おはようございます、よこです(^-^)/
「”投資”としての株主優待投資」をモットーに、長期視点で資産増に貢献してくれそうな優待株を現在約90銘柄保有しています。
今日は、「立川ブラインド工業(7989)」から届いた株主優待品についてご紹介します。
立川ブラインド工業の株主優待品はクオカード
ブラインドサッシの大手メーカー「立川ブラインド工業(7989)」から、株主優待品のクオカードが届きました!

画像にも少し写っていますが、立川ブラインド工業のクオカードは、保有期間・保有株式数によってもらえる額面が変わります。
| 3年未満 | 3年以上 | |
| 100~299株 | 500円分 | 1,000円分 |
| 300~499株 | 1,500円分 | 2,000円分 |
| 500~999株 | 3,000円分 | 4,000円分 |
| 1,000株~ | 4,000円分 | 5,000円分 |

3年未満の場合は500株保有が最も高利回りですが、3年以上長期保有するなら100株保有が最も高利回りとなっています。
立川ブラインド工業の業績推移をチェック!
立川ブラインド工業の業績推移をグラフで見てみると、売上高・利益ともに年によって若干波はあるものの、長期的には右肩上がりの傾向で推移していることが分かります。

EPS(一株あたり当期純利益)は、当期純利益÷発行済株式数で計算される数値です。
配当金目的のインカム投資を検討する上では非常に重要な数値です。
EPSの数値が配当性向100%とイコールなので、EPSが高いほど配当金をたくさんもらえる可能性が高くなります。
EPSが右肩上がりの企業は、配当金も増配傾向となりやすいです。
配当金の推移もこちらのとおり、増加傾向となっています!

2026年期の配当予想は年間120円と大幅アップの予定になっており、それに伴って最近の株価もかなり伸びています。
累進配当(配当金の維持or増配を継続)を掲げているので、個人的に長期保有する上でも安心感のある銘柄です(^-^)
立川ブラインド工業の割安度合いを調べてみた
私は普段、配当金と優待だけで何年間保有し続けたら投資元本を回収できるか、という通称「元とれる年数」を投資判断のひとつの基準としています。
立川ブラインド工業を現時点で100株保有した場合の「元とれる年数」を2026/4/2終値(2,520円)で試算してみると、約20年(利回り換算で約5.0%)となりました。
普段は「約20~30年以内」を目安としているため、かなりの割安水準だと捉えています。
業績が飛びぬけて優秀な銘柄というわけではありませんが、自己資本比率も80%台と高いですし、個人的には業績推移・財務ともに安定感のある銘柄だと思っています。
私自身もクオカードの額面アップを目指して、今後も保有を続けていくつもりです(^-^)
※本記事でご紹介している内容は、記事公開日時点の情報です。優待内容が変更となっている場合もありますので、最新の情報は当該企業のホームページ等でご確認ください。
※本記事は特定銘柄の購入を推奨するものではございません。当サイトではいかなる責任も負いませんので、投資の最終判断はくれぐれも自己責任でお願いいたします。
この記事を書いた人

よこ
株主優待投資で資産5000万円を目指している人です。
投資家デビューから5年目、もうすぐ3000万円が見えてきました。
「”投資”としての株主優待投資」をモットーに、長期視点で資産増に貢献してくれそうな優待株を現物で約90銘柄保有しています。
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