おはようございます、よこです(^-^)/
「”投資”としての株主優待投資」をモットーに、長期視点で資産増に貢献してくれそうな優待株を現物で約90銘柄保有しています。
今日の記事では、「王将フードサービス(9936)」から届いた株主優待品をご紹介します。
王将フードサービスから株主優待券が到着!
「餃子の王将」でお馴染みの「王将フードサービス」から、株主優待券が届きました!

100株保有の場合は、株主優待券が500円分×4枚、計2,000円分と、お会計が常時5%割引になる株主優待カードがもらえます。
次回(2026年9月権利分)からは優待額面が拡充されます!100株保有の場合は2,500円分×年2回=年間5,000円分がもらえるようになります。
株主優待券は、「餃子の王将」や「GYOZA OHSHO」、お持ち帰り専用店舗の「ジョイ・ナーホ」などのお店で使うことができます。

3月権利では株主優待カードももらえる
3月権利のみ届く株主優待カードは、お会計が常時5%割引になる優れものです。

こちらは使い切りではなく、期間中(約1年間)は何度でも繰り返し使うことができます(^-^)
ちなみに株主優待券と併用することも可能ですが、その場合は優待券で支払った残りの金額に対して5%割引が適用されるという仕組みになっています。

1,200円のお会計で1,000円の株主優待券を使った場合は、残りの200円×5%=10円の優待割引になります。
株主優待券は近くに店舗がなくても利用可能
株主優待券は専用の封筒を使って事務局に返送することで、自社商品を郵送してもらうことも可能です。
送ってもらえる優待品の内容は固定で、優待額面に応じて次のような商品がもらえます。
- ラーメンパック
- 餃子の王将辣油
- 王将マジックパウダー
- 餃子のたれ
残念ながら餃子を送ってもらうことはできませんが…。近くに店舗がない方でも優待券の活用余地があるのはありがたいですね(^-^)
王将フードサービスの業績推移をチェック!
王将フードサービスの業績推移をグラフで見てみると、売上高・利益ともに概ね安定した右肩上がりとなっていることが分かります。

EPS(一株あたり当期純利益)は、当期純利益÷発行済株式数で計算される数値です。
配当金目的のインカム投資を検討する上では非常に重要な数値です。
EPSの数値が配当性向100%とイコールなので、EPSが高いほど配当金をたくさんもらえる可能性が高くなります。
EPSが右肩上がりの企業は、配当金も増配傾向となりやすいです。
配当金の推移は、こちらのグラフのとおりです。

配当金額も増加傾向ではあるものの、コロナの影響を受けた2021年には減配を行っていることが分かります。
コロナ禍による飲食店銘柄の減配は仕方のないこととも思いますが、長期投資を検討する上では、必ずしも減配をしない方針を取っているわけではないことを頭に入れておいた方が良さそうですね。
なお、オレンジ色の配当性向の水準は下がっているため、以前よりも余裕のある株主還元を行っていることが分かりますね。こちらは良い傾向だと捉えています(^-^)
王将フードサービスの割安度合いを調べてみた
私は普段、配当金と優待だけで何年間保有し続けたら投資元本を回収できるか、という通称「元とれる年数」を投資判断のひとつの基準としています。
王将フードサービスを現時点で100株保有した場合の「元とれる年数」を2026/7/1終値(2,841円)で試算してみると、約27年(利回り換算で約3.7%)となりました。
普段は「20~30年以内」を目安としているため、ちょうど良いくらいの水準だと捉えています(^-^)

こちらの計算には株主優待カードの5%割引を含めていないため、頻繁に店舗を利用する方はさらに高利回りを狙えそうですね!
※本記事でご紹介している内容は、記事公開日時点の情報です。優待内容が変更となっている場合もありますので、最新の情報は当該企業のホームページ等でご確認ください。
※本記事は特定銘柄の購入を推奨するものではございません。当サイトではいかなる責任も負いませんので、投資の最終判断はくれぐれも自己責任でお願いいたします。
この記事を書いた人

よこ
株主優待投資で資産5000万円を目指している人です。
投資家デビューから5年目、もうすぐ3000万円が見えてきました。
「”投資”としての株主優待投資」をモットーに、長期視点で資産増に貢献してくれそうな優待株を現物で約90銘柄保有しています。
どちらかといえば少食なので、王将のジャストサイズメニューは神制度だと思っています。
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