おはようございます、よこです(^-^)/
「”投資”としての株主優待投資」をモットーに、長期視点で資産増に貢献してくれそうな優待株を現在約90銘柄保有しています。
今日は「鈴茂器工(6405)」から届いた株主優待品をご紹介します。
鈴茂器工の株主優待が到着
世界初の寿司ロボットを開発した、米飯加工ロボットメーカー「鈴茂器工(6405)」から株主優待が届きました!

鈴茂器工の株を100株以上保有していると、ジェフグルメカード1枚(500円分)がもらえます。
ジェフグルメカードは様々な飲食店で使うことができる全国共通お食事券です。
公式サイトにはお馴染みの飲食チェーン店の名前がたくさん掲載されており、非常に多彩なお店で使えることが分かります。

自社で株主優待券を進呈しているお店の多くは、株主優待券と併用して使えるようになっているのも嬉しいポイントです(^-^)
ちなみに1枚500円分の商品券ですが、お釣りが出るので端数支払いにも使える便利な商品券となっています!
鈴茂器工の業績推移をチェック!
鈴茂器工の業績推移をグラフで見てみると、売上高は概ね安定した右肩上がりですが、利益の推移にはやや波がある事が分かります。

EPS(一株あたり当期純利益)は、当期純利益÷発行済株式数で計算される数値です。
配当金目的のインカム投資を検討する上では非常に重要な数値です。
EPSの数値が配当性向100%とイコールなので、EPSが高いほど配当金をたくさんもらえる可能性が高くなります。
EPSが右肩上がりの企業は、配当金も増配傾向となりやすいです。
配当金の推移は、増加傾向となっていますね。

2026年はEPSの下落に伴い配当性向もやや高めになっていますが、今のところ2027年期も減配はせずに配当を行う見込みとなっています。
鈴茂器工の割安度合いを調べてみた
私は普段、配当金と優待だけで何年間保有し続けたら投資元本を回収できるか、という通称「元とれる年数」を投資判断のひとつの基準としています。
鈴茂器工を現時点で100株保有した場合の「元とれる年数」を2026/7/3終値(1,072円)で試算してみると、約27年(利回り換算で約3.7%)となりました。
普段は「20~30年以内」を目安としているため、ちょうど良いくらいの水準だと捉えています(^-^)
2025年には万博への出展等の話題性もあって大きく株価を伸ばした銘柄でしたが、現在はかなり落ち着いた株価推移となっています。
寿司ロボットというニッチな分野で活躍する会社ということで、これからの業績アップに個人的にも期待したいです!
※本記事でご紹介している内容は、記事公開日時点の情報です。優待内容が変更となっている場合もありますので、最新の情報は当該企業のホームページ等でご確認ください。
※本記事は特定銘柄の購入を推奨するものではございません。当サイトではいかなる責任も負いませんので、投資の最終判断はくれぐれも自己責任でお願いいたします。
この記事を書いた人

よこ
株主優待投資で資産5000万円を目指している人です。
投資家デビューから5年目、もうすぐ3500万円が見えてきました。
「”投資”としての株主優待投資」をモットーに、長期視点で資産増に貢献してくれそうな優待株を現物で約90銘柄保有しています。
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