連続増配銘柄が株式分割&優待拡充!割安度合いを調べてみた

連続増配銘柄が株式分割&優待拡充!割安度合いを調べてみた 優待IR 解説&考察
スポンサーリンク
スポンサーリンク

おはようございます、よこです(^-^)/

”投資”としての株主優待投資」をモットーに、長期視点で資産増に貢献してくれそうな優待株を現在約90銘柄保有しています。

今日は、「大和ハウス工業(1925)」の株式分割&優待拡充ニュースと、それを踏まえた割安度合いについて調べた結果をご紹介します。

大和ハウス工業が9月末に株式2分割!

大手ハウスメーカーとしても馴染みのある「大和ハウス工業(1925)」という会社が、株式分割を発表しました。

2026/5/13に発表されたお知らせによると、2026年9月末を基準日として1株→2株の株式分割を行うようです。

ご参考までに、大和ハウス工業の2026/5/15終値は4,538円です。

もし今の株価水準が続くなら、分割後は1株約2,300円弱で購入できることになりますね。

分割後100株から株主優待が受け取れる!

今回の株式分割にあわせて、株主優待制度の拡充も発表されました。

2027年3月権利分からは、分割後100株(現50株)から株主優待が受け取れるようになります!

昨年の優待額面倍増に引き続き、またもや拡充となりました!

分割後100株で受け取れる額面は2,000円分3年以上の継続保有で4,000円分)です。

その他の優待区分では、分割前後でもらえる額面は変更なし(=分割前と実質的に同じ)です。

大和ハウス工業の株主優待でできること

大和ハウス工業の株主優待券は、次のようなグループ会社のサービスに利用することができます。

※それぞれリンク先のURLは、公式サイトの店舗一覧となっています。

様々な使い道があるものの、比較的使いやすいのはダイワロイネットホテルズへの宿泊ロイヤルホームセンターでの日用品購入、そしてグルメギフトやWebカタログでの利用あたりでしょうか。

Webカタログの内容はこちらからチェックできます。結構豪華な印象ですね(^-^)

大和ハウス工業の業績推移をチェック!

大和ハウス工業の業績推移をグラフで見てみると、売上高は比較的安定しており、利益(EPS)は安定とまでは言えないものの、長期的には右肩上がりで推移していることが分かります。

大和ハウス工業(1925)売上高とEPSの推移
来期はまあまあな減益予想のため、直近の株価は結構下がっていますね

EPS(一株あたり当期純利益)は、当期純利益÷発行済株式数で計算される数値です。
配当金目的のインカム投資を検討する上では非常に重要な数値です。

EPSの数値が配当性向100%とイコールなので、EPSが高いほど配当金をたくさんもらえる可能性が高くなります。
EPSが右肩上がりの企業は、配当金も増配傾向となりやすいです。

配当金の推移はこちらのグラフのとおりです。

大和ハウス工業(1925)一株配当と配当性向の推移

16期連続増配を達成している会社ということもあり、株主優待だけではなく、配当金にも期待できそうな銘柄だと思います!

大和ハウス工業の割安度合いを調べてみた

私は普段、配当金と優待だけで何年間保有し続けたら投資元本を回収できるか、という通称「元とれる年数」を投資判断のひとつの基準としています。

大和ハウス工業を現時点で50株(=分割後100株)保有した場合の「元とれる年数」を2026/5/15終値(4,538円)で試算してみると、約19年となりました(利回りに換算すると約5.2%です)。

普段は「20~30年以内」を目安としているのですが、現在はそれを上回る高水準となっています。

決算での減益発表を受けて今は株価が大幅に下がっており、その分割安度合いも高めになっていますね。長期的には回復すると信じたいですが、どうなるでしょうね?

大和ハウス工業は、2025年3月権利の優待拡充のタイミングで買いたいと思っていたものの、結局金銭面のハードルが高く、未だに手が出せていない銘柄でした。

今回の分割によって金銭的な敷居はだいぶ低くなりますし、長期インカム投資とは比較的相性の良さそうな銘柄だと思うので、個人的にも優先的に投資検討したいなぁと考えています(^-^)

※本記事でご紹介している内容は、記事公開日時点の情報です。優待内容が変更となっている場合もありますので、最新の情報は当該企業のホームページ等でご確認ください。
※本記事は特定銘柄の購入を推奨するものではございません。当サイトではいかなる責任も負いませんので、投資の最終判断はくれぐれも自己責任でお願いいたします。

この記事を書いた人

よこプロフィール画像

よこ

株主優待投資で資産5000万円を目指している人です。
投資家デビューから5年目、もうすぐ3000万円が見えてきました。
「”投資”としての株主優待投資」をモットーに、長期視点で資産増に貢献してくれそうな優待株を現物で約90銘柄保有しています。
詳しいプロフィールを見る

ブログランキングに参加中!バナークリックで応援いただけると嬉しいです!↓

[広告]愛用中の、株主優待券用フラグメントケースです。薄いけど意外と大容量!
スポンサーリンク
スポンサーリンク
優待IR 解説&考察
\SNSでいち早く更新情報を受け取れます/

コメント

タイトルとURLをコピーしました