おはようございます、よこです(^-^)/
「”投資”としての株主優待投資」をモットーに、長期視点で資産増に貢献してくれそうな優待株を現在約90銘柄保有しています。
今日は、「大石産業(3943)」から届いた株主優待品をご紹介します。
大石産業から届いた株主優待
福岡県にある包装資材の総合メーカー「大石産業(3943)」から、株主優待品のクオカードが届きました!

100株保有の場合は、1,000円分のクオカードがもらえます。
5年以上の継続保有で2,000円分、10年以上の継続保有で3,000円分と、長期保有することで優待額面がアップするのが特徴です。

500株、1,000株の優待区分もありますが、最も優待利回りが高いのは100株保有時ですね。
クオカードは様々なお店で使えるので、もらってまず困ることのない優待品ですね!
大石産業の業績推移をチェック!
大石産業の業績推移をグラフで見てみると、売上高は順調な右肩上がりですが、直近の利益は下がっていることが分かります。

EPS(一株あたり当期純利益)は、当期純利益÷発行済株式数で計算される数値です。
配当金目的のインカム投資を検討する上では非常に重要な数値です。
EPSの数値が配当性向100%とイコールなので、EPSが高いほど配当金をたくさんもらえる可能性が高くなります。
EPSが右肩上がりの企業は、配当金も増配傾向となりやすいです。
配当金の推移はこちらのグラフのとおりです。

配当金額自体は増加傾向で、利益が下がっている中でも増配を頑張ってくれていますが、長い目で見た時にどうなるかはやはり今後の業績次第かな…と思います。
大石産業の割安度合いを調べてみた
私は普段、配当金と優待だけで何年間保有し続けたら投資元本を回収できるか、という通称「元とれる年数」を投資判断のひとつの基準としています。
大石産業を100株保有した場合の「元とれる年数」を2026/6/5終値(1,204円)で試算してみると、約18年(利回り換算で約5.5%)となりました。
普段は「20~30年以内」を目安としているのですが、現状はそれを上回る高水準となっています。
継続保有の条件が厳しめなものの、長期インカム投資スタイルとは相性が良さそうだと思って購入した銘柄ですが、ナフサ不足の問題が解消されるまでは、株価上昇や増益はあまり見込めないのかもしれませんね…(^-^;
とはいえ元々長く保有するつもりで購入しましたし、いずれまた業績が上向くことを信じて気長に待とうかなと思っています。
※本記事でご紹介している内容は、記事公開日時点の情報です。優待内容が変更となっている場合もありますので、最新の情報は当該企業のホームページ等でご確認ください。
※本記事は特定銘柄の購入を推奨するものではございません。当サイトではいかなる責任も負いませんので、投資の最終判断はくれぐれも自己責任でお願いいたします。
この記事を書いた人

よこ
株主優待投資で資産5000万円を目指している人です。
投資家デビューから5年目、もうすぐ3000万円が見えてきました。
「”投資”としての株主優待投資」をモットーに、長期視点で資産増に貢献してくれそうな優待株を現物で約90銘柄保有しています。
詳しいプロフィールを見る
ブログランキングに参加中!バナークリックで応援いただけると嬉しいです!↓


コメント