おはようございます、よこです(^-^)/
「”投資”としての株主優待投資」をモットーに、長期視点で資産増に貢献してくれそうな優待株を現物で約80銘柄保有しています。
今日は、「森永製菓(2201)」から届いた株主優待品についてご紹介します。
森永製菓の株主優待が到着!
お菓子メーカーとしてお馴染みの「森永製菓(2201)」から、株主優待品が届きました!

- ハイチュウ
- ムーンライト クッキー
- おっとっと
- 森永ミルクキャラメル
- チョコボール(ピーナッツ)
- ダースプレミアム(華やぐ苺)
- おいしいコラーゲンドリンク
- inゼリー(エネルギー)
100株保有の場合は、半年以上の継続保有で1,500円相当が、3年以上の継続保有で2,500円相当がもらえます。
チョコボールやハイチュウ、おっとっとなどの定番商品の他、3月に新発売の「ダースプレミアム(華やぐ苺)」を一足早く試食することもできました。

特に嬉しかったのは大好物のおっとっと!株主優待でもらったものは何だかいつもより美味しい気がします…!(笑)
森永製菓の株主優待は、毎年11月頃に郵送で案内が届き、そこから優待品の申し込みをした後、
2月中旬~3月上旬頃に優待品が届きます。
9月権利の銘柄なので優待品が届く時期はちょっと遅めですが、偶然なのか狙ってなのか分かりませんが、バレンタインの時期に合わせてお菓子を送ってくれたので、ちょっと嬉しい気持ちになりました(^-^)
株主様特別クーポン券について
こちらは隠れ優待的な位置づけですが、配当金計算書などの郵便物と一緒に「株主様特別クーポン券」を送ってくれることがあります。

公式通販サイト「森永ダイレクトストア」でのお買い物に使えるクーポンで、金額条件も低いため、比較的使いやすい方のクーポンかな?と思います。
優待品の送付は年1回のみですが、株主クーポンを活用することでもう一度お菓子セットを楽しむことも可能です(^-^)
森永製菓の業績推移をチェック!
森永製菓の業績推移をグラフで見てみると、コロナ禍の時期を除けば、基本的には右肩上がりで推移していることが分かります。

EPS(一株あたり当期純利益)は、当期純利益÷発行済株式数で計算される数値です。
配当金目的のインカム投資を検討する上では非常に重要な数値です。
EPSの数値が配当性向100%とイコールなので、EPSが高いほど配当金をたくさんもらえる可能性が高くなります。
EPSが右肩上がりの企業は、配当金も増配傾向となりやすいです。
配当金の推移も、順調な増加傾向ですね!

森永製菓の割安度合いを調べてみた
私は普段、配当金と優待だけで何年間保有し続けたら投資元本を回収できるか、という通称「元とれる年数」を投資判断のひとつの基準としています。
森永製菓を100株保有した場合の「元とれる年数」を2026/2/18終値(2,805.5円)で試算してみると、約32年となりました(利回り換算で約3.1%です)。
普段は約20~30年以内を目安としているので、若干物足りない印象はあるものの、お菓子優待銘柄の中ではまだ比較的割安な方かな?と思います。

個人的にお菓子銘柄で割安なのは、森永製菓と明治HDの2強だと思っています。森永の方が少し株価が安いので、取得ハードルは低めですかね。
これからも継続保有して、毎年の優待品を楽しみに待ちたいと思っています(^-^)
※本記事でご紹介している内容は、記事公開日時点の情報です。優待内容が変更となっている場合もありますので、最新の情報は当該企業のホームページ等でご確認ください。
※本記事は特定銘柄の購入を推奨するものではございません。当サイトではいかなる責任も負いませんので、投資の最終判断はくれぐれも自己責任でお願いいたします。
この記事を書いた人

よこ
株主優待投資で資産5000万円を目指している人です。
投資家デビューから5年目、もうすぐ3000万円が見えてきました。
「”投資”としての株主優待投資」をモットーに、長期視点で資産増に貢献してくれそうな優待株を現物で約80銘柄保有しています。
森永製菓の「おっとっと」が大好物です。
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