー」の店頭で使える株主優待情報をご紹介します!
デジタルギフト優待等でもらったQRコード決済ポイントが使える!
現在びっくりドンキーの多くの店舗では、PayPay、auPAY、d払い、楽天PayといったQRコード決済が可能になっています。

公式サイトの店舗検索画面から「QRコード決済」で絞り込むと対象店舗がチェックできます!
PayPayマネーライトがもらえる「ソフトバンク(9434)」、(au PAYにチャージできる)Pontaポイントがもらえる「KDDI(9433)」「沖縄セルラー電話(9436)」、その他デジタルギフト優待を実施している銘柄などなど…。
これらの企業の優待品を活用することで、びっくりドンキーでのお食事をお得に楽しむことができますね(^-^)
個人的には公式の優待制度であるKDDIや沖縄セルラー電話といった銘柄が、優待廃止のリスクも比較的低く、かつ業績も好調なため比較的安心して保有できそうだと考えています。
ですがこの2社は必要な投資資金のハードルがかなり高いため、他社のデジタルギフト優待銘柄を活用するのも一手かなと思います。
デジタルギフト優待の場合、どんなポイントがもらえるかは銘柄によってバラバラなのですが、PayPayマネーライトやdポイント、au PAYギフトカードは比較的多くの企業のデジタルギフトで選べる印象です。
ですがPayPayマネーライトは交換手数料がかかる所も多いため、なるべく優待額面そのままで交換できるポイントを選びたいところですね!
デジタルギフトがもらえる株主優待銘柄の一覧表は、こちらのページにまとめています↓
株主優待でもらった電子マネー「WAON」でもお会計ができる!
びっくりドンキーでは、実はほとんどの店舗で電子マネー「WAON」を使ってお会計をすることができます!
WAONというとイオングループの電子マネーですが、なぜかイオン系列の会社ではWAONを株主優待品としている銘柄が今のところ無く…(^-^;
ですがWAON POINTも一部のデジタルギフト優待で交換対象となっているため、こちらのページから対象となる銘柄を探してみていただけたらと思います。
一例として、ここでは「ミライト・ワン(1417)」という銘柄をご紹介しておこうと思います。
ミライト・ワンの株を100株以上・1年以上継続保有していると、1,000円相当のWAONポイントがもらえます(WAONの他に、数種類の電子マネーやクオカードなどを選択することもできます)。
もらえるポイント数はそこまで多くありませんが、その分配当金がしっかり出る銘柄なので、投資検討の余地はあるかもしれません。
少数ですが、WAONの対象外となっている店舗もあります。詳しくは公式サイトでご確認ください。
クラブオフのクーポンでお会計が割引価格に!
株主優待制度で加入できる福利厚生サービス「クラブオフ(リロクラブ)」では、主に関西圏の店舗で使えるお会計10%割引クーポンが配信されています!

クラブオフのクーポンは、大阪・京都を中心とした約60店舗で使えます!
対象店舗は限られてしまいますが、何度でも繰り返し使えるクーポンなのが魅力です。よく行くお店が対象となっている方にとっては、非常にありがたい優待ですね(^-^)

ちなみに、最近は無人レジを導入している店舗も多いですが、これらの割引クーポンを適用させる場合は店員さんに声をかけて、クーポンを適用してもらう必要があります。
店員さんがクーポン金額の操作を行ってくれるので、無人レジしかない店舗でもクーポンは問題なく利用できました!
クラブオフに加入できる株主優待銘柄については、こちらのページでご紹介しています↓
ベネフィット・ステーションのクーポンは配信終了してしまったようです。
クラブオフのクーポン配信内容も都度変更されるため、ご紹介しているクーポンの内容が変更されたり、今後利用できなくなったりする可能性があります。クーポンの最新情報は、実際のログイン画面でご確認ください。
※本記事でご紹介している内容は、記事公開日時点の情報です。優待内容が変更となっている場合もありますので、最新の情報は当該企業のホームページ等でご確認ください。
※本記事は特定銘柄の購入を推奨するものではございません。当サイトではいかなる責任も負いませんので、投資の最終判断はくれぐれも自己責任でお願いいたします。
この記事を書いた人

よこ
株主優待投資で資産5000万円を目指している人です。
投資家デビューから5年目、もうすぐ3000万円が見えてきました。
「”投資”としての株主優待投資」をモットーに、長期視点で資産増に貢献してくれそうな優待株を現物で約90銘柄保有しています。
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