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おはようございます、よこです(^-^)/
「”投資”としての株主優待投資」をモットーに、長期視点で資産増に貢献してくれそうな優待株を現物で約80銘柄保有しています。
今日は、「アスクル(2678)」から届いた株主優待品についてご紹介します。
アスクルの株主優待品は、自社通販で使えるクーポン券!
オフィス向け事務用品などの通販を行っている「アスクル(2678)」という会社から、株主優待が届きました!

アスクルの株主優待では、自社通販「LOHACO by ASKUL」で使える500円分のクーポンが4枚もらえます。

年2回優待を実施しているので、年間合計で4,000円相当のクーポンがもらえます!
郵便で届く「株主優待パスワード通知書」に記載されているURLにアクセスして、通知書に書かれている獲得用パスワードを入力することで、クーポンが使えるようになる仕組みです。
獲得したクーポンは対象商品をカートに入れると自動で適用されるため、簡単に利用することができます(^-^)
株主優待クーポンを使ってお買い物をするには、YAHOO!JAPAN IDを作成する必要があります。
アスクル 株主優待クーポンで購入したものをご紹介
わが家でも、アスクルの株主優待クーポンを使って様々な商品を購入しています。
これまでに購入した商品を、画像でご紹介します!




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アスクル株主優待のメリットとデメリット
アスクルの株主優待クーポンを利用する上でのメリットとデメリットは、次のとおりです。
メリット①:注文した次の日には商品が届く!
”アスクル”という名前のとおり、注文してから実際に商品が届くまでのスピードがめちゃくちゃ早いです。

お昼の15時頃に注文したのですが、次の日の夕方には届きました!
取り寄せ商品など、注文する物によっては1週間程度かかるものもありますが、基本的に注文してすぐに商品を届けてもらえるのはやっぱり嬉しいですね(^-^)
いつも様々なメーカーの商品をまとめて注文していますが、バラバラに届くのではなく、1つの段ボールにまとめて発送してもらえます。
何度も受け取りの手間が発生しない点も、地味にありがたいポイントだと思います。
メリット②:PayPayポイントが貯まる!
LOHACOはYahoo!ショッピング内の店舗であるため、お買い物によってPayPayポイントが貯まります。
株主優待クーポンを使って注文した場合でもポイント付与の対象となるので、LOHACOのお得カレンダーを参照しつつ、ポイントが貯まりやすい日付を狙って注文するのがおすすめです。
ポイントを貯めるためには、YAHOO!JAPAN IDとPayPayアカウントをあらかじめ連携させておく必要があります。
メリット③:セール・アウトレット商品にもクーポンが使える!
株主優待クーポンは、セール品やアウトレット品など、元々価格が安くなっている商品にも適用させることができます。

以前購入したスチームクリームはアウトレット品で定価から500円くらい安くなっていたため、株主優待クーポンとあわせてほぼ半額で購入できました!
気になる商品がセール対象になっていないか、一度チェックしてみるのがおすすめです(^-^)
デメリット①:送料無料ラインを加味すると、相応の手出しが必要
株主優待クーポンは、501円以上の商品に対して500円クーポンが1枚使える仕組みのため、理論上は501円の商品を4つ購入すれば、4円でお買い物ができる仕組みとなっています。
しかしLOHACOの送料無料ラインは3,780円となっており、満たない場合は送料550円(※商品や地域によって異なる場合があります)を別途負担する必要があります。
もし送料無料にしたい場合は、クーポン適用前の金額で3,780円以上のお買い物をする必要があるので、最低でも1,780円は自腹で支払うことになります。
いずれにせよ、完全に手出し無しで使うことは難しい株主優待となっています(^-^;
メーカー直送品の場合、送料無料ラインは異なります。詳しくは公式サイトからご確認ください。

もし家族名義などを活用して2名義分のクーポンを一度に使えるなら、ほぼ手出し無しでの購入もできそうですね!
デメリット②:500円未満の商品には使えない
LOHACOの通販サイトを眺めていると、500円未満の商品も魅力的なものが多数販売されています。
そのため、500円未満の商品は実質株主優待の対象外となってしまっているのは、やはり残念なポイントかな…と思います。

特に食品は、500円未満のものも結構多いですからね…(^-^;
ですが大半の商品はまとめ買いができるようになっており、この場合は合計金額が501円を超えていれば株主優待クーポンを使うことができます。

気になる商品が500円未満の時は、複数個まとめ買い用の購入ページがないかチェックしてみるのが良いと思います。
アスクルの株主優待はいつ届く?
アスクルの株主優待は、5月権利・11月権利の年2回実施されています。
多くの銘柄は月末が権利確定日となっていますが、アスクルの権利確定日は月末ではなく20日(5/20、11/20の年2回)な点に注意が必要です。
つまり株主優待を取得するためには、5・11月の権利付最終日(各月20日から2営業日前)までに100株以上を保有しておく必要があります。

2025年11月期は、11/18(火)の時点で100株以上を保有しておく必要がありますね。
一般的に、権利確定の直前には株価が高くなる傾向にあります。株価推移は読めないので一概には言えませんが、権利確定ギリギリではなくある程度期間に余裕を持って購入しておく方が、比較的高値掴みをしにくいです。
5月分の株主優待クーポンは毎年8月上旬頃に、11月分の株主優待クーポンは毎年1月下旬頃に届きます。
クーポンの有効期限は約3ヶ月と、他の株主優待に比べるとやや短くなっています。届いたら忘れずに使いましょう!
アスクルの業績推移をチェック!
アスクルの業績推移をグラフで見てみると、売上高は好調ですが、直近の利益はランサムウェアの影響もあり下落傾向となっていることが分かります。

EPS(一株あたり当期純利益)は、当期純利益÷発行済株式数で計算される数値です。
配当金目的のインカム投資を検討する上では非常に重要な数値です。
EPSの数値が配当性向100%とイコールなので、EPSが高いほど配当金をたくさんもらえる可能性が高くなります。
EPSが右肩上がりの企業は、配当金も増配傾向となりやすいです。
配当金の推移は、こちらのグラフのとおりです。

これまでの配当金額は増加傾向となっていますが、2026年期の中間配当は、ランサムウェアの影響により無配となってしまいました。
期末配当も現状未定となっているため、しばらくの間、配当金目的での投資検討は難しそうかな…と思います(^-^;
アスクルの割安度合いを調べてみた
私は普段、配当金と優待だけで何年間保有し続けたら投資元本を回収できるか、という通称「元とれる年数」を投資判断のひとつの基準としています。
アスクルを現100株保有した場合の「元とれる年数」を2026/2/13終値(1,354円)で試算してみると、約34年(利回り換算で約2.9%)となりました。
現状の配当予想が未定になっていることを踏まえて、配当金は0円と仮定して試算しました。
普段は「20~30年以内」を目安としているので、このまま配当金が出ない状態だとやや物足りない水準ですが…。
今後ランサムウェアの影響が落ち着いて復配すれば、比較的割安な水準に戻っていくのではと思われます。
個人的には、現在の業績状況は優待制度の改悪・廃止に影響するほどではないと予想しているので、私自身はこのまま保有を継続するつもりでいます。
とはいえランサムウェア被害はかなりのニュースにもなりましたし、しばらく株価の値上がりには期待できなさそうだな…と思っています。
非常に汎用性が高く便利な優待銘柄ですが、今のタイミングで新規購入するのはちょっと勇気がいる銘柄かもしれないですね(^-^;
※本記事でご紹介している内容は、記事公開日時点の情報です。優待内容が変更となっている場合もありますので、最新の情報は当該企業のホームページ等でご確認ください。
※本記事は特定銘柄の購入を推奨するものではございません。当サイトではいかなる責任も負いませんので、投資の最終判断はくれぐれも自己責任でお願いいたします。
この記事を書いた人

よこ
株主優待投資で資産5000万円を目指している人です。
投資家デビューから5年目、もうすぐ3000万円が見えてきました。
「”投資”としての株主優待投資」をモットーに、長期視点で資産増に貢献してくれそうな優待株を現物で約80銘柄保有しています。
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