高配当が魅力のデジタルギフト優待銘柄!割安度合いを調べてみた

高配当が魅力のデジタルギフト優待銘柄!割安度合いを調べてみた 優待IR 解説&考察
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おはようございます、よこです(^-^)/

”投資”としての株主優待投資」をモットーに、長期視点で資産増に貢献してくれそうな優待株を現在約90銘柄保有しています。

今日は「ニチリン(5184)」の株主優待制度変更ニュースと、それを踏まえた割安度合いについて調べた結果をご紹介します。

ニチリンが株主優待制度を変更!

自動車用ホース・住宅設備用ホースを製造している「ニチリン(5184)」という会社が、株主優待制度の変更を発表しました。

2026/7/22に発表されたお知らせによると、従来の優待品はクオカードでしたが、2026年12月権利分からは優待品をデジタルギフトに変更するそうです。

ラインナップ:

PayPay ポイント/Amazon ギフトカード/Edy ギフト ID/d ポイント/au PAY ギフトカード/QUO カード Pay/WAON POINT e ギフト/Google Play ギフトコード/Apple Gift Card/nanaco ギフト/Ponta ポイント コード/図書カードネットギフト/ Uber ギフトカード/ポイント@ギフト(V ポイント)

ラインナップ的に、おそらくデジタルプラス社のものではなくGIFTPADのデジタルギフトだと思われます。

優待額面は従来と変更なしで、100株保有の場合は1年以上の継続保有で1,000円分3年以上の継続保有で3,000円分がもらえます。

1,000株・5,000株の優待区分もあるものの、圧倒的に優待利回りが高いのは100株保有時となっています。

ニチリンの業績推移をチェック!

ニチリンの業績推移をグラフで見てみると、売上高・利益ともに多少の波はあるものの、概ね右肩上がりで推移していることが分かります。

ニチリン(5184)売上高とEPSの推移

EPS(一株あたり当期純利益)は、当期純利益÷発行済株式数で計算される数値です。
配当金目的のインカム投資を検討する上では非常に重要な数値です。

EPSの数値が配当性向100%とイコールなので、EPSが高いほど配当金をたくさんもらえる可能性が高くなります。
EPSが右肩上がりの企業は、配当金も増配傾向となりやすいです。

配当金の推移はこちらのグラフのとおりです。

ニチリン(5184)一株配当と配当性向の推移

基本的には増加傾向ですが、2020年期のみ減配を行っていることが分かります。

かなりの高配当銘柄ですが、必ずしも減配しない方針を取っているわけではない事は、頭に入れておいた方が良さそうですね。

ニチリンの割安度合いを調べてみた

私は普段、配当金と優待だけで何年間保有し続けたら投資元本を回収できるか、という通称「元とれる年数」を投資判断のひとつの基準としています。

ニチリンを100株保有した場合の「元とれる年数」を2026/7/24終値(4,085円)で試算してみると、約19年となりました(利回りに換算すると約5.3%です)。

普段は「20~30年以内」を目安としているため、かなりの高水準だと捉えています。

配当利回りだけで約4.6%もある高配当銘柄なので、配当還元をメインで受け取りつつ、優待もそこそこに楽しみたいという方に向いていそうな銘柄だと思います(^-^)

※本記事でご紹介している内容は、記事公開日時点の情報です。優待内容が変更となっている場合もありますので、最新の情報は当該企業のホームページ等でご確認ください。
※本記事は特定銘柄の購入を推奨するものではございません。当サイトではいかなる責任も負いませんので、投資の最終判断はくれぐれも自己責任でお願いいたします。

この記事を書いた人

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よこ

株主優待投資で資産5000万円を目指している人です。
投資家デビューから5年目、もうすぐ3500万円が見えてきました。
「”投資”としての株主優待投資」をモットーに、長期視点で資産増に貢献してくれそうな優待株を現物で約90銘柄保有しています。
詳しいプロフィールを見る

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