様々な割引クーポンが使い放題!リログループ(8876)から届いた株主優待品をご紹介

リログループ(8876)株主優待品到着レポ 株主優待品 到着レポ
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おはようございます、よこです(^-^)/

”投資”としての株主優待投資」をモットーに、長期視点で資産増に貢献してくれそうな優待株を現在約90銘柄保有しています。

今日は、「リログループ(8876)」から届いた株主優待をご紹介します。

リログループから届いた株主優待をご紹介!

企業向けの福利厚生サービスや、ホテル運営などを行っている「リログループ(8876)」という会社から、株主優待の案内が届きました!

リログループ 株主優待サービスガイド
毎年5月末頃に大きめの封筒で届きます

リログループの株を100株以上保有していると、リログループが企業向けに運営している福利厚生サービス「クラブオフ(リロクラブ)」の加入権(1年間)がもらえます。

届いた案内用紙から専用サイトにアクセスすることで、様々な飲食店やレジャー施設の割引クーポンが利用できるようになります。

初年度は登録手続きが必要ですが、継続保有の場合、2年目以降は手続きなしでそのままクラブオフのサービスが使えます!

ちなみに、初めて会員登録を行った株主は、別途提携宿泊施設で使える1,000円分の宿泊割引券ももらえます。

リログループ 株主優待 宿泊割引券
会員登録を行った後、約2~3週間後に郵便で届きました

定期的に、クーポンが使える施設の情報がまとめられたガイドブックも届くようになります。

クラブオフ 公式ガイドブック 2025年版
こういう雑誌、眺めているだけでなんだか楽しいですよね(笑)

ちなみに1,000株以上保有していると会員ランクが「VIP会員」にグレードアップし、(主に宿泊施設で)より大きな金額の割引を受けることができるようになります!

リログループの株主優待「クラブオフ」でできること

クラブオフには非常にたくさんのクーポンが掲載されていますが、その中でも汎用性やお得度合いの高いものは、こちらのページで随時ご紹介しています。

私自身は、映画鑑賞料金が割引になるシネマチケットや、ジョリーパスタブロンコビリーなどの飲食店で使えるドリンクバークーポン、コクミンドラッグで使える割引クーポンなどをよく使っています。

一つ一つの割引額はささやかですが、同じクーポンを繰り返し何度も使えるため、何だかんだで年間10,000円以上の恩恵を受けています!

個人的に最もお得度合いが高いと思うのは、冷凍ケーキ通販「cake.jp」で使えるクーポンで、3,000円以上のケーキ購入でなんと1,000円も割引が入ります。

なかなか普段使いできるクーポンではありませんが、わが家では家族のお誕生日母の日のプレゼント購入などで良さそうな商品が見つかった時に活用しています。

リログループの業績推移をチェック!

リログループの業績推移をグラフで見てみると、次のような推移となっています。

リログループ(8876)売上高とEPSの推移

緑色の売上高の水準が2021年から下がっているのは連結子会社の異動によるものなので、あまり気にしなくても大丈夫そうです。

オレンジ色のEPSは2024年に大きく下がっていますが、こちらも一時的な要因による特別損失の計上によるもので、現在はすでに回復しているみたいですね。

EPS(一株あたり当期純利益)は、当期純利益÷発行済株式数で計算される数値です。
配当金目的のインカム投資を検討する上では非常に重要な数値です。

EPSの数値が配当性向100%とイコールなので、EPSが高いほど配当金をたくさんもらえる可能性が高くなります。
EPSが右肩上がりの企業は、配当金も増配傾向となりやすいです。

配当金の推移は、こちらのグラフのとおりです。

リログループ(8876)一株配当と配当性向の推移
赤字決算の年は配当性向を算出できないため、オレンジ色のグラフが一部途切れています

概ね増加傾向ですが、2021年には減配を行っています。

2026年期には配当方針を配当性向50%程度に変更したため、大幅増配となりました。今後の配当還元にも期待したいですね!

リログループの割安度合いを調べてみた

私は普段、配当金と優待だけで何年間保有し続けたら投資元本を回収できるか、という通称「元とれる年数」を投資判断のひとつの基準としています。

リログループを現時点で100株保有した場合の「元とれる年数」を2026/5/29終値で試算してみると、約25年となりました(利回りに換算すると約4.0%です)。

  • 優待利用なし(配当還元のみ):約25年(利回り換算で約4.0%
  • 年間1,000円の優待利用:約22年(利回り換算で約4.5%
  • 年間10,000円の優待利用:約11年(利回り換算で約9.0%

配当方針を変更したことによりかなりの高配当銘柄になったため、クラブオフ優待をまったく使わなかった場合でも十分割安な水準だと思います!

クラブオフに加入できる優待銘柄は何社かありますが、リログループの場合は何といっても自社サービスなので、優待廃止のリスクが比較的低いと考えられるのが最大の魅力です。

なかなか地味な優待ですが、上手く使えば相場よりも大きく得ができるので、個人的にはお気に入りの優待制度です(^-^)

※本記事でご紹介している内容は、記事公開日時点の情報です。優待内容が変更となっている場合もありますので、最新の情報は当該企業のホームページ等でご確認ください。
※本記事は特定銘柄の購入を推奨するものではございません。当サイトではいかなる責任も負いませんので、投資の最終判断はくれぐれも自己責任でお願いいたします。

この記事を書いた人

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よこ

株主優待投資で資産5000万円を目指している人です。
投資家デビューから5年目、もうすぐ3000万円が見えてきました。
「”投資”としての株主優待投資」をモットーに、長期視点で資産増に貢献してくれそうな優待株を現物で約90銘柄保有しています。
詳しいプロフィールを見る

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