おはようございます、よこです(^-^)/
「”投資”としての株主優待投資」をモットーに、長期視点で資産増に貢献してくれそうな優待株を現在約90銘柄保有しています。
今日は、「あらた(2733)」から届いた株主優待品をご紹介します。
あらたから届いた株主優待品をご紹介
化粧品や日用品を取り扱う大手の卸商社「あらた(2733)」から、株主優待品のクオカードが届きました!

クオカードの額面は一律で、100株以上の保有で1,000円分が年2回もらえます。
クオカードは様々なお店で使えるので、もらってまず困ることのない優待品ですね。
あらたの業績推移をチェック!
あらたの業績推移をグラフで見てみると、売上高・EPSともに安定した右肩上がりで推移していますが、来年は減益予想となっていることが分かります。

EPS(一株あたり当期純利益)は、当期純利益÷発行済株式数で計算される数値です。
配当金目的のインカム投資を検討する上では非常に重要な数値です。
EPSの数値が配当性向100%とイコールなので、EPSが高いほど配当金をたくさんもらえる可能性が高くなります。
EPSが右肩上がりの企業は、配当金も増配傾向となりやすいです。
配当金も同じく、安定した増加傾向となっていますね。

2026年で11期連続増配を達成している企業でもあったのですが…。2027年期は減益予想ということもあり、今のところは2026年期と同額予定となっています。
あらたの割安度合いを調べてみた
私は普段、配当金と優待だけで何年間保有し続けたら投資元本を回収できるか、という通称「元とれる年数」を投資判断のひとつの基準としています。
あらたを100株保有した場合の「元とれる年数」を2026/6/10終値(2,494円)で試算してみると、約19年(利回り換算で約5.2%)となりました。
普段は「20~30年以内」を目安としているのですが、現状はそれを上回る高水準となっています。

来期の減益予想で下がっていた所にここ最近の不安定な相場も相まって、私が購入した時の株価よりもかなり安くなっています…(^-^;
これから新規で購入を検討する場合は、業績悪化の予定が一時的なものなのか、それとも恒常的なものなのか、少し様子を見てから判断するのもありかもしれませんね。
私自身は、超長期で見ればしっかり利益を出してくれる企業だと信じているので、目先の株価下落は気にせずこのまま継続保有予定です。
※本記事でご紹介している内容は、記事公開日時点の情報です。優待内容が変更となっている場合もありますので、最新の情報は当該企業のホームページ等でご確認ください。
※本記事は特定銘柄の購入を推奨するものではございません。当サイトではいかなる責任も負いませんので、投資の最終判断はくれぐれも自己責任でお願いいたします。
この記事を書いた人

よこ
株主優待投資で資産5000万円を目指している人です。
投資家デビューから5年目、もうすぐ3000万円が見えてきました。
「”投資”としての株主優待投資」をモットーに、長期視点で資産増に貢献してくれそうな優待株を現物で約90銘柄保有しています。
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