おはようございます、よこです(^-^)/
「”投資”としての株主優待投資」をモットーに、長期視点で資産増に貢献してくれそうな優待株を現物で約90銘柄保有しています。
今日は、「クリーク・アンド・リバー社(4763)」から届いた株主優待をご紹介します。
クリーク・アンド・リバー社が株主優待制度を新設!
映像・ゲーム・広告・出版などの分野で人材派遣を行っている「クリーク・アンド・リバー社(4763)」から、2026年2月期の株主優待が届きました!

2026年2月から株主優待制度を新設した会社なので、今回が初優待です!
クリーク・アンド・リバー社の株を100株以上保有していると、子会社である高橋書店の手帳・カレンダーの中から好きなものが1つもらえます。
2026年2月期のラインナップは、次のとおりでした。

- デスクダイアリー(黒) 参考価格:1,540円
- フェルテ12(モーヴピンク) 参考価格:1,628円
- フェルテ9(ターコイズ) 参考価格:1,628円
- クレール インデックス4 (月曜始まり) 参考価格:1,210円
- エコカレンダー壁掛 参考価格:891円
- エコカレンダー卓上(インデックス付き) 参考価格:1,155円
※参考価格は2026年版の公式価格ですが、優待品としてもらえるのは2027年版です
もらえる手帳・カレンダーは翌年版のため、優待品が届くのは10月中旬以降となっています。手帳系も全て1月始まりのタイプですね。
今回は3番の「フェルテ9」という手帳を選びました。

月間のブロック型ページと、週間のセパレート型ページから構成される、オーソドックスなビジネス手帳です。


これまで使っていた手帳に比べるとフリー記入のページ数がかなり多かったため、優待銘柄の管理やこれから買いたい銘柄リストなどを、そちらのページを使って記入していきたいと思います(^-^)
欲を言えば、手帳カバーのカラーは性別や年齢に関係なく使えるベーシックな選択肢だと嬉しかったのですが、元々バーティカル式は黒orピンク、セパレート式は黒orターコイズしかカラーバリエーションが無いんですよね。
ターコイズはギリギリ職場でも違和感なさそうな色かな…?という感じだったので、次回はより使いやすいカラーバリエーションの選択肢が増えると嬉しいなと思いました。
クリーク・アンド・リバー社の業績推移をチェック!
クリーク・アンド・リバー社の業績推移をグラフで見てみると、売上高・利益ともに概ね右肩上がりで推移していることが分かります。

EPS(一株あたり当期純利益)は、当期純利益÷発行済株式数で計算される数値です。
配当金目的のインカム投資を検討する上では非常に重要な数値です。
EPSの数値が配当性向100%とイコールなので、EPSが高いほど配当金をたくさんもらえる可能性が高くなります。
EPSが右肩上がりの企業は、配当金も増配傾向となりやすいです。
配当金の推移も、増加傾向となっていますね。

クリーク・アンド・リバー社の割安度合いを調べてみた
私は普段、配当金と優待だけで何年間保有し続けたら投資元本を回収できるか、という通称「元とれる年数」を投資判断のひとつの基準としています。
クリーク・アンド・リバー社を100株保有した場合の「元とれる年数」を2026/10/20終値で試算してみると、約22~23年となりました(利回りに換算すると約4.3~4.5%です)。

選んだ優待品によって価格が変わるので、割安度合いも若干ですが異なってきます。カレンダー派の方は約23年、手帳派の方は約22年といった感じでしょうか。
普段は「20~30年以内」を目安としているため、ちょうど良いくらいの水準だと捉えています。
毎年手帳は自腹で購入していたのですが、今後は毎年株主優待で高クオリティな手帳がもらえることになりそうで、個人的にはとても嬉しい優待でした(^-^)
※本記事でご紹介している内容は、記事公開日時点の情報です。優待内容が変更となっている場合もありますので、最新の情報は当該企業のホームページ等でご確認ください。
※本記事は特定銘柄の購入を推奨するものではございません。当サイトではいかなる責任も負いませんので、投資の最終判断はくれぐれも自己責任でお願いいたします。
この記事を書いた人

よこ
株主優待投資で資産5000万円を目指している人です。
投資家デビューから5年目、もうすぐ3500万円が見えてきました。
「”投資”としての株主優待投資」をモットーに、長期視点で資産増に貢献してくれそうな優待株を現物で約90銘柄保有しています。
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