おはようございます、よこです(^-^)/
「”投資”としての株主優待投資」をモットーに、長期視点で資産増に貢献してくれそうな優待株を現在約90銘柄保有しています。
今日は「東海カーボン(5301)」から届いた株主優待品をご紹介します。
東海カーボンから株主優待カタログが到着!
カーボンブラックや黒鉛電極などの炭素製品を作っている「東海カーボン(5301)」という会社から、株主優待カタログが届きました。

100株保有の場合は、1年以上の継続保有で2,000円相当、3年以上の継続保有で3,000円相当のカタログがもらえます。

1,000株以上を保有していれば1年未満の保有でもカタログを受け取れますが、優待利回りはやはり100株保有時の方が高いですね。
2025年12月期のラインナップは次のような感じでした。
- <福岡 海正堂>辛子明太子
- こだわりソースの煮込みハンバーグ
- 博多ラー麦ラーメン味三撰(ラーメンふりかけ付)
- 博多 The 伽哩
- <ビクトリア珈琲>酵素焙煎ドリップコーヒーセット
- <なごやきしめん亭>きしめん・うどん詰合せ
- 夏ビン長鮪綿実サラダ油漬缶詰
- <なごやきしめん亭>きしめん詰合せ
- 横浜ロイヤルパークホテル監修スティックカフェ&バウムクーヘンアソート
- 宮城県産ひとめぼれ 1kg
- まぼろしの味噌詰合せ
- <天然水おかき>まろやかさん
- 横浜ロイヤルパークホテル監修 カフェ&スイーツ
- 静岡名産品ふりかけ
- かりんとう詰合せ
- おつまみ牛たん4個セット
- 静岡茶詰合せ 茶倉
- 宮城辛味噌ラーメン 6食
- 駿河味わい詰合せ
- 牧之原産深蒸し茶&お茶つぶようかん詰合せ
- 半生パスタ3種の味<あえるパスタソース付き>
- 洋風仕立ての冷凍スープセット
- 宮城県産炙りかき 4個セット
- フリーズドライ「お味噌汁・スープ詰合せ」
- 赤ワイン仕立て牛タンシチュー
- <天然水おかき>おもちのきらめき
- スイートバスケット ブラウニー詰合せ
- 横浜ロイヤルパークホテル監修 ギフトセット
- 博多半生とんこつラーメン8食
- グレイスフルセレクションA(バウムクーヘン)
- 富士屋ホテルギフトセット
- 「旨麺」ちゃんぽん
- スイートバスケットケーキ・焼き菓子詰合せ
- 気仙沼ふかひれスープ 3食
- カゴメ すこやかファミリーギフト
- 焼海苔64枚 2本セット
- <気仙沼ほてい>煮魚5種詰合せ
- 七瀬乃恵 瓦そば
- <井上商店>まぜご飯の素セット
- 近江牛しぐれ・にくみそセット
こうやって見ると、選べるラインナップはかなり豊富ですね!
今回は「煮魚5種詰合せ」を届けてもらいました。

ぶり照り煮・かつお旨煮・さば味噌煮・いわし梅煮・さんま生姜煮の5種類が入っていました。
袋から開けて少し温めるだけで手軽に食べられますし、魚の身が柔らかくてとても美味しかったです!

ちなみに前回(2024年12月期)は、今回のカタログにも掲載されていた「辛子明太子」を申し込みました。


マイルドな辛さで、何だかみずみずしい味の食べやすい明太子でした(^-^)
東海カーボンは高利回りだが、業績推移には懸念あり?
東海カーボンの業績推移をグラフで見てみると、EPSの数値が年によって大きく上下していることが分かります。

EPS(一株あたり当期純利益)は、当期純利益÷発行済株式数で計算される数値です。
配当金目的のインカム投資を検討する上では非常に重要な数値です。
EPSの数値が配当性向100%とイコールなので、EPSが高いほど配当金をたくさんもらえる可能性が高くなります。
EPSが右肩上がりの企業は、配当金も増配傾向となりやすいです。
配当金のグラフも基本的には業績に連動していて、業績が大きく下がった年には減配を行っていることが分かります。

東海カーボンの割安度合いを調べてみた
私は普段、配当金と優待だけで何年間保有し続けたら投資元本を回収できるか、という通称「元とれる年数」を投資判断のひとつの基準としています。
東海カーボンを100株保有した場合の「元とれる年数」を2026/4/27終値(1,054.5円)で試算してみると、約19年(利回り換算で約5.2%)となりました。
普段は「約20~30年以内」を目安としているのですが、現在はその水準を上回るかなりの高利回り銘柄となっています。
東海カーボンを購入した当時は、まだ投資を始めたばかりで業績推移を調べるという意識もなく、完全に優待内容と利回りだけで購入を決めた銘柄でした(^-^;
一時期に比べると株価は多少持ち直している印象ですが、業績の推移があまり好調ではないところを見ると、優待の改悪や廃止リスクもある程度は覚悟しておいた方がいいかもしれないなぁと個人的には思っています。

株主数は約12万人強とかなり多めなので、カタログ優待は相応の負担になっているのではないかなと推測しています…。
カタログ優待は特に近年縮小傾向が続いていますし、今後どこまで継続してくれるのか、要注目ですね。
※本記事でご紹介している内容は、記事公開日時点の情報です。優待内容が変更となっている場合もありますので、最新の情報は当該企業のホームページ等でご確認ください。
※本記事は特定銘柄の購入を推奨するものではございません。当サイトではいかなる責任も負いませんので、投資の最終判断はくれぐれも自己責任でお願いいたします。
この記事を書いた人

よこ
株主優待投資で資産5000万円を目指している人です。
投資家デビューから5年目、もうすぐ3000万円が見えてきました。
「”投資”としての株主優待投資」をモットーに、長期視点で資産増に貢献してくれそうな優待株を現物で90銘柄保有しています。
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