おはようございます、よこです(^-^)/
「”投資”としての株主優待投資」をモットーに、長期視点で資産増に貢献してくれそうな優待株を現物テで約90銘柄保有しています。
今日は「TAKARA&COMPANY(7921)」の株主優待新設(再開)ニュースと、それを踏まえた割安度合いについて調べた結果をご紹介します。
TAKARA&COMPANYの株主優待制度が復活!
国内上場企業の情報開示やIR活動をサポートしている「TAKARA&COMPANY(7921)」という会社が、新しい株主優待制度の詳細を発表しました。
7月の決算発表時に大幅増配&優待新設を発表し、かなりの反響となっていましたが…。改めて株主優待制度の内容詳細を2026/8/25のお知らせで公開しました。
新しい優待内容はプレミアム優待倶楽部で、100株以上を2年以上継続保有していると3,000ポイントがもらえるようです。
プレミアム優待倶楽部はポイント式のオンラインカタログのようなもので、食品や雑貨などと交換することができるようですね。
ちなみにTAKARA&COMPANYは、2023年までカタログギフト優待を実施していたのですが、配送費の高騰や配当還元への集約を理由に優待制度を廃止している企業でもあります。

3年ぶりの優待復活ということで個人的には嬉しい気持ちですが、今度の優待制度はどこまで続けてもらえるか、要注目ですね。

以前は5月優待でしたが、新制度は11月が優待権利月となるようです。
TAKARA&COMPANYの業績推移をチェック!
TAKARA&COMPANYの業績推移をグラフで見てみると、売上高・利益ともに概ね安定した右肩上がりで推移していることが分かります。

EPS(一株あたり当期純利益)は、当期純利益÷発行済株式数で計算される数値です。
配当金目的のインカム投資を検討する上では非常に重要な数値です。
EPSの数値が配当性向100%とイコールなので、EPSが高いほど配当金をたくさんもらえる可能性が高くなります。
EPSが右肩上がりの企業は、配当金も増配傾向となりやすいです。
配当金の推移も、増加傾向となっていますね!


2027年期の配当予想は年間180円と大幅増配予定が発表されています。
TAKARA&COMPANYの割安度合いを調べてみた
私は普段、配当金と優待だけで何年間保有し続けたら投資元本を回収できるか、という通称「元とれる年数」を投資判断のひとつの基準としています。
TAKARA&COMPANYを100株保有した場合の「元とれる年数」を2026/8/31終値(4,335円)で試算してみると、約22年(利回り換算で約4.6%)となりました。
優待額面は3,000ポイントですが、各種交換レートなども加味し、2,000円相当とやや厳しめに見積もって計算してみました。交換する商品の内容によっては、これよりさらに低い優待額面になる可能性もあります。
普段は「20~30年以内」を目安としているため、優待額面を厳しめに見たとしても良い感じの水準だと捉えています(^-^)
私自身は以前の優待カタログを2度受け取り、優待廃止後は高配当銘柄としてそのまま保有を続けていたのですが、その間に株価は2倍以上に成長してくれました。
以前の優待廃止を経験しているだけに、新しい優待制度がどれだけ続くかは正直未知数ですが…。それにかかわらず長期保有のメリットは大きい銘柄だと信じているため、今後も継続保有予定です。
※本記事でご紹介している内容は、記事公開日時点の情報です。優待内容が変更となっている場合もありますので、最新の情報は当該企業のホームページ等でご確認ください。
※本記事は特定銘柄の購入を推奨するものではございません。当サイトではいかなる責任も負いませんので、投資の最終判断はくれぐれも自己責任でお願いいたします。
この記事を書いた人

よこ
株主優待投資で資産5000万円を目指している人です。
投資家デビューから5年目、もうすぐ3500万円が見えてきました。
「”投資”としての株主優待投資」をモットーに、長期視点で資産増に貢献してくれそうな優待株を現物で約90銘柄保有しています。
詳しいプロフィールを見る
ブログランキングに参加中!バナークリックで応援いただけると嬉しいです!↓

コメント