株主優待でプチ贅沢!おいしいお茶がもらえる株主優待銘柄3選

株主優待でプチ贅沢!おいしいお茶がもらえる株主優待銘柄3選 気になる銘柄調査
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おはようございます、よこです(^-^)/

”投資”としての株主優待投資」をモットーに、長期視点で資産増に貢献してくれそうな優待株を現在約80銘柄保有しています。

今日は、お茶がもらえる株主優待銘柄のうち、個人的に気になっているものを全部で3つご紹介します!

お茶がもらえる株主優待銘柄3選

最近は毎日かなり寒く、温かいお茶が一段と美味しい季節ですよね。

株主優待品としてお茶(茶葉)を進呈している銘柄の中から、個人的に注目している3銘柄をご紹介します。

企業名必要
投資金額
優待
権利月
業種優待品元とれる
年数
1マックスバリュ東海
(8198)
\382,0002月小売業銘茶セット約34年?
2電業社機械製作所
(6365)
\550,0003月機械静岡県産新茶
1,500円相当 他
約27年
3エフ・シー・シー
(7296)
\699,0003月輸送用機器(200株・1年以上~)
新茶&三ヶ日青島みかん
約23年?
必要投資金額は2026/2/4の終値×お茶をもらうのに必要な最低株式数で計算しています。

単に美味しいお茶がもらえるだけではなく、業績の安定性や配当金など、優待品以外にも旨みのありそうな銘柄をピックアップしました。

今回は毎年ほぼ確実にお茶がもらえることが分かっている銘柄のみをご紹介していますが、一般的なカタログギフト優待を実施している銘柄を保有することでも、カタログに掲載されているお茶を受け取ることは可能ですね。

ちなみに「元とれる年数」は、利回りの代わりに私が普段の投資判断に用いている数字です。詳しい説明はこちらの記事をご覧ください↓

マックスバリュ東海(8198)

東海地方のマックスバリュを管轄する「マックスバリュ東海」の株を100株以上保有していると、食品を中心とした様々な株主優待品を受け取ることができます。

選べる株主優待品の中には「お茶コース」というものがあり、富士 小林園のお茶が5袋前後セットになった銘茶セットを受け取ることができます。

富士 小林園は静岡県にあるお茶メーカーで、過去にはお茶の品評会や共進会で農林水産大臣賞を複数回受賞しています!

内容は毎年変わりますが、煎茶だけではなく玄米茶紅茶など、様々な味のお茶を楽しめる嬉しいセットとなっています(^-^)

マックスバリュ東海の業績推移をグラフで見てみると、売上高・利益ともに長期的には右肩上がりで推移していることが分かります。

マックスバリュ東海(8198)売上高とEPSの推移

配当金も長期的に増加傾向です。配当性向の数値も改善傾向なので、今後の増配にも期待が持てそうですね(^-^)

マックスバリュ東海(8198)一株配当と配当性向の推移

電業社機械製作所(6365)

ポンプや送風機などの機械製造を行っている「電業社機械製作所」の株を100株以上保有していると、1,500円相当の静岡県産新茶がもらえます。

電業社機械製作所の本社は東京ですが、工場が静岡県三島市にあるため、静岡県の特産品であるお茶を株主優待品に選んでいるようです。

株主優待品は毎年5月下旬頃、ちょうど新茶が美味しい季節に届きます。株主優待で美味しい新茶をいち早く楽しめるのは、なんとも贅沢ですね(^-^)

2025年3月権利分からは株主優待制度が拡充され、3年以上の継続保有でお茶に加えてクオカード1,000円分ももらえるようになりました!

業績推移をグラフで見てみると、売上高・利益(EPS)ともに比較的安定した右肩上がりの推移となっていることが分かります。

電業社機械製作所(6365)売上高とEPSの推移

配当金の推移もこちらのとおり、順調な増加傾向となっています。株価がやや高めの銘柄ですが、その分得られる配当金もかなり多めですね(^-^)

電業社機械製作所(6365)一株配当と配当性向の推移

エフ・シー・シー(7296)

自動車・オートバイなどの部品(クラッチ)メーカーである「エフ・シー・シー」の株を200株以上・1年以上継続保有していると、静岡県産の新茶1缶がもらえます。

優待取得ハードルは高めですが、3月権利の新茶に加えて、9月権利ではみかん(4kg)と、年間を通じて豪華な優待品がもらえる銘柄となっています。

どちらの優待品も2,500円相当とのことですが、みかんは今の物価だと5,000~6,000円くらいしそうな気がします…!

業績推移をグラフで見てみると、売上高・利益ともに波はあるものの、長期的には右肩上がりの傾向で推移していることが分かります。

エフ・シー・シー(7296)売上高とEPSの推移

配当金の推移はこちらのグラフのとおりです。

エフ・シー・シー(7296)一株配当と配当性向の推移

2025年期は記念配当(上場20周年)により202円まで配当金額が増加していますが、2026年の年間配当予想は134円となっています。

この数値自体も普段の水準よりは少し高めのため、2027年期以降の業績次第ではさらなる減配も考えられるかもしれませんね。

ある程度の安定配当は期待できそうなものの、現在の高水準が長く続くかどうかは現状様子見かな…?という印象です。

※本記事でご紹介している内容は、記事公開日時点の情報です。優待内容が変更となっている場合もありますので、最新の情報は当該企業のホームページ等でご確認ください。
※本記事は特定銘柄の購入を推奨するものではございません。当サイトではいかなる責任も負いませんので、投資の最終判断はくれぐれも自己責任でお願いいたします。

この記事を書いた人

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よこ

株主優待投資で資産5000万円を目指している人です。
投資家デビューから5年目、もうすぐ3000万円が見えてきました。
「”投資”としての株主優待投資」をモットーに、長期視点で資産増に貢献してくれそうな優待株を現物で約80銘柄保有しています。
詳しいプロフィールを見る

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