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おはようございます、よこです(^-^)/
「”投資”としての株主優待投資」をモットーに、長期視点で資産増に貢献してくれそうな優待株を現物で約80銘柄保有しています。
今日は、「ダイイチ(7643)」から届いた株主優待品をご紹介します。
ダイイチから株主優待が到着!
北海道でスーパーマーケットを展開している「ダイイチ(7643)」という会社から株主優待品が届きました!

ダイイチの株主優待品は保有株式数によって異なり、100株保有の場合は画像のようなVJAギフトカード(2,000円分)がもらえます。

2年以上の継続保有になると、もらえる額面が3,000円分にアップします!
金銭的ハードルは高めですが、1,000株以上保有した場合は次のような北海道の特産品を選ぶこともできます。
- VJAギフトカード
- 自社商品券
- グリーンアスパラ(1.5kg)+六花亭お菓子セット
- 十勝川西長いも(5kg)+六花亭お菓子セット
- でんすけすいか(1玉)+六花亭お菓子セット
- メロン(2玉)+六花亭お菓子セット
- 北海道農産物セット(メークイン、男爵、玉ねぎ、かぼちゃ)+六花亭お菓子セット
優待利回りが最も高いのは100株保有時ですが、ついつい1,000株保有を目指したくなってしまいそうなラインナップです(笑)

2025年9月権利分から優待額面が約2倍にアップしたため、以前よりも株主優待の恩恵が大きくなった銘柄です(^-^)
ダイイチの業績推移をチェック!
ダイイチの業績推移をグラフで見てみると、売上高はきれいな右肩上がり、利益はやや波があるものの比較的堅調に推移していることが分かります。

EPS(一株あたり当期純利益)は、当期純利益÷発行済株式数で計算される数値です。
配当金目的のインカム投資を検討する上では非常に重要な数値です。
EPSの数値が配当性向100%とイコールなので、EPSが高いほど配当金をたくさんもらえる可能性が高くなります。
EPSが右肩上がりの企業は、配当金も増配傾向となりやすいです。
配当金の推移は、きれいな増配傾向となっています!

ダイイチの割安度合いを調べてみた
私は普段、配当金と優待だけで何年間保有し続けたら投資元本を回収できるか、という通称「元とれる年数」を投資判断のひとつの基準としています。
ダイイチを100株保有した場合の「元とれる年数」を2026/1/16終値(1,809円)で試算してみると、約27年(利回り換算で約3.7%)となりました。
普段は「20~30年以内」を目安としているため、ちょうど良いくらいの水準だと捉えています(^-^)
ちなみにVJAギフトカードが使えるお店の一覧はこちらのとおりです。百貨店やスーパーを中心にかなり多くのお店で使うことができるので、便利な優待品ですね!
※本記事でご紹介している内容は、記事公開日時点の情報です。優待内容が変更となっている場合もありますので、最新の情報は当該企業のホームページ等でご確認ください。
※本記事は特定銘柄の購入を推奨するものではございません。当サイトではいかなる責任も負いませんので、投資の最終判断はくれぐれも自己責任でお願いいたします。
この記事を書いた人

よこ
株主優待投資で資産5000万円を目指している人です。
投資家デビューから5年目、もうすぐ3000万円が見えてきました。
「”投資”としての株主優待投資」をモットーに、長期視点で資産増に貢献してくれそうな優待株を現物で約80銘柄保有しています。
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