人気動画配信サービスが無料に!U-NEXT HD(9418)から届いた株主優待をご紹介

U-NEXT HD(9418)株主優待品到着レポ 株主優待品 到着レポ
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おはようございます、よこです(^-^)/

”投資”としての株主優待投資」をモットーに、長期視点で資産増に貢献してくれそうな優待株を現物で約80銘柄保有しています。

今日は、「U-NEXT HOLDINGS(9418)」から届いた株主優待をご紹介します。

U-NEXT HD の株主優待をご紹介!

動画配信サービスとしてお馴染み「U-NEXT HOLDINGS(9418)」の株主優待では、「U-NEXT」の利用権や有料コンテンツなどの購入に使えるポイントを受け取ることができます。

U-NEXT HD 株主優待 案内
期末となる8月期は優待専用の案内は届かず、株主総会招集通知の最後の方のページに案内が含まれていました

U-NEXT 利用権について

株主優待のメインとなるのは、動画配信サービス「U-NEXT」の無料利用権です。

100株保有の場合は90日分×年2回(180日分)1,000株以上保有の場合は1年分(365日分)がもらえます。

専用の申請フォームから、メールアドレスや株主番号などの情報を登録することで、ギフトコードもしくはIDが記載されたメールが届きます。

100株優待の場合はこのギフトコードを以下の手順で適用させることで、無料視聴ができるようになります。

  • WEBブラウザでU-NEXTへログイン
  • 左側メニューバーのU-NEXTポイント(保有ポイント数)をクリック
  • 「ギフトコード(U-NEXTカード)」をクリック
  • 表示された入力欄へ、ギフトコードを入力し適用させる

1,000株優待の場合は株主優待専用のIDが発行されるため、その専用アカウントにログインすることで無料視聴が可能です。

動画配信だけでなく、電子書籍の無料読み放題も使えるのが嬉しいですね。株関連だと「日経マネー」が毎月無料で読めるみたいです!

ちなみに、はじめてU-NEXTを利用する方であれば31日間の無料トライアルができるため、まず無料トライアル期間を楽しんだ後に、ギフトコードを適用させるのがおすすめです。

この場合、無料トライアルであっても解約手続きを行わないと、翌月以降に月額料金が発生してしまうので、無料期間中に解約手続きを行った後、ギフトコードを適用するようにしましょう。

私自身も無料トライアルの後に100株優待のギフトコードを利用しましたが、解約手続きは次の手順で行うことができました。

  • アプリ右上のマイページアイコン(人型アイコン)をクリック
  • 「アカウント・契約」をクリック
  • 「契約内容の確認・解約」をクリック
  • 開いたWebページ上の「解約手続き」をクリック
  • 注意事項に同意してから「解約する」をクリック

すでにU-NEXTを契約中の場合でも使える?

元々U-NEXTを契約している人でも、100株優待のギフトコードを利用することは可能です。

ただし、株主優待のギフトコードは月額料金の支払にそのまま充当できるわけではないため、優待適用中の支払いについては別途月額契約の解約手続きを都度行う必要があります。

1,000株優待の場合も同様に、既存アカウントの月額支払いは解約手続きを行う必要があります。

アカウントを退会してしまうと、これまでに有料購入した作品の視聴などができなくなってしまうため、アカウントは残したまま、解約手続きのみを行う形にしましょう!

100株×2名義保有がお得?

100株優待でもらえるギフトコードは90日分×年2回、つまり約半年分ですが、別名義で取得したギフトコードを併用することで、360日分(ほぼ1年分)の無料視聴が可能になります。

ギフトコードで視聴する場合でも、ファミリーアカウント(サブアカウントの紐付け)の利用が可能なため、家族名義でもう100株保有することで、ほぼ年間を通して無料視聴が楽しめますね。

この場合、ギフトコードにはそれぞれ約3か月の利用期限が定められているため、
1名義分を届いてからすぐ適用したとしても、もう1名義分の利用はどうしても期限ギリギリになってしまいます。

期限を過ぎてしまうと利用できなくなってしまうため、忘れずに手続きを行いましょう!

なお、ギフトコードの第三者への譲渡は禁止されているため、ファミリーアカウント登録者以外との譲渡は非推奨です。

家族間での譲渡も厳密にはグレーな範囲かも?と思うので、こちらの情報は裏ワザ的な認識にしておくのが良さそうです。

U-NEXTポイントについて

もうひとつの株主優待として、U-NEXTポイントも受け取ることができます。

100株優待の場合は1,000ポイント×年2回(年間2,000ポイント)1,000株優待の場合は毎月1,800ポイント(年間21,600ポイント)がもらえます。

U-NEXTポイントは、次のような使い方をすることができます。

  • ポイント作品(映画・ドラマ・アニメなど)の視聴
  • 電子書籍(マンガ・ビジネス書など)の購入
  • ライブ配信のチケット購入
  • サッカーパック(サッカーの試合配信)の購入
  • 映画館で使えるクーポンとの交換
  • U-NEXT MOBILEの月額料金支払い   など

※各サービスの詳細は公式サイトから確認できます。

作品の鑑賞だけではなく、電子書籍の購入や映画館でのシネマ鑑賞など、幅広い使い方ができるポイントです!

株主優待の金銭的価値はどれくらい?

株主優待の金銭的価値は、それぞれ次のとおりだと思われます。

  • 100株優待:7,934円相当(989円×3ヶ月+1,000ポイント)×年2回
  • 1,000株優待:33,468円相当(989円+1,800ポイント)×12ヵ月

2026年2月現在、U-NEXTの月額プランは税込2,189円となっています。

ただし通常の月額プランには1,200ポイント(1ポイント=1円相当だと思われます)が含まれているため、実質的な月額利用料としてはおおよそ989円と思われます。

一見すると毎月ポイントがもらえる1,000株優待の方がお得なように見えますが、こうやって計算してみると優待利回りが最も高いのは100株保有時ということが分かりますね。

とはいえ100株保有の場合、例え2名義で保有したとしても、3ヶ月ごとのギフトコード申請・入力手続きの手間や、数日間利用できない日が発生する点についてはやむを得ないので、このあたりがどうしても面倒・不便に感じる方は、1,000株優待の取得を検討するのが良いのかなと思います。

U-NEXT HD の業績推移をチェック!

U-NEXTの業績推移をグラフで見てみると、売上高・利益ともに長期的に右肩上がりの推移となっていることが分かります。

U-NEXT HD(9418)売上高とEPSの推移

過去には赤字決算になっている年もありますが、特にここ数年の業績はいい感じで伸びているように見えますね。

EPS(一株あたり当期純利益)は、当期純利益÷発行済株式数で計算される数値です。
配当金目的のインカム投資を検討する上では非常に重要な数値です。

EPSの数値が配当性向100%とイコールなので、EPSが高いほど配当金をたくさんもらえる可能性が高くなります。
EPSが右肩上がりの企業は、配当金も増配傾向となりやすいです。

配当金の推移はこちらのグラフのとおりです。

U-NEXT HD(9418)一株配当と配当性向の推移

配当金額自体は増加傾向ですが、グラフデータのない2016~2018年は無配であったことや配当利回りの低さを考えると、あまり配当金に期待して保有する銘柄ではなさそうに思っています(^-^;

U-NEXT HDの割安度合いを調べてみた

私は普段、配当金と優待だけで何年間保有し続けたら投資元本を回収できるか、という通称「元とれる年数」を投資判断のひとつの基準としています。

U-NEXT HDを100株保有した場合の「元とれる年数」を2026/2/13終値(1,850円)で試算してみると、約20年(利回り換算で約5.0%)となりました。

ちなみに1,000株保有の場合の「元とれる年数」は、約38年(利回り換算で約2.6%)です。

普段は「20~30年以内」を目安としているので、100株保有時の水準はかなり良いことがわかります!

実は動画配信サービスを利用するのはこれが初めてだったのですが、操作性や使い勝手も良くて気になる作品が多く、とても楽しめています(^-^)

※本記事でご紹介している内容は、記事公開日時点の情報です。優待内容が変更となっている場合もありますので、最新の情報は当該企業のホームページ等でご確認ください。
※本記事は特定銘柄の購入を推奨するものではございません。当サイトではいかなる責任も負いませんので、投資の最終判断はくれぐれも自己責任でお願いいたします。

この記事を書いた人

よこプロフィール画像

よこ

株主優待投資で資産5000万円を目指している人です。
投資家デビューから5年目、もうすぐ3000万円が見えてきました。
「”投資”としての株主優待投資」をモットーに、長期視点で資産増に貢献してくれそうな優待株を現物で約80銘柄保有しています。
最近はU-NEXTで「ちいかわ」のアニメを一気見しています。
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コメント

  1. ぴー より:

    U-NEXTは私は気に入っていて、利回りより実用性を重視して1000株ホルダーです。
    記事に書かれてないのだと、雑誌読み放題のレパートリーが3年前くらい前までは他社の類似サービスと比較してかなり少なかったのが一気に増えてきて、もう引けを取らないレベルになりました。

    無配当の頃は赤字だったり自己資本比率が一桁近辺だったりで波に乗ってなかった頃ですね。
    今やどのセグメントでも優良になってきました。
    まだ成長性があるので分割後は売るか悩ましいです。

    • よこ よこ より:

      ぴーさん、コメントありがとうございます!
      1000株ホルダーなんですね!たしかに100株だとアカウント切替えが面倒ですからね…(^-^;
      電子書籍サービスは今回調べてみるまで知らなかったのですが、本当にラインナップが充実しているなぁと思いました。
      今回の分割で個人株主は間違いなく増えるでしょうし、キャピタル狙いの継続保有もたしかにアリですよね(^-^)

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