おはようございます、よこです(^-^)/
「”投資”としての株主優待投資」をモットーに、長期視点で資産増に貢献してくれそうな優待株を現物で約90銘柄保有しています。
今日は、「クリエイト・レストランツ・ホールディングス(3387)」から届いた株主優待をご紹介します。
クリレスから届いた株主優待をご紹介
飲食店優待銘柄の中でも人気の高い、クリレスこと「クリエイト・レストランツ・ホールディングス(3387)」から、株主優待券が届きました!

100株保有の場合は、グループ店舗での飲食に使える1,500円分の優待券が年2回、年間で3,000円分がもらえます。

昨年株式分割とともに優待拡充されたため、少ない投資資金で優待券がもらえるのが強みです。現在の株価だと約7万円強で100株買えますね!
届いた優待券はそのままレジで提示する形でも使えますし、専用アプリにあらかじめ読み込んでおけば優待券を持ち歩かず、スマートフォンでお支払いが可能です。
また残高は次回の支払いで使うこともできるので、額面未満のお会計でも使えるのが嬉しいですね(^-^)
クリレスの株主優待券が使える個人的おすすめ飲食店
クリレスの強みは、多彩なジャンル・形態の飲食店で株主優待券を使って飲食を楽しめる点だと思います。
有名どころとしては「かごの屋」「磯丸水産」「しゃぶ菜」といったチェーン店がありますが、その他にもローカルな店舗を含めると、なんと100ブランドを軽く超える飲食店で株主優待グルメを楽しむことが可能です!
ここでは、数あるブランドの中から個人的にお気に入りなお店をピックアップしてご紹介します。
上高地あずさ珈琲
関西圏(大阪・兵庫・奈良)で展開されている「上高地あずさ珈琲」では、山小屋風の遊び心ある空間で長野県の特産品をイメージした健康的なお食事メニューを楽しむことができます。

定食メニューだけではなくスイーツメニューも充実しており、店舗によってはおしゃれなアフタヌーンティーも楽しめます。

個人的にはカレーライスや焼きりんご、ストレートジュースにアップルティーなど、信州りんごを存分に楽しめるメニューがイチオシです(^-^)

MACCHA HOUSE
京都発の抹茶専門店「MACCHA HOUSE」では、京都の老舗「森半」の抹茶を使用した抹茶スイーツをカジュアルに楽しむことができます。

人気メニューの宇治抹茶ティラミスは、桝に入った状態で提供されます。とろっとした食感で意外と軽く食べられるのですが、本格的な抹茶の風味がしっかりと楽しめる、満足感のある一品です。


京都河原町店、オープンしたての頃はいつもガラガラだったのですが、現在は連日店舗外まで伸びる大行列です…。大阪の店舗は比較的空いていたので、京都以外のエリアが利用しやすいかもしれません。
やさい家めい
都市部(東京・神奈川・愛知・大阪)に展開している「やさい家めい」では、名前のとおり野菜を中心としたヘルシーかつ満足感のあるお料理が楽しめます。

メニューは店舗によってバラバラですが、ランチは御膳や定食中心、ディナーはしゃぶしゃぶ中心の店舗が多いようですね。

以前訪れた店舗ではおばんざいや野菜天ぷらの食べ放題も実施されており、新鮮なお野菜をたくさん食べることができました!

南翔饅頭店
「南翔饅頭店」は、1900年に上海で創業された歴史ある中華料理店です。

日本国内では、六本木・渋谷・船橋・名古屋の4店舗が展開されています。


本格中華料理ということでお値段は少々張りますが、ここの料理はどれを食べても本当に美味しくて…!人気店でけっこう並ぶため、予約をしてからの来店がおすすめです。
クリレスの業績推移をチェック!
クリレスの業績推移をグラフで見てみると、飲食店銘柄ということもあり、コロナショックのタイミングで大きく業績を下げていますが、現在は概ね回復していることが分かります。

EPS(一株あたり当期純利益)は、当期純利益÷発行済株式数で計算される数値です。
配当金目的のインカム投資を検討する上では非常に重要な数値です。
EPSの数値が配当性向100%とイコールなので、EPSが高いほど配当金をたくさんもらえる可能性が高くなります。
EPSが右肩上がりの企業は、配当金も増配傾向となりやすいです。
配当金の推移はこちらのグラフのとおりです。

直近は増加傾向であるものの、減配を行っている年も多いですし、そもそもの金額もかなり少ないので、あまり配当金に期待できる投資先ではなさそうですね(^-^;

資産形成のための投資先というよりは、優待グルメを楽しむ・外食費の節約目的で購入する銘柄かな?と捉えています。
クリレスの割安度合いを調べてみた
私は普段、配当金と優待だけで何年間保有し続けたら投資元本を回収できるか、という通称「元とれる年数」を投資判断のひとつの基準としています。
クリレスを100株保有した場合の「元とれる年数」を2026/5/15終値で試算してみると、約21年(利回り換算で約4.7%)となりました。
普段は「20~30年以内」を目安としているため、ちょうど良いくらいの水準だと捉えています(^-^)
先ほどグラフでも見たとおり、クリレスは配当金額が少なめで、株主優待による還元の比重がかなり大きい銘柄です。
そのため、株主優待券が使えるお店が近所にあるか、好んで利用しているお店があるかどうかを店舗一覧からしっかりチェックした上で投資判断をするのがおすすめです。
※本記事でご紹介している内容は、記事公開日時点の情報です。優待内容が変更となっている場合もありますので、最新の情報は当該企業のホームページ等でご確認ください。
※本記事は特定銘柄の購入を推奨するものではございません。当サイトではいかなる責任も負いませんので、投資の最終判断はくれぐれも自己責任でお願いいたします。
この記事を書いた人

よこ
株主優待投資で資産5000万円を目指している人です。
投資家デビューから5年目、もうすぐ3000万円が見えてきました。
「”投資”としての株主優待投資」をモットーに、長期視点で資産増に貢献してくれそうな優待株を現物で約90銘柄保有しています。
詳しいプロフィールを見る
ブログランキングに参加中!バナークリックで応援いただけると嬉しいです!↓

コメント